表参道 歯医者|タカシデンタルクリニック Rotating Header Image

アーカイブ: 2007

合併号

毎週漫画を読んでいる。
おやじなのに週刊少年何とかである。
中にはくだらないのもあるが、読み続けている。
作者はその時その時で話の展開を考えているのだろうか?それとも最終話まで考えてからなのだろうか?
時々明らかにまだ話の途中なのに最終回という場合もあるし、またまた話を押し広げていると感じる事もある。
やはり書きながら話を作っているのだろうか?
もし私がそれをすると途中で話の辻褄が合わなくなってしまうのは想像に難くない。
毎週楽しみにしているのに今週は合併号でお休みである。
かの手塚治虫氏は漫画を読むことにあまり肯定的でなかった、と言う話を聞いた事がある。
実際いい歳をして人前で漫画を読む事には少し抵抗があるし、そうしている人を見ると利口そうには見えない。
他人を気にして生活する必要はないが、漫画を読みながらニヤニヤしている男を見ると馬鹿っぽく見えてしまう。
来週は近くのコンビニで馬鹿っぽい私がいるはずだ。

日付: カテゴリ:Weblog

七福神さま

宝船に乗った七福神さまが好きだ。
この診療所にもいくつか置いてある。
それぞれとても気に入っている。
特に恵比寿さまと大黒さまは馴染みが深い。
郷里の高崎では「えびす講」という商都ならではの催しが行われていた。
今でもやっているのか不明だが、商いの神様にちなんで商店街が売り出しをするような賑やかなお祭りだった。
以前にも書いたが地方都市の衰弱は悲しいばかりである。
いろいろな原因があると思うが、地方が元気でなくては日本が元気とは言えない。
ここ表参道もはっきり言って地元の商店街が元気とは言い難い。既に地元商店街と呼ぶ事自体無理があるようにも思う。
賑わってはいるがその多くはブランド品のお店を見に来る人達のようだし、青山通りでさえ数百メートル歩くと廃墟ビルがある。

さて大黒さまであるが、通常どこの大黒さまも右手に小槌を持ち左手で背中に大きな袋をしょった姿である。
しかし、ある話では本当は左右が逆らしい。普通には見えないだけで実在すると私は信じているのであるが、大黒さまがお姿を現すのは水辺だそうでその水面に映った姿しか見られないらしいのだ。それで本来左手に持っている小槌が右手にある像として作られていると言うのだ。
さらに背中の大きな袋には模様が書かれていると言う、当然この図柄の事は知られていない。
何となくそうかもしれない、と納得させられてしまう話である。
この話を聞いたのはかれこれ10年位前である。
実はその頃左手に小槌を持った大黒さまの木彫りを手に入れているのである。
非常に美しい。もちろん、袋に図柄も入っていた。
この大黒さまは薄暗い所に安置して他人に見せてはいけないらしいのだが、どうしてもここに書き込まずにはいられなくなってしまった。
大黒さまが陽の目を見たいと言っているような気がしたのだ。
不思議な大黒さまなのである。

日付: カテゴリ:Weblog

運動不足

このところ明らかに運動不足である。
以前やっていたブートキャンプもご無沙汰している。
1ヶ月続けて付いた筋肉も完全に元に戻ってしまったはずだ。
オレンジ色のヨガマットも丸く巻いたまま封を開けてもいない。
食べる量を加減しているので体重はピーク時の8kg減を維持している。
体重が落ちたせいか、ちょっと走っても息切れするような最悪の事態は免れているが、寒くなるとそれでなくても体を動かすのが億劫である。
それそろ柔軟運動辺りからやろうと思っている。
ここに書き込むと全くやらない訳にはいかなくなるので好都合だ。
やはりある程度体を鍛えるのは必要かつ、いろいろな効用があるものである。
目の筋肉も体の他の筋肉と基本的には同じようで、目の運動を始めてから明らかに物がはっきり見える。目の疲れ方も違っている。
焦点距離は1、2cm近くなったような気もするがこれは多分誤差の範囲だろう。
最近肩こりが酷い、運動不足の警報に違いない。

日付: カテゴリ:Weblog

忘年会

昨晩も駐車場までの数分間で一体何人の忘年会参加組に遭った事だろう。
みんな上機嫌である。歩道一杯に広がり、大声を上げ、ふらふらしている人も少なくない。
でもこんな人達だって素面の時はきっと常識ある真面目な人なのだ。
その間を縫う様にこそっと通り抜ける。
あまり気持ちのいいものではない。がそれ以上に羨ましかった。
いろいろ組織的制約はあったけれど勤務医時代は必ず忘年会が何回かあった。
開業後暫くはその繋がりもあったが今は全くなくなってしまった。
数年前までは高校の同級生で集まったりもしていた。
最近ではこの集まりも徐々に少なくなっている。みんなそれぞれの付き合いが増え、忘年会が多くなっているのかもしれない。
集まりたければ自分自身で幹事をして企画すればいいのだが、そう思っているうちに月日はどんどん経ってしまう。
考えてみれば主婦に忘年会はないはずで、私だけが忘年会がない訳ではないのだが、つい羨ましくなってしまう。
そんな状況ではあるが今日はたぶん今年最初で最後の忘年会である。

