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アーカイブ: 2007

今日まで診療

今日が今年の診療最終日である。
月締めをするのは毎月の事なので特に今日が特別ではない。
違うのは明日から3日間仕事がない事である。
休みも必要だが私には「月曜休み」で充分、いつものパターンの方が楽でいいのだが、そうも行かない。
今日は流石に診療は少ないが、やる事は沢山ある。
ここ数日、通常の診療と違って「急」が多い。
空き時間もあるが、詰まる事もある。
いつもはできない事をやれるとも言えるが、空き時間を使って機材を移動している途中に急患さん、なんて事もある。
私1人なのでいつもはしなくて良い事もしなくてはならない。
慣れない事はたいへんだが、脳の良い訓練になるだろう。
やはり今日のメインは掃除。いつ急患さんから連絡が来てもいいように目立たないところから、が基本である。

早速急患さんから連絡が来た。

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来年の目標

ここ数年、毎年今頃翌年の目標を立てる事にしている。
目標と言うと大袈裟で、実は1年間毎日続ける事をいくつか決める、ただそれだけである。
同時に前年立てた目標をどれくらい達成できたか確認する。
些細な事なのでとても恥ずかしくて全部はここには書けないが、今年は少なくとも1つははぼ達成できた。これは去年の目標でもあり、来年の目標でもある。
今年の目標の1つだった、寝る前に簡単な運動を毎日続けるという目標は挫折してしまったのでこの目標も据え置きである。
数日前から実行しているある簡単な事も来年の目標の1つである。続けられていれば来年の今頃成果を発表できるかもしれない。

追記
卓上カレンダーが届いた。1番欲しかった先月、翌月付きのものである。今年のは横長だが、来年のは縦長である。まさかこのブログを見て、ではなかろうが例の車のサービスマンが昨日持って来てくれたのだ。
感謝である。

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カレンダー

今年はカレンダーが少ない。景気が良いというのはやはり業種によるようだ。
毎年今くらいの時期までには使い切れないくらいカレンダーが届くのだが、今年は4つだけである。
中にはこれはどうも、って思うのもあるが、やはりこれだけ少ないと選ぶところまで行かない。
カウンターにはなくてはならない卓上用は1つしか貰っていない。
昨年は3つ貰ったのに全部途切れてしまった。がこれには理由がある。
1つは以前乗っていた車のサービスマンからの貰い物。
車の写真がなかなかいいのだが、それ以上に前月と翌月が載っているのが便利だった。考えれてみればもう車を替えて3年になる。今年も貰おうと思うのは虫が良すぎる。
もう1つは矯正材料の会社からのもの、もう取引していないのでこれも道理である。
あと1つは去年出た新型の電動歯ブラシの促販用のものだった。だぶん今年は作っていないのだろう。
卓上用は2つは必要なので1つ探さなくてはならない。もう遅いかもしれないが。

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年末

年末と言うにはまだ5日あるが、今年も終りが見えてきた。
既にほっとしている方もいるかもしれない。
もちろん私のように30日まで仕事だったり
休みは年明けって言う方もいるのだろう。
街の様子も25日を境にガラッと変わり、イルミネーションはあってもクリスマスの匂いは全くと言っていいくらい消えてしまった。
去年不評だった表参道の行灯のようなイルミとは言い難いイルミは今年はなかった。
イルミはケヤキの樹にとっては迷惑だろうが、電球ではなく発熱の少ないLEDが使われている現在、それ程神経質になる必要はないのでは?と思う。実際他では樹木のイルミは増え続けている。以前の賑わいに比べ寂しい限りである。
これから門松が目に付くようになってくる。
クリスマスもお正月も同じ赤と緑の組み合わせなのに全く雰囲気が違うのが面白い。
BGMのオルゴールもクリスマスソングからいつもの状態に戻ってしまった。
そわそわ感がなくなってしまいちょっと寂しい。
残念ながら邦楽のオルゴールはないし、お琴の調べでは和食屋さんになってしまう。

