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アーカイブ: 2010

ありがとう。

昨日、厄払いに行く事ができた。
きらびやかな袈裟を着たお坊さん達に自分の名前をお経の中で呼ばれるのは気持ちがいい。
お経はまるで音楽のようで、不思議な感覚だった。宗教と音楽が深いつながりがある事が分かる。
すっきりした。

きょうで今年1年も終わりである。
私のブログを読んで頂きこの場を借りてお礼を申し上げたい。
1年間ありがとう。
また来年も宜しく。
皆様の福と幸をお祈りし、今年の〆としたい。

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終了!

今年の仕事が終わった。
まだお掃除も年賀状書きも途中だが。
今年はもっと英語をやるはずだったができなかった。
フランス語に至っては全くの手付かずで終わってしまった。
運動不足の解消は夢のまた夢、中途半端にも届かなかった。
お墓参りにも行っていない。
思い起こせば後悔するような事ばかりである。
でも、もう終わった事、後ろは向くまい。
後悔も不満も全て置いて来るつもりだ。
そう、厄払い。きょうもやっているのが確認できた。
お掃除、年賀状書きを終え次第行く予定である。

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きょうやる事

きょうと明日の午前中で今年の診療も終わりだ。
差し当たり予約数は少ない。
しかし1人なのでブログの更新もこんな時間になってしまった。
予定していた年賀状書きも半分も終わっていない。メールチェックもしていない。
カウンターの掃除も手付かず。ある意味予定通りである。
毎年年末に厄払いに行くのだが、上手く行けばきょうの午後と考えていたのだが、
こちらも全然ダメだった。
もしかしたら明日は新年の準備で稲荷神社も厄払いがないかもしれない。
これを調べる事さえできなかった。
それでも予定通り行かない事ばかりではなく、治療は予定通りかそれ以上にスムーズだった。
こんな日もある。
明日こそきょうできなかった仕事を終わらせなければ、ってきょうはもう完全に諦めている状態である。
自分には甘い。私の性分だろう。

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注連飾り

28日には飾り付けをしない方がいい、らしい。
が、そんな事も言っていられないとばかりささっとやってしまった。
鮮やかな朱色、豪華な金色、そしてグリーンにオレンジ。
皆私の好きな色ばかりである。
小さなものだが、いくつも飾って貼り付けてしまった。
ここから見てもウキウキして来る飾り付けだ。
ちょっと待てよ。今私が座っている位置から見栄えがすると言う事は
入り口から入って来た患者さんにはそれ程でもないのかもしれない。
でも鉢植えの緑も布袋様のオレンジも今まで以上に際立って美しく見える。
まあこれもいいだろう。

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最終日曜日。

今年最後の日曜日である。
いつもなら土曜日よりも空き時間が多いのだが、きょうは予約で一杯だった、のだが、
キャンセルの嵐、珍らしく無断キャンセルまで出てしまった。
そんな訳で予期せぬ空き時間ができて、書類の整理をしてしまった。
前々からやらねば、と思っていながらできなかったアレである。
そして支払いに1万円札を使う方が多かったのもきょうの特徴である。
お釣用の新券の5000円札が全て終わってしまった。
日曜日に終わってしまったのは初めてである。
もうそろそろきょうの仕事も終盤である。
そして週明けからは今年最後のウイークデーだ。
きょうは急患が少なめだったが、30日までの数日はどんな日になるのだろうか?

