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アーカイブ: 2008

その先に何が

川の上流に向かってどんどん遡って行ったらどうなっているのだろう?
と思った事がある。
源流と言うヤツだ。
実際にそこまでやったことはないが、川沿いを暫く遡って探検みたいな事はやった事がある。
もちろん子供の頃である。
その時は途中で堰みたいなものがあって越えられずそこで諦めた。
まあ、子供の足で行けた範囲である、本当にたいした事のない距離だ。
言ってみればラッキーだったのかもしれない。ずっと障害がなければ迷子になっていたかもしれないし、疲れ果てて帰る力がなくなっていたかもしれない。
いつだったか、源流を探すドキュメンタリーを見た覚えがある。
ちょろちょろ流れる雨水の集まりのような流れがいくつかあって、それが〇〇川の源流だった、と言う話だった。
何川だったかは覚えていないが、大きな川も元を探れば樹の幹や根から滴り落ちる雨水や地下水が始まりだと知って妙に関心した覚えがある。
その先に何があるのか知りたい気持ちは本能みたいな物なのかもしれない。

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食べたかったモノ

昔、テレビアニメでやっていたポパイにウインピーと言うキャラがいた。
デブのおっちゃんで、必ず、ポパイにお金を貸してくれ、と言う。
来週の火曜日には返すから、と言うのが決まり文句だった。
ポパイが50セント(だったか?)貸したのかどうかは覚えていないが、
その使い道はいつも決まってハンバーガーを買うと言う事だった。
その頃ハンバーグはあっても、ハンバーガーはなかったので、もう食べたくて仕方なかった。同じ思いだった中年君は多いはずだ。
その後、太陽にほえろ!のエンディング近く、事件が解決した後、食事に行くような話しになり、皆一斉に「ビビンバ!」と叫ぶ。
焼肉さえ韓国料理のものを知らなかった私にはどんなものか想像もできなかった。
これはイメージが湧く事もなく、ただ音が頭に残っただけだった。
後年、ビビンバと対面した時は「何だ、これか、」くらいにしか感じなかったが、その後石焼ビビンバを初めて見た時は石のお椀からの熱と音に驚いたのを覚えている。味としては石焼よりも普通がいい、ご飯が焦げるし、卵やユッケに熱が通り過ぎてしまうからである。当然、ユッケビビンバが好みではある。
音と言えばお焦げ料理で、豪快な音が美味しさを引き立てているのは間違いない。
「お焦げなんて変な名前だ」と思うくらいで、メニューで見ても料理を注文する事は暫くなかった。「もっと早く食べるべきだった」と後悔したくらいである。
ハンバーガーもビビンバもお焦げも最近食べていない。

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ハヤシライス

近くのコンビニのハヤシライスが美味い。
ルーはレトルトだが、ご飯は何とコンビニで炊いている。
びっくりだが、このご飯も美味しいのだ。
偶然私が買った時に炊きたてだったのかもしれないが、いつも美味い。
同じような時間に行くせいかもしれない。
このご飯普通盛りでも大盛りなのだ。食べるとお腹一杯になる。美味しいので残せないのだ。
不思議なのが、それなのにその後めちゃくちゃお腹が空く事である。
どうしてなのか、毎回不思議である。

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蘭の花


毎日水遣りはしていたのだが、奥の方を向いていたので今日まで気が付かなかった。
何と、去年の蘭がまた咲いたのである。
胡蝶蘭は全く咲かなかったが、この小さな蘭は見事に黄色い花をつけた。
ウオーターサーバーの上に置いてある小型の蘭である。
花は2cmにも満たない。
自分の所で蘭が再び咲くとは思ってもいなかった。
びっくりである。

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二日酔いはしない

もう、いい大人なので二日酔いはしない。
次の日の仕事の事を考えれば深酒はできないのだ。
ビール2,3杯なら全く問題ない。
昨日もそうだった。
のだが、途中からちょっとどこかへ置き忘れたようで、かなり飲んでしまった。
美味しいビールだった。
基本的にお酒はビールしか飲まないので、好きな銘柄はある。
どのお店にもあるとは限らないのであると嬉しい。
生ならより嬉しいが、ほとんどのお店で置いていない。
昨日は瓶で好きな銘柄が置いてあった。
やはりいつもの缶より美味しく感じる。
お店で飲むのだから当然と言えば当然なのだが。
きょうは別の意味で仕事が終わるのが待ち遠しい。

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きょうは忘年会

毎年忘年会は少ないが、今年はさらに減った。
高校の同級生の集まりが年明けになったからである。
今日はちょっとした集まりがあるので久々に飲める。
缶ビールは毎日のように飲んでいるが
今日は仕事が終わるのが待ち遠しい。

