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立体視その後

老眼克服の為に始めた立体視であるが、なかなか楽しい。
隣り合った2枚のほとんど同じ画像を見る。
急に像が明るくなりピントが合う。
ぼやけた2枚の左右の画像の中央にはっきりと立体の画像が見えるようになる。
平行法と交差法がある。
平行法は右で右の画像、左で左の画像を見る。交差法は寄り目のようにして逆の画像を見るのだ。
ネットのほとんどは交差法が簡単と書いてある。が私には平行法のほうが簡単だった。老眼には交差法しか効果がないのに。しかし昨日交差法のコツをつかんだ。
私のやり方はこうだ。
少し上を向いて自分の鼻先を見るように寄り目にする。そのまんま画像の方へ視線を移動して行く。これだけである。視線を移動して行く途中で画像が3つ見える位置がある。そこが立体視できる焦点の位置なのである。
1度覚えると交差法は簡単だ。
ただ、今度は平行法が難しくなってしまった。もともと平行法は立体に見え出すまで少し時間がかかる。平行法と交差法を交互に連続して見る訓練をネットで見つけた。これがなかなかたいへんである。見方を切り替えなくてはならない、正に訓練している、って感じなのだ。
老眼の矯正の為なのに昨日の昼休みはやり過ぎて目が疲れてしまったくらいである。
何でも程々が大事だ。

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