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遅れ馳せながら。

数週間前の事、ひょんな事から患者さんと食べるラー油の話になった。
その患者さんは結構売っているお店を知っているらしい。
私はと言えば、以前近くのスーパーで売り切れの表示を見ただけだった。
今は色々な会社が出しているが、美味なのはM社とS社なのだそうだ。
助手さんもM社のは食べた事があるそうで、確かに美味だった、と言った。
こうなると気になるもので、売り切れだったスーパーを含め近くのお店を全部廻った。
しかし縁がないらしく、今回は売り切れの表示さえなかった。
半分忘れかけた頃、件の患者さんが見え、何とM社とS社両方のものを持って来てくれたのだ。
私はM社のを、助手さんはまだ食べた事のない、S社のを頂いた。
海苔の佃煮と同じくらいの瓶入りでざらざらした固形物が沈んでいてその量が断然多い。
M社とS社でも若干違っていてM社のものの方が、ちょっと黒っぽい。
当日、早速Mをご飯とラーメンに入れたが、噂に違わず美味だった。
1回の食事で1人で半分近くを食べてしまった。
あまり辛くはなく、むしろ揚げニンニクの味がメインだ。
塩味も適度で、1度で気に入ってしまった。
これなら辛い物好きだが、弱い私でも大丈夫かもしれない。
実際にはちょっと食べ過ぎだったようだった。しかし、この味なら本望である。
考えてみればもっと量を気にかけるべきだった。1度の食事で半分終わってしまったのだ。
次いつ手に入るか分からないのに。
さて、その翌日の事、何気に1番近い24hスーパーに行ったら、何とMもSも両方沢山あったのだ。
びっくりだったが、その場でS社のを即買いした私である。こちらはまだ食べていない。
M社のももう1瓶買うべきだったかもしれない。
取り敢えず楽しみは繋がった。

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春の息吹。

新春もまだなのに、一足早い春の訪れである。
今年のお正月用に頂いた紅梅の蕾がもう膨らんで来たのだ。
鮮やかな紅色が蕾の先に少しだが、はっきりと見える。
一年振りの懐かしい紅だ。
これからが冬本番なのに、梅は早くも開花の準備に入ったようだ。
外へ出しっ放し、水も遣ったり遣らなかったりで、このところ全く生気が感じられなかったのに、
着々と準備はしていたのだ。見事に蕾を着け始めている。
この引き込まれるような紅色を見ると何だか元気が出て来る。そんな紅梅である。

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祝日

忙しい日ではなかったが、気が付けばこんな時間である。
陽はとっぷりと暮れ、窓には東京タワーが輝いて見える。
ここ数日夜空を見上げたものの、結局、今年も流星群とは縁がなかった。
しかし久しぶりにオリオン座も見られたしシリウスも見る事ができた。
これで望遠鏡でもあればもっと夜空に魅せられたのかもしれない。
一昨日は月蝕だったそうだが、残念ながら大雨、全くその気配もなかった。
雲の上だといつも快晴だ、と気付いたのは随分年齢が行ってからだったと思う。
考えてみれば当然も当然なのだが、物の見方、考え方と言うのはなかなか殻を破れないものである。
一体何人の人が大雨の日、雲よりも上で月蝕を見たのだろう?
地上は大雨、雲の上は快晴、そして皆既月食。
別にどうしたと言う事ではないが、ちょっと不思議な気もする。

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ねこさん。

きょうもねこさん話である。
最近急に愛想が良くなって(一時的かもしれないが、)時々自分の方から座っている私の膝に乗って来る。
そんな時は機嫌がいいので爪切りには絶好のチャンスである。
昨日は数回乗って来た。その度に上手く誤魔化しながら爪を切ったので、後ろ足の爪も切る事ができた。
流石に内側に付いている1番尖った難易度の高い爪は無理だったが、大収穫である。
飼い主に似て太り易い性質なので注意が必要だが、食欲充分、大小も問題ない。
飼い主にとって食べて出してくれるのが1番ありがたい。
いつもは布団に入って来ても足の間なのだが、昨晩は寝ている私の腋の下に入って来た。初めての事だった。

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ねこさん。

いつの間にか、ねこさんは爪切りが大っ嫌いになってしまった。
尤もその前段階でだっこが嫌い、爪切りが好きな訳がない。
ところがきょうは膝の上に自分から乗って来た。
体を私に預けてリラックスしている。
チャンスとばかり右手を伸ばして爪切りを掴みつつ、(いつも近くに用意してある。)
その気はないような振りをしながら左手でねこさんの手をゆっくり握りニューっと爪を出した。
爪が伸びてしまっているのは私の背中や腕やらが熟知している。
この時点で酷く嫌がるようならそれ以上は危険だ。
が、小さいがまだゴロゴロ言っている。
普段なら片手の爪だけでも上出来なのだが、今朝は両手の爪全部を切れた。
相当機嫌が良かったようだ。
肝心の足の爪はまだだが、焦らず今期良く攻めて行くしかない。
最近は背中に乗っても爪を立てない技を覚えてくれたのだが、本人にその気はなくても
ざっくりやられてしまう事がある。
やはり爪切りは必須なのだ。

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