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アーカイブ: 2012

思い出した。

温かいソースのデザートを思い出した。
チェリージュビレ、だった。
必死に思い出そうとしてもダメだったのに、仕事中、ふと思い出した。
調べてみたら、フレンチのデザートらしい。
今度どこかのメニューでみたら注文してみようと思っている。
あの時の感動が得られるかは分からないが、ちょっと楽しみではある。
もう1つ。
ベーコンビッツと言うふりかけのようなものも、あのお店のサラダバーで初めて知った。
最近とんとお目にかかっていないがこれも美味だった。

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また食べたい味。

近くにあったお店なのだが、もうなくなって15年以上になるようだ。
ローストビーフとサラダバーのお店だった。
古いアメリカの駅をモチーフにした、洒落たお店だった。
ここの売りはローストビーフだったのだが、普通の薄切りのそれではなく、
ステーキよりぶ厚く、そして柔らかく最高の味だった。
プライムリブと言う名前だった。
サラダバーも豆類があったりして、ちょっと変わっていた記憶がある。
あと1つ。デザートで名前は忘れてしまったが、冷たいアイスやクリームに熱い果物ソースがあけたあったのが大好きだった。
ふと思い出して検索してみたら、残念ながらやはり撤退して日本にはなかった。
更に検索したら、元ここの従業員が中心となって厚いローストビーフで頑張っているお店があるらしい。
残念ながら場所が横須賀なので簡単に行く事はできないが、あの頃と同じ味が取り敢えず残っていると知って今とても気になっている。
あのデザートがあるのかも凄く気になる。

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がっかり

結局流星を見る事はできなかった。
今年は縁がなかったようだ。
年明け直ぐにまた別の流星群が来るようなので来年こそは、である。
また、唯一の日本人F1ドライバーが姿を消す事がほぼ本決まりの情勢である。
本人がブログで発言したのだからもう可能性はないのだろう。
エコの時代にガソリンをまき散らすようなスポーツとはいい難いジャンルなので日本での人気はかなり低く、一般には日本人がいなくなっても、そうなの?くらいだろうが、私のガッカリ度は相当なのものである。
大きな楽しみが1つ減ってしまった。

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最後のチャンス。

今年は流星の当たり年だったのに、私は全然ダメだった。
金環日食は見られたのに、流星は、らしきものを1度見たくらいである。
私は飛蚊症なので、本当に流星だったのかも怪しい。
ここ数日双子座流星群が見られているようだ。
木曜日の夜は新月で1番の流星日和だったらしい。
折角、助手さんに教えてもらったのに、忘れてしまった。
その後はご存知のように天気が悪くてみられていない。
今夜が最後のチャンスかもしれない。
幸い雲1つない晴天である。
月も三日月程度でまずまずだ。
今夜は忘れないようにしなければ。

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夕刻散歩。

去年の今頃は何をしていたか、と調べたら、
今よりかなり歩いていたようだ。
散歩の投稿が多い。寒さにめげず歩いた記憶が蘇って来た。
さて、昨日は久しぶりに散歩したのだが、
その時はもう東京タワーが光っていた。
今年は表参道の並木のイルミネーションはなしなので、
診療所の窓から表参道を眺めても年末らしき雰囲気は伝わって来ない。
散歩の途中、結構有名なカフェが閉店していた。
10月末との張り紙があったので、その通りは2ヶ月くらい歩いていなかった事になる。
南国情緒溢れるお店で、前を通るだけでも楽しかっただけに、余計暗くひっそり感じて寒さがぶり返して来た。
しかし、六本木に近づくにつれ、どんどん賑やかに人混みも増して来て
流石に昨日の夕刻の六本木はクリスマス気分一色だった。
その気が伝染するのか、自然に歩調がクリスマスソングに合ってしまう。
頭の中もクリスマスソングが廻っている。
六本木の路地ではこの前まで閉店していたお店のほとんどが新しくなっており、賑やかさが増していた。
新しいお店の華やいだ雰囲気は悪くない。
忘年会なのか、すれ違う顔は上気しており、皆、楽しそうだ。
散歩が終わる頃には寒さを忘れていた。