日付: カテゴリ:Weblog

BGM

いつも院内にかかっているのはオルゴールのチャンネルである。
本当は440チャンネルあるらしいがほとんど替える事がない。
今日久しぶりにチャンネルガイドを見た。
いろいろなジャンルの音楽がある。
中には音楽ではなくソロバン読み上げ算とか、お経、羊の数なんてチャンネルもある。
以前、昼休みに英会話講座を聞いていたが長続きしなかった。
今は昼休みは消してしまっている。
波の音、お琴は聞いた事があるが、今日のお昼には昭和ちゃんねるとか漫才でも聞いてみようかと思っている。
昔良く聞いたフォークソングやオールデイズが聞きたいと思ってチャンネルを選択しても知らない曲が圧倒的で先送りも選曲もできない辛さがある。

日付: カテゴリ:Weblog

立体視

立体視をご存知だろうか?
訳の判らない図をぼーっと見ていると突然視界が開け立体が現れる。
ほとんど同じ隣り合った2枚の写真を見ているとこれも突然立体に見え出す。
立体視も老眼に良いと言う話を聞いてやってみた。
面白い。立体視には2種類ある。平行法と交差法である。
平行法はぼーっと遠くを見るようにしながら画面を見る。右目は図の右側左目は左側を見る事になる。
交差法は寄り目をする感じである。
私の場合、平行法はすぐにできたが、交差法はできなくはないが難しい。
どうも老眼の改善には交差法しか効果がないらしい。
確かに遠くを見る時は老眼は関係ない。寄り目のように近くを見る訓練が老眼の改善に効果があるのは道理である。
時々ネットの画面で訓錬している。

日付: カテゴリ:Weblog

老眼?

目だけは自信があったのだが最近近くがぼやけるようになって来た。
もちろん例の広げた新聞を思いっきり手を伸ばして見るようなそんな酷い状況ではない。
メジャーで計ってみた。24cm以上近づくと焦点が定まらない。
本は30cm以上離して読もう!という標語からすれば問題ないのだが、以前は5cmの近さでも見えた。やはり焦点調節機能が弱って来ているのに間違いなさそうである。
そこで数日前から目のトレーニングを始めた。
10cmくらいの近くに人差し指を置いて遠くの風景とこの指先とを交互に見る訓練である。
これで目のピント調節をする筋肉が鍛えられるらしいのだ。
20往復を1日数セットやると効果が出てくるそうである。
まだ実感は全くないが、暫く続けようと思う。
結果はいかに?

日付: カテゴリ:Weblog

捨てられない話。

今年ももうすぐ大掃除である。
元来、物を捨てられないタチである。
子供の頃は自分でもこれは掃除ではなくて物の場所を移動しただけだ、と思う事がしばしばだった。
半年使わなかったらそれは捨てた方が良い物だと聞いた事がある。
でも自分の経験上、数年使わずにいて捨ててしまった途端、必要になったものも幾つかある。
特に仕事で使う物はこれから先、使うか使わないかの見極めが難しい。
どんどん新しい材料や改良品が出て来るので使わなくなってしまった物の場合、もう1度使うようになる事はまずないのだが、捨ててしまって後悔した事が1度や2度ではない。
かと言ってほとんど使わない物を取っておく程のスペースはない。
毎年大掃除の時の悩みの種なのである。
今年も決断の時は近い。

日付: カテゴリ:Weblog

自動車レースの世界に超有名な兄弟がいる。
兄はチャンピオン中のスーパーチャンピオンである。
既に引退しているが、その名声は少しも落ちていない。
つい先日スイスの湖の畔に60数億円の別荘を建てたと言う話だ。
弟だって世界で20人足らずしかいないドライバーの1人である。
私から見たら別世界のまた別世界の住人ではあるが、やはり兄と比べると差を感じるのは否めない。
その彼が引退するかもしれない。
ここ数年実力を出し切れずかなり苦しんでいたようだ。
今シーズンでチームを離れた。
他のチームも彼を使う難しさを知っている
本人も自分の中で兄と比較していた事は想像に難くない。
きっと周りが思う以上に苦しかったはずだ。
現状では彼がこの先現役を続けても兄のキャリアを超えるのはまず無理である。
兄のようにきっぱりと現役から退いて自分の道を創り自己の確立を狙うのもいいし、燃え尽きるまで現役の道をもがき苦しむのも悪くはないと思う。
一兵卒の自分が偉そうだが、他人が見るほど本人は幸せを感じていない場合があるという現実がある。この先彼がどんな選択をし、自分と兄との関係をどう折り合いをつけて行くのか興味がある。
私としてはカテゴリーを下げてもレーサーでいて欲しいと思うが。
呪縛を取り去って彼本来のエネルギーを発して欲しい。

日付: カテゴリ:Weblog

笑顔

「人は悲しいから泣くのではなく泣くから悲しくなるのだ。」
と言う言葉を聞いたことのある人は少なくないはずだ。
これはどうやら本当らしい。
反対はどうだろう?
「逆は必ずしも真ならず。」これは数学で習った。
泣くと悲しくなるのなら、笑うとどうだろう?
笑顔でいると楽しくなるのか?
YES.正解である。
笑顔を(無理にでも)作ると脳の楽しいと感じる部分が活発に活動するそうである。気分は明るくなるのだ。
試しにやってみた。無理に笑い顔を作る。
他人から見るとひきつっているように見えるかもしれない。が、
確かに笑顔だと楽しく感じる。
うつ状態の人に「頑張れ」とか「明るく」と言うのは逆効果らしいが、自分から笑顔を作るのは悪くない気がする。その人がそう思えるか?が問題であるが。
お笑い芸人の好感度が高くモテるのももしかしたらこんな所に理由があるのかもしれない。

日付: カテゴリ:Weblog