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アーカイブ: 2011

今年もお世話になりました。

きょうは午前中だけの診療だった。
予想とおり忙しかったが、最後の〆としては気分がいい。
掃除、年賀状も終えた。
あとはお祓いに行ければ完璧である。

本年1年間お世話になりました。

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今年の私ニュース。

今年もいよいよ明日の午前中で最終診療となる。
既に休暇に入ってる会社が多いのだろう。
窓からの景色はいつもよりもずっと明かりが少ない。
ビルの照明も所々光るだけである。
周りのビルが暗いのでミッドタウン、東京タワー、六本木ヒルズが際立って見える。
今年の1番の私ニュースは大震災当日の顕微鏡設置工事だった。
設置終了直後に起きたのが不幸中の幸いだった。
もし天井に設置している最中だったら、と考えると恐ろしい。
まさか大震災が自分が生きている間に起こるとも思わなかったが、
それが設置の日と重なるとは予想だにしなかった。
あの日以来、震源地から遠い東京の生活さえ一変した。
重苦しい日々の事を考えると何とも言えないものがある。
しかし、あの日は、(設置して直ぐに使いこなせる程簡単な設備ではなかったのだが、)
私の治療に大幅な進歩をもたらす事になる記念すべき日でもある。
私にとって、あの日は新しい歯科医人生のスタートを切った日になったのである。

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ねこさん。

昨晩は寒かったせいか、久しぶりに布団の中へ入って来た。
脚の間に入って来る。
決して寝返りは打てない。
1度出て行くともう戻って来ないからだ。
上向きで脚を少し開き片足は曲げる。
シェーのポーズに似ていると言えなくもない。
できるのは曲げている脚をゆっくり替えるだけである。
無理な姿勢がたたり、今、腰に湿布薬を貼っている。
それでも悪い気はしない。

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年末モード。

きょうは忙しい1日だった。
毎年この時期は忙しいか暇かのどちらかが多い。
きょうは前者だった。
コンピュータソフト会社の人との打ち合わせに急患さんで昼休みはなかった。
お昼も買ってなかったので何も食べられない、と覚悟していたのだが、
台湾のお土産にお菓子を頂いた。
それがお昼代わりになった。
大助かりだった。
そしてあまり甘くないドライフルーツの入ったお菓子はそれ自体とても美味だった。

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最後の日曜日。

今年最後の日曜日は3連休の最終日でもある。
寒いがいい天気で、もしかしたら外の日溜まりの方が暖かいかもしれない。
窓から見る限り風もほとんどなさそうに見える。とても静かだ。
こんな日はビル全体が冷えていて、暖房の効きが悪い。
きょうは急患さんも今のところ1人もない。
こんな事なら一昨日、昨日と、もう少し事務の仕事の手を緩めても良かった。
まあ、先の事は分からないし、既に終わっているからこう思えるのかもしれない。
あとやらなくてはならない事はカウンター周りの大掃除と年賀状だけである。
大掃除は週明けで充分間に合う。
年賀状は毎年、極親しい友人に出すだけだ。
印刷はしない。
そして25日までに出した試しがない。
あまり早く書くのは年末年始の録画済みTV番組のようで嘘臭くて好みではない。
元旦の挨拶なのだから元旦に書く、と言うのが本当なのだろうが、
それだと配達が三ヶ日過ぎになってしまう。
そんな訳で元旦に届くギリギリに書く。
単に仕事の取り掛かりが遅い、とも言える。

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お餅の思い出。

散歩中に小さな神社から物音がする。
境内を覗くと臼があった。
ビニール袋が被せられているが明らかに臼である。
周りに人影はない。
どこからか木の燃える匂いがする。
物音は神社の裏手から聞こえる。
どうやら餅つきの準備をしているようだ。
一気に昔の思い出に耽ってしまった。

私の家では餅つきをした事はなかった。
父の実家が農家でその庭で毎年餅つきをしていたからである。
臼は石で出来ていて、それ以外見た事がなかった。
それでサルカニ合戦の絵本を見た時、
臼が全然自分のイメージと違っていて感情移入できなかったのを今でも覚えている。
その石臼は以前、水車で使っていた物を水車がなくなる時に引き継いだ物だったそうである。
そのせいか背が低く丸っこい臼で、後々本来の石臼を見た時も自分のイメージとは随分違っていた。
そんな事はともかく、つき経てのお餅は粉を着けても手に纏わり付く。
下手すると喉にも付いてしまう位だった。
実際、喉にくっ付いて焦った事もあった。
熱々のお餅に大好きな粒餡(小豆も父の実家で育てていた。)を思いっきり付け
飽きると大根おろしを付けて食べた。
甘いのとしょっぱいのと両方である、食べ過ぎない訳がない。
自分でも杵を持ち、つくようになったのは中学生になってからだったろうか?
暫く経ってからだったので、それまでは食べる専門だった。
まあ、お餅や餡で粘土のような事もして叱られてはいたが。
今ではつき経てのお餅を食べる機会はないので、もう暫く辛み餅は食べていない。
これも思い出の一品である。