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クリスマスの思い出

物心ついた時にはクリスマスパーティーを毎年やっていた。
今ではクリスマスパーティーは普通の事だが、当時あまり裕福ではない家に育った私にとって年に1度、鳥モモとデコレーションケーキが食べられ、プレゼントを貰える特別な日だった。
昔のケーキはバタークリームのバラの花が特徴で、真ん中にある1番大きなのを貰えるのが末っ子の特権でこれが本当に嬉しかった。
いつだったか、他の家でケーキをご馳走になり、そのクリームの味がとても美味しくて、後でそれが生クリームだと知った。
それからは生クリーム、生クリームと騒いで、生クリームじゃなきゃケーキじゃない、なんで思っていた。
それとどういう訳か毎年一緒にアイスクリームケーキがあって、これを切る時のきゅーって感じが包丁の怖さと相俟って心に残っている。
必ず冷却用のドライアイスを水に入れて遊んだ。
先日、バタークリームのケーキを頂き、久しぶりに食べた。
クリスマスではなかったのにあの頃のクリスマスパーティーの事がふわっとよみがえった。
バタークリームのケーキがこれ程美味しいとは思わなかった。

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年の瀬

毎年この時期急患さんが増えて来ると、ああ、今年も年末だなあ。と感じる。
もともと皆さんが忙しい時は時間が出来る仕事なので12月はあまり忙しくない。
例外が年末の急患さんの増加である。
仕事納めが近づくとそれまでの無理が祟ってか、ほっとするからなのか、例年急患さんが一気に増える。
今年も先週の終りくらいからじわじわと増え始めている。
今日も既にかなりの電話を頂いている。
私の所は大晦日、元旦、2日の3日間だけの休診なので年末に駆け込む必要はない、安心して欲しい。もっともこの3日間に痛くなったら私の手には負えないが。
休み中歯が痛くなったらどうしよう、と不安になる方もあるだろう。只の3連休である。年が新しくなると考えると長く感じるがたったの3日間である。
しかも30日の日曜日も診療する。安心して欲しい。

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緊張を解く鍵

何で今日この話題になったのか良く判らない。
最近緊張するような事もほとんどない。
緊張と言って思い出すのは若かりし頃のテニスの試合である。
本当に緊張した。
あの時緊張を解く鍵を知っていれば、大袈裟に言えば違う人生だったかもしれない。
緊張は失敗の不安で大きくなる。特効薬はなーんだ、と思うかもしれないが、過去の成功した時の事を思い出す事である。
失敗したらどうしよう、だと失敗する前から失敗の予行演習をしているようなものなのだ。
もうテニスの試合で緊張する事もないがこの事だけは何があっても忘れてはいけないのだ。
「過去の成功体験をリアルに思い出す事。」
失敗の多い(多すぎ?)私の人生だが、成功した事もある。
あの時の集中しようと無理に思う事無く没頭というか、自分が埋没した感じ、不安も恐れもない、満ち足りたあの気分を思い出せばいいのだ。
これから先いつ緊張の場面が訪れるか判らない、でもこれさえ知っていれば鬼に金棒である。
考えてみると今までの失敗の体験もこの成功方程式をより強固にするために必要だったのかもしれない。
ピンチにはす~っとうまく行ったあの場面を思い出そう。
集中しよう!なんて意識する必要もなく自然に入れたあの世界。
実力じゃなくてついてただけかもしれないが、あの時の事を思い出そう。
この事は絶対に忘れない。

