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アーカイブ: 10月 2012

新しい根の治療法。②

世界には根の治療しかしない、歯内療法専門医と言う人達がいる。
この人達は世界でも数少ないがその成功率は異様に高い。
この人達の治療法を自分のものにできれば私の治療も数段レベルが上がる。
秘伝の治療法で、特別な訓練を長期積まないと習得できないのなら諦めるしかない。
が実際には機材が問題でその使用法自体はそう難しくない事が分かった。
絶対に必要なその機材とは①歯科用顕微鏡②モーター式根管治療機③熱式充填機の3つだった。
①、②は既に持っている。
後は③と専門医の治療方法を学ぶ事で私も名医になれるかもしれないのだ。
この専門医の治療法を学ぶ機会が先日、ついにやって来たのである。
日本で8回目、毎回10名足らずの募集なので、この治療法を日本で行っている人達は多く見積もっても100人くらいしかいない。
勿論、何にでも流派があるので、この治療法以外にも歯内療法専門家がいる。
しかし、世界最先端と認められている方法の1つを実際に学べた事は非常に有意義だと考えている。
そしてその治療法は正に理に適った納得の行くもので、私にも手が届く治療法だった。

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新しい根の治療法。①

歯医者の仕事は元々外科系なので、悪い所を取り去る事がメインだ。
内科的な治療がない事もないが、極めて限られている。
通常の外科と根本的に違うのは取り去った部分の再生力がほとんどないか、微量の為に人工物で補填する事が多く、こちらがメインと言えるような場合も少なくない事だろう。
歯を削ったままでは元に戻らないので、人工物を詰める、こんなところである。
根の治療も基本的には同じで、炎症が起きてしまった神経を取り、その部分を綺麗にしたらそこを埋める。基本的な考えは虫歯の治療と同じ。歯石除去も考え方に変わりはない。
そんな歯医者の治療の中で根の治療が最も難しいと考えている歯医者は少なくない。
根の中が見えない事がその理由の1つだが、実は見えないだけでなく、神経の形は千差万別なのである。外科的に完璧に取り去る事は不可能に近い。それで薬剤で神経を溶かす方法が日常的に取り入れられている。が、今度はその不規則な形の部分を埋める事が材料的な面も含めて非常に難しいからである。
根の治療が上手く行かないと、数年後に根の先が化膿したり激痛が出る事も稀ではない。
1本1本かなり形の違う根を(実は以前は歯の種類によってほとんど同じ形だと信じられていた。これも根の治療が上手く行かなかった理由の1つである。)3次元的に完全に綺麗にして完全に埋める。方法が適切でないと問題が出ない方がおかしい。
以前の日本では歯医者が少なく患者さんが多い時代が長く続いた。
当時は数年後の事はともかく、取り敢えず痛みを止める事が先決だった。
ましてや神経の炎症は激痛を起こす。痛みを止める事だけに眼が向いたとしても反論はできない。
が、今現在、歯医者は有り余っている状況である。
しかし根の治療は以前とあまり変化していない。保険制度の問題(根の治療の報酬はとても低い。)からか、以前の治療法では根の治療の難しさに対応できていないのだ、と言う事実に気が付いていない人が少なくない。
私が学生当時教わった方法、材料では天才でもない限り、必ず失敗症例が出る。しかし、私は治療方法に不備があるとは考えず、自分の技量が低いからだ、もっと腕を上げなければ、と信じて来た。
難しい治療なのだから、いい結果を生み出すには使用機材も含め治療法から替えるしかない、と言う事に気付かなかったのである。
つづく。

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ロゴ考え中。

今まで写して来たねこさんの画像をシルエット化して
ロゴマークを作ろうと思っている。
これなら私が考えてマークを作る訳ではないので上手く行きそうだ。
ねこさんは手足が細くしっぽも長い。
この特長が出ていて、かつ和むような画像を今夢中で探している。
何だかとても楽しい。

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ねこさんマーク考案中。

ねこさんをモチーフにしたロゴを考えている。
キャッチフレーズは「ねこさんマークの歯科医院」である。
歯医者のロゴに歯やブラシはもういいだろう。
ねこさんの持つしなやかさや愛くるしさ。
歯医者のイメージと真逆なこの要素を採り入れたい。
まあ、理屈はそうなのだが、要はねこ好きなだけかもしれない。