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治療の話

たまには治療の事を取り上げてもいいだろう。
一般の人は歯医者はいつも親知らずを抜いたり、歯を削ったりして患者さんを痛い目に遭わせていると思っているかもしれないが、確かにそうなのだが、そうでもない所もあるのである。
もちろん、お昼を食べない日はあっても歯を削らない日はない。
いつも患者さんを痛めつけている、と言われれば否定はできない。
しかし不思議なもので、治療は固まったり、つながったりするのである。
私だけかもしれないのだが、歯を削る治療が多い日、根の治療が多い日、抜歯が多い日、あるいは週、と言うのがあるのである。
ちょっと前までは骨の再生手術が続けてあった。
この所多いのが、歯の移植と入れ歯である。
移植は親知らずを抜いて、他の部分に植え替える。
抜歯もしなくてはならないが、それ程大袈裟ではない。(と思う。)
インプラントに似ているが保険が利く。
ただし、移植できる歯(ほぼ親知らず)がないとできないし、やれば必ず成功するとも限らない。成功してもインプラント程長く持たないのが普通だ。
それでも歯抜けのままよりずっといいし、ブリッジや入れ歯より自分の歯がある、と言うだけでも長所だと思う。
入れ歯は工作みたいな部分と科学者みたいな部分が共存している。
ある意味歯医者の集大成とも言える。簡単でない事の方が圧倒的に多いが、遣り甲斐も作る楽しさも味わえる。
ホワイトニングや審美歯科ももちろん、患者さんは喜んでくれるが、それまで噛めなかった人が新しい入れ歯に満足してくれた時の喜び様には別のものがある。
歯医者になった以上、本当に患者さんに満足してもらいたいのだが、残念ながら毎日の治療でそれが実現できているか?と自問すると答えは?である。
患者さんが本当に困っていない、と言う部分もあるし、この治療は私じゃなくても誰でもできる、と感じて満足感を得られない場合も数知れないのだ。
お互いの満足度を上げられるような歯医者になりたいものである。

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去年の今頃

毎日食べ物の話もいささか気が退けるので、何を書こうか迷っていた。
去年の師走にはどんな事を書いていたのか気になり、調べてみた。
電子ギターを買った、とある。しかし今では文字通りお蔵入りである。
ラジコンの操作練習ソフトも随分前から使っていない。
大黒さまを持って来たのも今時分だった。
今でもカウンターにその時のままお座り頂いている。
老眼が始まった、とあり、立体視の練習をしていたのも今頃である。
老眼に効果のあるという交差法は習得が難しかったがマスターした。
これは今でも直ぐにできる自信がある。が訓練は思い出した時にする程度なので老眼の進行を止めているのかは分からない。
過去のブログを読む事はほとんどしなかったのだが、読み返してみるとそんな事があったなあ、だけでなく、再びやる気が出る事もあったりしてなかなかのものである。

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生姜紅茶?

紅茶生姜、かもしれない。
いずれにしろ、ティーバッグに生姜も入っていると言う代物である。
助手さんが持って来てくれた。薬局で買ったと言う。
飲んでみると紅茶の味は分からず、生姜そのものの味である。かなり強力だ。
生姜は好きだが、生姜湯を想像していたのでちょっと面食らってしまった。
確かに体が温まるし、鼻炎で痛めつけられた喉にその刺激が心地良い。
飲んでいてふと思いだした事がある。紅茶キノコである。
その昔、我が家にもどこからか、やって来た。
その得体の知れない、くらげの様な姿と、酸っぱいような、紅茶と言われればそうとも言える、微妙な味に度肝を抜かれたのを思い出した。
何処から来て何処へ行ってしまったのだろう?
あんなにブームだったのに、最近さっぱり聞かない。
今でもどこかにあるのだろうか?
健康に良いと言われると人間ある程度の事はできるものだとその時知った気がした。

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ヘッドトリップ


以前も紹介した不思議モノだが、やはり只者ではないようだ。
使い方は頭にはめて上下にゆっくり動かすとトリップしそうな気分が味わえると言うモノである。
今日は例の月いち医療事務提出で目からコメカミが疲れて仕方なかったのである。
このトリップを思い出して使ってみた。
背筋がゾクゾクしてこれだけでも気持ち良いのだが、その時電話がかかって来たので、手の動きを止め帽子のように被ったまま話をした。
その後、気が付いたら頭がスッキリしていて、目の疲れも幾分回復している感じなのだ。
今度は試しに被ったままパソコン作業をしてみた。
さっきまで嫌で仕方なかったパソコンの画面がそれ程でもない。
時々位置を変えると更に良いようである。
急に人が来たりして、被っている姿を見られたら絶対変に思われるだろうが、こっそり1人で作業する時にはかなり効果がありそうである。

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