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アーカイブ: 2008

大晦日

初めての予約投稿である。
30日に年賀状を書きながらのブログ更新である。午後6時過ぎまでは急患さんの連続だったのだが、その後は年賀状を書く時間が取れた。それにもちょっと飽きたのでブログも書いている。流石に目が疲れた。

きょう31日から3日間お休みなので、その間予約投稿する事にした。
去年立てた1年の目標はトイレ掃除のように習慣になったものもあれば、腹筋、腕立て伏せのように早々と完全に忘れ去ったものもある。
来年は語学をもうちょいとレベルアップさせたい。できればメタボも解消したい。

1年間、このブログにお越し頂き真にありがとうございました。
来年も宜しくお願い致します。
皆様に幸多かれとお祈り申し上げます。

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紅梅


私の予想を遥かに超えて早くも8分咲きである。
こんなに早く咲くとは思わなかった。
咲くのが早ければ散るのも早い。
1番先に咲き始めた花は既に散ってしまった。
きょうはあまり患者さんも入っていないので、年賀状を書きながら時々治療、
などと考えていたのだが、朝から休みなしである。
年賀状をいつ書き始められるのかも分からない。
仕方ないので急患さんはお昼休みも受け入れている状況である。
まあ、この状態が夜の9時まで続くような事は考えられないが、
お昼を食べながらブログ書きを続けている。
この後治療器具の準備も残っている。
そんな事には全く関係なく、紅梅はその香りを漂わせている。

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師走の気分

クリスマスの時期、表参道は寂しい。
イルミネーションがなくなって久しいからだ。
人通りは相変わらず多いが、クリスマス気分はショーウインドウだけである。
デパートがないのも原因の1つだろう。
心が騒ぐような浮き立つようなあの感じは嫌いではない。だが、今年もそれはなかった。
しかし、26日になればイルミネーションの威力は急激にパワーダウンする。
イルミがない表参道も、今度は年末の慌しさと言う武器を手にどんどんその切羽詰ったような気分を盛り上げる。渋滞も半端ではなくなり刺々しさに拍車が掛かる。
そんな空気がビルの6階まで伝わって来るのか、あまり関係のない私でさえ妙に追い立てられるような、そわそわする感じがする。
夜は夜で酔っ払いが大増殖し危なそうな雰囲気もここ数日がピークを迎える。
日曜日の朝、いつもならゆっくり時間が流れるような感じがする唯一の時間帯なのだが、表参道を行き交う人の足取りがいつもより速く感じるのは気のせいではないと思う。

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年の瀬

今日から暫くお休み、と言う人も少なくないのだろうが、まだまだ仕事の人も大勢いるし、元旦も働いている人だっているのが世の中である。
私も今日は普通に仕事だが、それに加えて1つやらなくてはならない事が手付かずで残っている。
医療事務もそうなのだが、年賀状書きである。
凝った物ではないが、一応全て手書きである。
あまり枚数は出せない。
それでも来た人には返す必要があるのは当然である。
自分で決めた事なので誰のせいでもないのだが、表裏全部印刷の賀状に手書きで返信するのはあまり気持ちのいいものではない。
そのくせ、切羽詰まらないと書き始めないのは性格なのか、どう仕様もない。
元旦に凝った手書きの賀状が届き、その方に出していない、なんて事もなくはなく、そんな時は大慌てである。

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咲いた


蕾が膨らみ始めて2日だが、もう咲き始めた。
それも前回アップした蕾とは別の蕾が開いたのである。
気が付かなかったが梅も花が先だったのだ。葉は全く出ていない。
当たり前の事なのだが、改めてこうしてじっくり見て気が付いた。
花に鼻を近づけるとうっすらと良い香りがする。
そう言えばこんな香りだった、と言う優しい梅の香りである。
隣には青々としたミントもある。
ここだけ春が先に到来している。