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今思う事。

35年も前に聞いた言葉だが、今でも覚えている事がある。
当時、予備校のカリスマ英語講師がこう言った。
「良く出来る奴の答案と全然できない奴の答案はしばしば一致する。」
多少知識があるとその中で考えるから限界を超えた難しい問題には対処できない。
それだけの知識がある者のみが対応できる。でも全然知識がないと制限も何ないので突拍子もない答えを書く。それが時々正解と同じなのだ、と。
今でも含蓄に溢れる言葉だと思っている。確か彼は「正解と同じ」と言った。正解とは言わなかった点も感慨深い。
先日の講習会でこの言葉を思い出す出来事があった。
講師の先生はインプラント専門でその症例数は私とは比較にならない。
また、数年前、死亡事故を起こしたインプラント専門医も凄い数をこなしていた、その道の大家だった。
事故の話を聞いた時、私は全くの素人臭いミスを何で大家が起こしたのかが不思議でならなかった。
事故の詳細は不明だが、私の知る限り、全く知識のない初心者でもなければ埋め込まないような動脈に近い危険な場所に埋め込んで起きた事故だったのである。
講師の先生はその事故を起こした先生の気持ちが分かる、と一言、言ったのである。
私は耳を疑った。
講師が言うには、この動脈の付近が一番骨が再生し易く、たとえ骨が相当少なくてもそれをカバーできる唯一の場所なのだそうだ。
例の大家は莫大な経験からそれを知っており、危険はあっても条件の良いその場所へ正確に埋め込む自信があったのだろう。
私はそれまでの疑問が氷解した。確か患者さんは高齢の女性だったはずだ。
埋め込む場所の条件はかなり良くなかったであろう事は容易に想像がつく。
犠牲になられた方には哀悼の意を、図らずもそうしてしまった大家にも同情を禁じ得ない。
私は別のアプローチをしよう。
限界ギリギリの手技を手に入れる症例数がなければ、悪い条件を良くする手技を自分の物としよう。
その1つがPRFであり、オーグメント法もその1つであろう。

講師の先生にこの場を借りてお礼を申し上げたい。

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どーでもいい話。

近くにあったラーメン店が閉まって久しい。
ここは代々ラーメン店であるが、気が付くと閉店している。
先日、測量していたので、また新しいラーメン店ができるのか?
と思っていたら、測量の2日後には様子が変わっていた。
何と左半分は自販機、右半分がコインロッカーである。
変われば変わるものだ、と激変した外見に唖然としたのだが、
考えてみれば、自販機もコインロッカーも奥行きは不要だ。
店舗内は何も使い様がなさそうに見える。
他人事だが、一等地の路面がこんな使い方でいいのだろうか?と思えて仕方なかった。

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シリアル。

子供の頃から好きな食べ物にシリアルがある。
尤も当時はシリアルなんて言葉はなく、コーンフレークと言っていたと思う。
暫く経って、ミューズリーと言うシリアルを知って虜になった。
そして、どう言う訳か、体調が良くない時に食べたくなるものだった。
最近、酷い症状ではないが花風邪なのか、アレルギーなのか絶好調とは言えない状態である。
勿論、熱も咳も出ないが頭重と花水に悩まされている。
もうヨーグルトでは無理なようだ。
そして久しぶりにミューズリーを食べたくなった。今嵌っている真最中である。
牛乳に弱い私だが、シリアルと一緒だと良く噛むせいか、全く問題がない。
ちょっと食べ過ぎてしまうのが難点と言えなくもないが、元気が出る感じだ。
夕食にも食べるところが私らしいかもしれない。

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講習後記。

インプラントの講習会は参加して良かった場合とそうでない場合の落差が大きい。
勿論、どんな講習会でも得るものがない、はないし、
どんな講習会に参加したか、は結局自己責任なのだが。

さて、今回の講習会は完全に前者、行って良かった。
どうしても欧米追従型の日本のインプラント界で、ある種独特の道を歩んでいる講師なのである。

残念ながら日本人は欧米人に比べて骨の量も質も劣る。
しかし、日本人は外からの物も上手く取り入れそれをさらに進化させる能力に長ける。
そんな特長をインプラント治療にも生かしたそんな感じである。
正に日本人の日本人によるインプラントはこうあるべき、と言う1つの型だと思う。

私は講師の方法全てに追従はできないが、自分が疑問に感じていた事を同じように感じていた方がいた、と知って力を得た気がした。
更に流石、インプラント専門の方の経験量の差を感じた、そんな1日でもあった。

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明日9日は休診します。

インプラント系の講習会に出席の為、明日9日は休診します。
10日は月曜日なので、2連休となります。ご容赦下さい。

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