表参道 歯医者|タカシデンタルクリニック Rotating Header Image

冬場の植物管理

もともと観葉植物は熱帯性のものが多いので、
冬場の管理は大事になる、との事。
と言うか失敗したら枯れてしまう。
現在かなり危険なものもあるので、調べてみた。
参考になれば幸いである。
①まず、水遣りが多すぎると根腐れしてしまうので(正に同感。)
表面の土が乾いて数日我慢してから水遣り、がいいらしい。
遣る量は減らさず、回数を減らすと言う事らしい。
②肥料は遣らない。どうしても元気がなくなると水や肥料を遣りたくなるが、
これがダメらしい。
③部屋の暖房は保温にはいいが、乾燥するので水遣りでなく
霧吹きをするのがいいらしい。
④窓辺は昼間は暖かいが夜は1番冷える、夜はシートを被せる必要があると言う。
ちなみに、戸外に温室を作っても暖房装置を着けないと
夜は限りなく外気温に近づくので必ず着けるように、との事。
でも簡易温室では無理だし、そんな事を言ったら保温材で巻く意味は?
となってしまう。ちょっと混乱する話ではある。
昼と夜の気温差を少なくするのも重要だそうで、
その意味では昼夜防寒のしっ放しは害になる場合もあるらしい。
冬場の管理の難しい事と言ったらないが、これが現状。頑張るしかない。
私の所は冬場は特に昼間も陽が当りにくいので、昼夜保温しても良さそうだ。
中に入れられないものはゴミ袋を被せたりプチプチを巻いた。
これで様子見である。

表参道の歯医者 タカシデンタルクリニック

>日付:   カテゴリ:Weblog