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アーカイブ: 1月 2013

明日1日(金)は臨時休診致します。

ご迷惑をおかけしますが、ご容赦下さい。
2日(土)は通常通り診療致します。

日付: カテゴリ:お知らせ

英語、がっくり。

洋モノのドラマが好きでよく見る。
可能かどうかは知らないが、できればこれで英語も上達したい。
ご存知の方も多いと思うが、暫く前からDVDでは字幕も音声も日英両方が入っている。
TVでは当然、音声が英語なら字幕は日本語である。
この状態で観ていると、内容が分かるのは勿論、かなり音声も聞き取れる。
あの言い回しなので意訳してある、とか英語でも同じような言い方だ、とか分かると嬉しい。
少しは上達したような気がして、DVDで音声も字幕も両方英語にしてみた。
字幕にも音声にも全然ついていけない。
当然の事だが、内容はほとんど分からない。
日本語字幕では聞き取れた英語音声も
英語字幕だと音声がめちゃくちゃ早く聞こえて聞き取れず、字幕は目で追えなくなる。
全くヒントがない状態だとこれ程聞き取れないとは思いもしなかった。
実力なのだからがっかりするのは可笑しな話なのかもしれないが、崖から思いっきり突き落とされたような気分である。

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もうこんな時間。

今日は余裕をもってオペに臨んだ。
シミュレーションもやった。
しかし、現実には予定通りはおろか50分も長くかかってしまった。
患者さんも長い間お口を開けっ放しで疲れたと思う。
私の方は疲れを感じるよりもホッとした感が強かった。

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一週間終了

1月最後の日曜が終わった。
今週は珍しく忙しくてあっと言う間だった。
今日もトイレに行く時間がない程で、もうこんな時間だ。
流石にちょっと疲労感があって、昨日あたりから胃の辺りがすっきりしない。
しかし、気分はすっきりしている。
集中して仕事を終えた時にだけ感じる開放感だ。
そうそう、忘れてはいけない、トレーニングがまだ残っている。
もうひと頑張りして思いっきり解放感に浸ろう。

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TVの取材。

一昨日の夜、電話で某TV局から取材の申し込みを受けた。
題材は笑気麻酔(正しくは笑気鎮静法である。)についてだと言う。
深夜の情報提供番組で痛くない歯科治療を特集するらしい。
1つの方法として笑気を選んだようだ。
明日の日曜日、笑気を実際に使っている画と、笑気についてのインタビューをしたいと言う。
実際に放送で使うのは30秒から1分程度だと言う。
スタッフ2人だけが来て、取材は1時間程度で終わる、と言うので承諾した。
インタビューなんて初めてだし、実はノリノリだった。
今日、また電話が来て、インタビューはなしに変更、
笑気を使っている画がほんの少し使いたいだけのようだ。
何かがっかりだが、昨日、喜び勇んでここにTVのインタビューを受ける!と
偉そうに書き込まなくて良かった。
もしかしたら、撮影自体もなくなるかもしれない。

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ねこさん。

私のねこさんは抱っこがあまり好きではない。
最近では露骨に嫌々をする事はなくなったが、以前は無理強いしてよく傷を負ったものだった。
半年くらい前から時々抱っこを要求する事がある。
もう可愛さ100倍なのだが、それでも座ったままでの抱っこは嫌がって逃げた。
抱っこは立ってに限る、と言うのがお互いの了解事項である。
そんな訳で、胡座をかいてその膝の間にねこさんが寝そべる、
と言う図はいつしか私の夢となっていた。
ねこさんが私の側で横になってしまう事は良くあるので、
試しに胡座をかいて待ってみた。案の定、横へ来て、うとうとし始めた。
チャンス、と思い、ゆっくりとねこさんを膝の間に置いてみた。
横になったまま、暫く目を閉じていい雰囲気だった。
もう小躍りしたい心持ちだった。
この手がいつも通じる程甘くはなく、打率3割位なのだが、
私にとっては夢にまた一歩近づいたような感じである。

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悪い事(を)す(る)んじゃないよ!

昨日、散歩中にふと思い出した母の言葉である。
40年以上前、帰宅した瞬間にランドセルを放り投げ、外へ飛び出して行く私に
毎日投げかけられた懐かしの言葉である。
勿論、耳に残っているのは括弧のない方である。
私には姉兄がいる。
2人は年子で私とは少し離れている。
共にやらなければならない事は親に言われなくてもやる、そんなお子さんだったようだ。
それに比べて私は、言われてもやらない、しなくてもいい事はやらかす、口だけは達者、自分でもそんな子だったように思う。
末っ子だったせいもあり、兄弟喧嘩では親の威力を借りようと、直ぐ泣いたが、
外では絶対泣かない、’外’弁慶だった。
所謂、悪ガキだった私に母は相当手こずった事だろう。
生来、優しい母で怒った姿は思い出せない。
そんな母に言わしめた訳で、如何に私の所行が悪かったかが現れていると思う。
親孝行するように、と名付けられた名前だが、当時から逆行の連続である。

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最近、元気な気がする。

特に変わった事はないのだが、散歩のせいかもしれない。
既に花粉症が始まって久しい。
症状は辛いが、気分は悪くない。
朝の目覚めがいい。
体が元気だと気持ちにもいい影響が出るのを実感している。
何かやる気がある、そんな感じなのだ。
これで体力が付くようだと、言う事なしなのだが、
散歩にそこまで期待するのは酷かもしれない。

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予定外。

世の中、自分の予定通りに物事が進む方が少ないかもしれない。
従って、予定外の出来事でも動揺する事も焦る必要もないのだろうが、
やはりそうは行かないのが道理でもある。
今日は午後時間が充分空いていたので、昨日できなかった分も含めて、
顕微鏡とミラーのトレーニングが思い切りできるはずだった。
ところがまだ全然できていない。
診療日は毎日やる、と決めたので、多少の理由があってもしないといけない。
このブログを書いたら、いつもより短い時間だが少しだけでもやるつもりだ。
ここにこう書けばもう逃げられない。
やるしかない。

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頑張らねば。

最近、あるサイトで歯科治療の相談を受けている。
本当に患者さんの事を親身に考えて回答している歯医者さんの多い事と
患者さんの歯に対する悩みの多さ、深さに驚かされている。
そして、患者さんの不安や心配の多くが担当の歯医者の説明不足が原因である事がこれまた多くて、もう少しコミュニケーションが取れていたら、と思うと残念でならない。
自分も対岸の火事と考えず、更にコミュニケーションを図る努力をする事の重要性と、患者さんの立場に立って考えなければならない事の重要性を痛感している。
いくら顕微鏡の扱いに慣れ、治療技術が向上してもこれだけでは不完全極まりない、と改めて感じた次第である。

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