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レセコン。

医療事務を行うコンピュータの事をレセコンと呼ぶ。
私のところのレセコンのソフトは更新を行っているものの、
元は15年くらい前からのものである。
この間、ハードのコンピュータは当然、数回新品にしている。
とうとうこのソフトが今年一杯で終了となる。
同じソフト会社の後継品に換えても良いのだが、思い切って別会社のものにする。
同じ仕事をするにしてもソフトが違えば入力方法が変わって来る。
面倒と言えば面倒なのだが、脳の活性化にもつながるかもしれない。
昨日、その新品が来てインストラクションも受けた。
便利な機能も多いが、入力方法がかなり違う。
来年1月の本番前までに慣れておく必要がある。
私のところのように小さい診療所では治療だけやっていればいいいと言う訳には行かない。
これでなかなかやる事が一杯あるのである。

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かなりたいへん。

明日が金曜日の祝日なので、材料注文、支払い等がかなり影響を受ける。
まだ22日なのに、25日までに済ませなければならない支払いは
月曜定休の私としてはきょうしかないのである。
これに今朝気が付いて、絶対必要な振り込みだけは済ませたものの、
来客等で注文は結局時間内にできなかった。
週明けの注文でも間に合うのだが、
準備しておきたい機材が使用当日入荷というのは本当に不安だ。
気が付くのが遅れた私の責任なのだが、何とかならないものだろうか。
ちょっと愚痴ってしまった。

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明日は研修会。

咬み合わせの事を咬合と言う。音読みしただけだが、
れっきとした専門用語で、「コウゴウ」と入れても正しく変換されないはずだ。
咬み合わせの研究はかなり昔から行われていて、一応、人間の理想咬合と言うのがある。
しかし理想は理想である。
実際の咬み合わせとはかなり違う。
模型でしか見た事はない。
実際にはどんな咬み合わせがいいのか?
は個人個人で違うので一概には言えない。
私がこの咬み合わせでは危険だ、と思ってもそのままずっと生活を続けている人もいる。
勿論、全く問題が出ていないとは言えないが。
咬合の理論も以前とは変わって来ているかもしれない。
明日は本当に楽しみである。
と言う訳で明日は休診となる。ご理解頂きたい。

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さくっと提出。

やらなければならない仕事が手付かずだったり
提出書類がそのまま、と言うのはたとえそれがどんなに
簡単なものでも嫌なものである。
数日前にお役所から送られて来た書類の宛名が違っていた。
古い法人名のままだった。
法人名を変えたのはもう数年前である。
それ以降も当然書類は送られて来ていたのだが、
読み方だけを変えたので漢字表記だと違いが分からない。
法人名変更の際には当然必要書類の提出はしてもらっていたのに、
そう言えば去年のこの書類もカタカナ表記が間違っていて自分で訂正した覚えがある。
去年訂正したのに、今年もしてない。半ば憤慨して役所に連絡した。
役所に異動届が出ていない、と言う。
異動届は私がやるべきものだったらしい。全部お願いしたつもりだった私のミスである。
数年前の書類を探し出し異動届の添付書類は準備完了。直ぐに必要な書類が出て来るのは珍しい。
役所は歩いて20分くらいである。
幸い時間はある。直ぐに持って行ってしまう事にした。
20分歩いた。場所が直ぐに分かったのも珍しい。
窓口で提出場所を聞いたら2階と言われ、2階に行ったら今度は1階と言われた。
困った顔をしたら案内してくれ、異動届も直ぐ用意してくれた。役所で待たない、これも珍しい。
お役所は何度行っても迷うし待たされる。と言うか今回は迷わされた形だが。
異動届を記入し提出が終わりほっとしたら、複写を別の役所にも出す必要がある、と言う。
え~、と思ったが、もうここまで来たら、とそこからまた20分近く歩き、さっき提出が完了した。
役所関係の問題が発覚してその日の内に完了したのは多分初めてだろう。
まあ、いい運動になったし、提出を引きずる事もなく完了して今は気分がいい。
一万二千歩くらい歩いた。

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