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誕生日

昨日が誕生日だった。この歳になると特に何と言う事もないが、1年が実に速い。
子供の頃、クリスマスと誕生会が一緒だったので損してるような気がしていた。
いつももう少し離れていたら2回プレゼントが貰えたのに、と思っていた。
事実、姉兄の誕生日はお祝いしていたし。(しかし2人の誕生月は同じなので2人一緒だった。)
この事を母に言った事がある。
世の中には誕生日もクリスマスもお祝いしてもらえない子供達が沢山いる、おまえは幸せ者。それにキリスト様は誕生日もクリスマスも必ず一緒だよ。
こう言われた。
何か納得させられたような納得できないような気持ちだった。
時は流れある時、漫画の中に全く同じシーンを見つけた。
24日生まれの男の子が私と同じ不満を主人公に訴える、すると主人公は君の誕生日を世界中の人々がお祝いしてくれてるんだよ、みたいな事を言う。その場面を見た瞬間それまでのもやもやがすーっと消えてしまった。
今考えれば、別に世界の人々が自分の誕生日を祝ってくれている訳でも何でもないのだが、その時はそれで充分だった。
自分の事を世界中の人が認めてくれているような気がした。

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レジ

私のところでもレジを使っている。
領収書はPCで出るのでレジは単機能の1番安いタイプである。
お釣銭の計算と出納記録だけ出来ればよい、というモノである。
まだ2年くらいしか使っていないハズなのだが、これが壊れた。
昨日、最後から2人目の患者さんの会計終了間際、ピーピーッと鳴り出しクリアキー、解除キーどのキーを押しても鳴り止まない。
スイッチを切ってやっと止まった。
時々押し間違えたりしてピーっと鳴って動かなくなる事はあったので、またか、と思った。
メンドーだなぁ、と思いつつ取説を調べると、紙詰まりの時の症状である。ロール紙が詰まっているようには見えないが、切って取り除く、でも音は止まない。
よく見ると印刷部にプラスチックの小片が挟まっている。部品が割れてしまったようだった。修理して直す事も出来るのだろうが、ご臨終である。
結局、領収書の控えを全部(と言ってもたいした数ではないが、)出して手計算で日計をしなければならなくなってしまった。
ネットでレジを調べる。使い慣れている同じ機種が良かったのだがもう生産終了していた。今朝後継機種を注文した。当然最安値を探して。
本当なら今日にでも直接店頭に買いに行きたいのだが診療所を空ける訳にも行かないし、第一店頭にはこのレジの在庫がないようなのだ。
暫く手計算を続けなくてはならない。
安物のレジでもないと不便極まりない。
いつも当たり前に使っているほんのちょっとしたモノが1つないだけでかなりの痛手である。
世の中ってこんなものかもしれない、たいした事でない事が結構大きな事なのだ。ふと、そう思った。

最安値だったけれど、レジさん今迄ごくろうさま、ありがとう。

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立体視その後

老眼克服の為に始めた立体視であるが、なかなか楽しい。
隣り合った2枚のほとんど同じ画像を見る。
急に像が明るくなりピントが合う。
ぼやけた2枚の左右の画像の中央にはっきりと立体の画像が見えるようになる。
平行法と交差法がある。
平行法は右で右の画像、左で左の画像を見る。交差法は寄り目のようにして逆の画像を見るのだ。
ネットのほとんどは交差法が簡単と書いてある。が私には平行法のほうが簡単だった。老眼には交差法しか効果がないのに。しかし昨日交差法のコツをつかんだ。
私のやり方はこうだ。
少し上を向いて自分の鼻先を見るように寄り目にする。そのまんま画像の方へ視線を移動して行く。これだけである。視線を移動して行く途中で画像が3つ見える位置がある。そこが立体視できる焦点の位置なのである。
1度覚えると交差法は簡単だ。
ただ、今度は平行法が難しくなってしまった。もともと平行法は立体に見え出すまで少し時間がかかる。平行法と交差法を交互に連続して見る訓練をネットで見つけた。これがなかなかたいへんである。見方を切り替えなくてはならない、正に訓練している、って感じなのだ。
老眼の矯正の為なのに昨日の昼休みはやり過ぎて目が疲れてしまったくらいである。
何でも程々が大事だ。

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