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PCに翻弄

セキュリティーは万全のはずなのに、PCがおかしい。
時々フリーズするし、同じメールが同じ時間に来ていたりする。
立ち上がりにも時間がかかり過ぎる感じだ。
そして、とうとう昨晩は電話が不通になってしまった。
光電話なのでPCと同じルーター(これでいいのか?)につながっている。
PCの不具合と無関係ではないかもしれない。
以前も1度同じ状況になり、数時間後に全く普通に戻った。
心配なので毎朝電話が使えるかチェックしていた時期がある。
工事会社に来てもらったが、故障した状態でないと手が出せないらしい。
電話を交換する手もあるが、電話帳を初めから入れ直すのも厄介だし、電話自体の問題ではないようだ。
今回も今は全く問題なく使えている。
PCは機嫌がいい時と悪い時がある。
付き合いが難しい。
友人はいっその事ハンバーガーショップのような名前のPCへ乗り換えたら?と勧めてくれるが、PC音痴なので使えるかどうかも怪しいし費用もかかる。
翻弄される毎日である。

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紅梅


さっき頂いた紅梅である。
蕾は硬く、何色の花なのかもわからなかった。
しかし、数時間でここまで開いて来た。
紅色の花弁が見え初めている。
室温が高いのだろう。
もしかしたら年越し前に開くかもしれない。

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祝日診療

祝日と祭日の違いをご存知だろうか?
私は知らなかった。ので調べてみた。
よく祝祭日と言うが、現在は全て祝日なのだそうだ。
祭日は明治憲法下の大祭日のなごりで、天皇家由来の休日らしい。
だから今日は昔なら祝日ではなくて、祭日と言う事になる。
タイトルの通り、今日は休みではないが、午前中は急患もなく、予約通りだった。
天気もいいし、ここから見る限り小春日和のようだ。

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謎の円盤UFO

昨日、宇宙の話を書いていて思い出したのがやはりこれである。
いきなり目の弩アップと重低音の迫力サウンドで始まる。
中年人しか知らないと思うが、サイトでは今でも大人気らしい。
昔のテレビSFドラマである。アニメではない。
かのサンダーバードの作者達が作った作品らしい。イギリスだったか?
いずれにしろ、このドラマで少年達の宇宙への思いが膨らんだであろう事は想像に難くない。
私も大好きで毎週欠かさず食い入るように見ていたのを覚えている。
ビデオなどなかった時代だったので、カメラでテレビ画面を写した記憶がある。
暗いのでストロボを使い、全く映っていなかったのにはがっかりした(光がテレビ画面に反射して光ったテレビしか映っていなかったのだ!)が、数枚ストロボが光らず、辛うじて写っていたのがあった。それにも室内の照明が入り込んでしまっていたが、私の宝物だった。画面に沿って切り抜き、ずっと保存していた。
写っていたのは私の好きだった、エリス中尉(美人!)とスカイ1だった。
分からない人も多いだろうが、仕方ない。
輸入ドラマに良くあった事だが、この作品もそうで、ある日突然次回最終回と出てがっかりしたのが印象に残っている。
この作品はDVDボックスでも発売されたらしい。
古き良き時代、正にテレビがテレビらしい時代のSFだった。

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宇宙の話

少し前、政治家がUFOの存在を個人的には信じている、と言って物議を醸した事があったが、私も個人的には全く同感なのである。
テレビSFドラマの影響なのかもしれないが、星の数、と言うくらいの数である、その中に知的文明を持つ生物がいない方がおかしい、とさえ思っている。
超古代文明と言われるものの中には宇宙人の手によるものが絶対ある、と思う。
宇宙船を操縦する宇宙飛行士の壁画、コンピュータの部品と言われる歯車、ナスカの地上絵、ピラミッドの電球の壁画、ストーンヘンジ、船石、等々、枚挙に暇がない。
もしかしたら、本人さえ宇宙人と言う記憶をなくし、地球人として生活している人物だっているかもしれない。
ワープは不可能である、と証明されたと言う話も聞くが、ドラえもんの不思議モノの中で、最も実現できなくはない、と思われるのが「どこでもドア」だと聞いた事もある。
澄んだ冬の夜空を見上げると、突拍子のない事も、もしかしたら、などと思えてしまう。
初めて分かるようになった星座はオリオン座だった。

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