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救急絆創膏。

久しぶりに指先を切ってしまった。
血が絆創膏に滲む程度で大した事はなかった。
最近、無意識に左手を使う事が多く、切ったのも左手の人差し指である。
翌朝、絆創膏を替えた。新しいのがあったので使ってみた。
裏紙が3枚ある。よく見ると凄く薄手で、中央にパッドがない。
只のテープを貼った感じである。が、接着力はかなりいい。
極薄なので、傷口を外力から守る力はない。何か当たるとちょっと痛い。
昨晩、しみるな、と思ったら右手の薬指から血が出ている。
今度は右手の薬指を切ってしまった。
いつ切ったのか全く記憶がないが、紙か何かで切ってしまったようだ。
もちろん全然大した事はない。例の薄手がなかったので、普通の絆創膏を貼った。
今日、両方の絆創膏を剥がしてびっくり。
普通の絆創膏の方は皮膚が白くシワシワなのに、薄手の方は普通と変わりない。
傷の治りも良いようだ。
残念ながらもう普通の絆創膏しかないので、今は両方それである。
剥がす時はまたシワシワだろう。
どうやら薄手の最新式は蒸気は通して水は通さないタイプのようだ。
こんな所にも技術革新は進んでいる。

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ねこの歯医者さん。

私のところにはやたらにねこ関連の物が多い。
ねこ先生が治療をするのでも(ねこ先生がいたらそれは楽しいだろう。)
ねこを専門に診る歯医者でもなく、
ただ、ねこの置物等、ねこグッズが多く飾ってあると言うだけである。

歯医者は怖い。
誰でもそうだ。私も嫌いだ。
そんな怖い歯医者の空間を少しでも和む雰囲気に変えたい。
そんな願いがあって、ねこグッズを揃え始めた。
ねこの置物がお出迎えする歯医者があってもいい、そう思っている。
そして、ねこの歯医者さんと言われるくらいになりたいものである。

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25日なので。

支払い期限が今日迄の会社がいくつかある。
凄く込む日なので、時間をずらして銀行に行った。
毎回思うのだが、銀行によってカードと通帳が一緒にATMに入らないところがある。
振込時にはカードだけなので当然残高記帳は同時にされない。
1度の振込にもう1度通帳を機械に入れる必要がある。
同時にカードと通帳がATMに入る銀行もあるのでどうにも納得行かない。
が、同時に入る銀行でも連続振込時に毎回暗証番号を聞いて来る。
カードも通帳も機械に入ったままなのだから暗証番号が変わる事はない。
安全を期しての事だと思うが面倒この上ない。
また、振込の度に詐欺ではないか聞いて来るのもうざったい。
これで詐欺の被害が減っているとは到底思えないのだが、どうなのだろう。
以前は画面入力に時間がかかると途中でも容赦なく分かり切った音声案内が流れたが、これは最近経験しなくなった。多分、苦情があって改善策が採られたのだろう。
銀行には銀行の言い分があるのだろうが、まだまだ言いたい事がある。
他行に振込をするとATMでも400円以上の手数料がかかる。
それなのに、利子は馬鹿にされてるとしか思えない額である。
算出方法も謎だ。
銀行は分からないところが多過ぎる。

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運動不足。

今までも運動と言えるようなものからは10年以上遠ざかっている。
しかし、走るよりは歩く方が体にはいい、と聞き、真夏でも毎日ではないがかなり歩いていた。
それがこのところ体調のせいにしたり、天気のせいにしてあまり歩いていない。
先週などたった2回だけである。
今週に至ってはまだ0である。
歩く習慣ができると全然気にならず、却って気分が良くなるのだが
1度ブランクが空くと、どうも面倒になってしまう。
今日はここにも書いたし、歩くしかない。

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講習会について。

今回の講習会は根の治療、それもアメリカ、ヨーロッパで根の治療しかしない専門医が実際に行っている最新治療法についてだった。
この春に募集があって直ぐに申し込み、やっと受講が叶った。
募集人員も少なく、日本での開催が9回目、横浜では4回目だそうだ。
講習は受けてびっくり、今までの治療法とは根本的に違う。
そして科学的根拠に裏付けられた治療法だった。もう眼から鱗状態である。
科学的かつ実践的。世界最高水準の治療が私にも可能になる。
また治療が楽しくなる事間違いなしである。

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土日休診します。

20日(土)、21日(日)は講習会の為、休診となります。
22(月)は定期休診日です。
ご来院、ご連絡等は23日(火)以降お願いします。
ご迷惑をおかけしますが、ご理解下さい。

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