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アーカイブ: 12月 2012

今年の仕事も終了。

今日の午前中で今年の診療も無事終了した。
暫く来ていなくて、気になっていた方から連絡があり、
さっきその治療が終了した。
今年最後の大仕事だった。
時間はかかったが、満足できる仕事で終われたので、気分はいい。
仕事の出来がいいととても気分がいい。
顕微鏡のお陰で満足できる事が非常に増えた。
まだもう少し仕事がしたいくらいである。
そんな事を言っているくせに、一旦、休みに慣れると今度は社会復帰が
とても面倒になってしまう。
勝手極まりない私である。

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31日から4日まで休診となります。

皆様、本年もお世話になりました。
明日からお休みに入ります。
また来年も宜しくお願い致します。

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明日の午前中で終了。

いよいよ明日の午前中で今年の診療が終わる。
顕微鏡を導入したのが、去年の3月11日だった。
来春で丸2年になる。
が、まだまだ完全に使い切れていない。
来年も誰よりも優れた顕微鏡使いを目指して頑張るつもりだ。

顕微鏡は導入しただけで数段治療レベルが上がる分野もあれば
訓練しないと全く使えない分野もある。
例えば、根の治療は導入しさえすれば、拡大して見えるので根の中の汚れ具合が一目瞭然である。いきなり顕微鏡の凄さを実感できる分野の1つと言える。
一方、顕微鏡で見ながら歯を削る場合、直視できる部分以外は訓練しないと全く使えない。
ミラーと顕微鏡の両方が同時に使えないと役に立たないのである。
顕微鏡を使わない場合、上体をよじって極端な姿勢をとれば、ほとんどの位置が直視可能である。しかし、顕微鏡治療では崩した姿勢のまま治療はできない。
従って、ミラーを使わないと見えない場所がある。ミラーを使うと動きが逆に映る。水しぶきもミラーにかかる。
それで、慣れないうちは、体をよじって顕微鏡を使わずに削る、姿勢を直してミラー越しに顕微鏡で確認、また体をよじって削り始める、なんて事の繰り返しをする羽目になる。
これでは全然ダメなのである。
ミラーと顕微鏡を同時に使いながら、歯を削る。一段落付くまで顕微鏡から眼を離さない。
これをどの位置の歯でも完璧にできるようにする事が今の目標である。
毎日治療の後、練習しているのだが、まだ完全ではない。
頑張らねば。

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銀行。

月末なので請求書が届く。
先週までに届いたものは火曜日に振込しようと銀行へ行ったが
混んでいたので、水曜日にした。前日の混み様が嘘のようだった。
今朝ポストを見るとまた請求書が来ていたので銀行に行ったら火曜日よりも更に混んでいた。
できれば年を越したくないので、昼休みにも行ったが全く振り込めるような状況ではない。
まだ31日の月曜日があるが、多分無理だろう。
支払い期限は特に月内ではないので気は楽だが、何となくすっきりしない。

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年末の雰囲気。

今度の日曜日の午前中までで、今年の診療も終了となる。
長い休みの前に良くある事だが、急患さんが増える。
昨日まではそうでもなかったのだが、今日は休み時間を削るくらいだった。
空き時間がないだけでなく、普段は治療台を1つだけしか使わないように予約を
入れているのだが、そうも行かなくなってしまった。
久しぶりである。
正に年末の様相である。
後3日、いよいよ今年の終わりも近い。

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ねこさん。

私のねこさんはだっこがあまり好きではない。
以前は「嫌い」だったのだが、徐々に免疫を着けて行った結果、
短時間なら許されるようになった。
また、以前は顔を近付けると爪の洗礼を受ける事になっていたが、
これは完全に許されるようになった。
増々可愛いねこさんである。
当然の事ながら自発的に膝の上に乗って来るようなねこさんではないが、
近頃は胡座をかいて膝の上に乗せると、半分くらいの確率でそのまま座るようになった。
これは驚くべき気持ち良さである。
部屋を暖かくしているので、布団の中に入って来る事はなくなってしまったので、
ねこさんの体温を感じられる至福の時間である。

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自分の治療。

今日は自分の治療で空き時間が終わった。
歯の一部分に被せる治療をインレーと言う。
ジルコニアのインレーを3本セットした。
咬み合わせの治療に時間を喰ってしまった。
微調整は明日するつもりだ。
まだ少し違和感はあるが、仮歯から解放されて嬉しい。

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光陰矢の如し。

時間がどんどん過ぎて行く。
年頭に立てた誓いのいくつが成就できたろう?
空き時間を無為に過ごす事だけは避けたい。
この点はミラーと顕微鏡のおかげで毎日充実している。
まだ完全に使いこなせていないが訓練を楽しめている。

他人の芝生は蒼く見える。
私にダヴィンチを使う事はできない。
しかし、自分のフィールドで頑張るしかない。
この事を胸に残り少ない今年の時間を大切に、そして
来年は更に自由自在にミラーと顕微鏡が駆使できるように頑張るつもりだ。

※ダヴィンチとは外科用手術支援ロボット、1台数億円する。

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幼なじみ。

今時は皆さん忙しいから直ぐはメール来ないだろう、と思っていたのだが
と言うより、来なくてもガッカリしないように事前に防衛していたのだが、
メールが来た。
直接会って話がしたいのは山々だが、嬉しい事この上ない感じである。
天気も良くなって日差しも出て来た。
予想外に嬉しい日曜日の午後である。

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久しぶりの人。

今日は助手さんがお休みなので、予約は少なくしていた。
突然、アポなしの来客だった。
丁度、急患さんの治療中で、暫くお待たせしてしまったようだった。
切りのいい所で応対に出たら、高校生くらいのお嬢さんを連れたご婦人が立っていた。
突然で、と恐縮しながらその方は自分が誰か分かるか私に訪ねた。
右脳は即、実家の前に住んでいた幼なじみの〇〇ちゃん、と言ったのだが、
左脳はそんな事あるわけない、私が歯医者をしている事はもちろん、東京にいるかどうかさえ知らないはずだ。
変な答えで空気が悪くなるのも怖くて、ちょっと分かりませんと答えた。
やっぱり、小学生の頃まで実家の向かいに住んでいた〇〇ちゃんだった。
彼女とは今から20年以上前にテニスコートで会った事があった。
それでも20年以上会っていない、懐かしい顔だった。
治療中だったので、走り書きのメモにアドレスと電話番号を書いて渡したのだが、
今考えれば〇〇ちゃんの連絡先を聞いておくべきだった。
埼玉在住と聞いたがそれ以外は聞く余裕がなかった。
咄嗟に気が利かない私である。次はいつ会えるか分からない。残念な事をしてしまった。

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