表参道 歯医者|タカシデンタルクリニック Rotating Header Image

アーカイブ: 4月 2013

4月終了。

連休の谷間だからか、今日は診療所内も外も静かだった。

一昨日の日曜日が嘘のようだった。

治療自体少なく、急患さんの連絡もなかった。

外の車の流れも少なかったのだろう。いつもの騒音はなかった。

ニュースでは国内旅行が最高で、都内に人が集まるとの事だったが、表参道はそうでもないのかもしれない。

今日の空き時間は飽きるまで訓練できた。

 

 

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おお忙し。

連休に入ったせいか、新患さんを含め忙しい日曜日だった。

一人、新患さんで無断キャンセルの方があったのだが、感謝した。

もし、いらしていたら、もっとお待たせする事になってしまった。

忙しい時に限って難しかったり時間のかかる治療が多い、と言う決まりがある。

もちろん、今日もそうだった。

普段時間に追われる事はめったにないので、焦っても結果は良くならない、大丈夫。とずっと自分に言い聞かせていた。

尤も、完璧に舞い上がってしまうような状況では上のような言葉は浮かんで来ない。

浮かんで来ないから完全に舞い上がってしまう、とも言えるのだが。

今はほっとしている。

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終了。

昨日、臨時の休診だったせいもあり、今日はとても忙しい1日だった。

連休に入ったせいか、単に空き時間がないだけでなく、患者さんの面子もいつもの土曜日とは違っていた。

途中、予想外に時間が掛かってしまい、申し訳ないがお待たせしてしまったりもした。

あっという間に診療時間が終了してしまった。疲れてはいるが、気分は悪くない。

もうひと頑張りミラーと顕微鏡の訓練をするつもりだ。

 

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明日26日は臨時休診致します。

急用の為、明日26日は臨時休診致します。

ご迷惑をおかけします。

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天気予報。

昨日は予報で暖かくなる、との事だったので薄着にした。

完全に失敗だった。

そして今日。

予報では昨日よりも暖かいと言う予報と昨日よりも寒いと言う予報が交錯、局によって違っていた。

雨が降り出す時刻も9時頃とか、お昼過ぎからとか夫々だった。

確か、天気予報士の資格が出来た頃から予報士によって予想が違っていてもいい、となったと記憶している。

しかし実際には今まで違う予報を聞いた覚えがない。

それが今日はかなり違っていた。

雨が降り出す時刻はまだしも、暑いか寒いかは問題である。

体感的には昨日よりも暖かい感じだったが、これは1枚余分に着込んでいたからかもしれない。

いずれにしても情報が色々だと困る事もある。

まあしかし、どの局も全部同じ、よりも多少違っていると自分で選べ、的で突き離されたようで面白い。

予報は予報。全然当たらない事もあるのだし。

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ランチ

お昼を外で、はまずない。

久しぶりである。

そしてそんな時のお決まりはランチブッフェだ。

変わっていた点が3つ。

200円の値上げ。

ソーサーがなし。

味もボリュームも変わっていなかった。

そしてもう1つが、空いていた事。

たまたま今日が空いていたのかもしれないが、以前は2、30分待つのはザラだった。

久しぶりの外昼はゆったりできて悪くなかった。

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光機能化実験①

光機能化の実験をした。

まず、位相差顕微鏡で使うスライドグラスを2枚用意。

1枚は未使用の新品、もう1枚は使用中のもの。

これに染色した水をスポイトで1滴たらす。

SANYO DIGITAL CAMERA

 

 

 

 

左が新品。水の広がりが右よりも大きく色がやや薄く見える。

逆に右では盛り上がりが大きく、その分、広がり方が少ない。

新品の方が表面の汚れが少ない為、親水性が高いと考えられる。

SANYO DIGITAL CAMERA

 

 

 

光照射後、同じように水を垂らした。

上と同じで左が新品である。

両方共、光照射前よりも水が広がって色が薄く見える。特に右の使用した方での広がり方が大きく、左右の差がほとんどない。盛り上がりが減り、明らかに親水性が向上している。

結果:光照射により、ガラス表面の親水性の向上が認められる。

特に表面の汚染が大きかった方は汚染状況が大幅に改善したようで親水性の向上がより大きい。

結論:光照射により、表面の親水性が向上する。これは紫外線及び、発生するオゾンが汚染物質を分解する作用によるものと考えられる。今まで、インプラント体のチタンの汚染除去に効果がある、との実験は確認しているが、今回ガラスでも同様の効果が認められた。表面の汚染が進んでいる程、改善効果が大きいと思われる。

これにより、インプラントでは埋入時に血液との親和性が向上し、骨との結合力の向上が期待できる。

また、リチウムガラス系のオールセラミックスでは内面に光照射する事で、接着剤との親和性の向上が予想され、これにより、接着力の向上が期待できる。実際に接着力がどの程度向上するかは今後、明らかにして行きたいと思う。

日付: カテゴリ:Weblog, インプラント、PRF、GBR, 審美

明日は帰ろうオデッセイ。

一体、何人の方が分かるだろうか?

車の名前ではない。

数少ないこのブログを見てくれている方の中に知っている方はいらっしゃらないのではないだろうか?

突然、頭に浮かんで来た1文で、昔の深夜ラジオ番組のドラマタイトルだったはずだ。

調べてみたら、1973年当時、日曜深夜に放送されていた。

私が中1の時だ。

何と曲もアップされていて、懐かしさを通り越して驚きだった。

しかし、記憶の曖昧さにも驚かされた。

私の覚えていた歌詞の部分は冒頭だとばっかり思っていたが、かなり後に出て来た。『それはとおっても〜長い旅だった〜』が始まりだった。

ちょっとエロで(実はどんでん返しがある。)ドキドキしながら布団の中で息を殺して聞いていたのを思い出す。

 

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パン焼き器、その後。

パン焼き器を頂いてから暫く経つ。

最初は失敗したが、その後は全く問題ない。

使う頻度は確かに当初よりは落ちたが、週に数回は使っている。

焼けるまでに4、5時間かかる事と材料の計量が面倒な事はあるが、それを差し引いても焼きたての熱々ふっくらのパンは魅力充分である。

何種類ものパンが焼けるのだが、ソフト食パン専門である。

これにレーズンを入れるか、入れないかの違いだけである。

私は何しろぶどうパンが大好きで、甘くないのが食べたい時以外は全てこれである。

使うレーズンはしっとりした柔らかいタイプだと、生地に混ざってしまい、茶色の良く分からないものになってしまう。

決して不味くはないが、これはぶどうパンではない。

いろいろ試してみたが、硬めでサイズが大きめのレーズンが1番合うようだ。

そして焼き加減を弱めに設定すると表面のレーズンも焦げず、苦いレーズンにならない。

パンの中で少し膨らんで柔らかくなったレーズンは最高で、その周りのパンも実に美味い。

子供の頃、ぶどうだけをつまみ出して食べ散らかし、怒られた覚えがあるが、焼きたてはパンの耳まで美味である。

焼きたてのぶどうパンにたっぷりのバターを乗せる。

自然に溶けて中で広がり、信じられない程美味い。

問題はこの食べ方だと食べ過ぎる事、そしてカロリーが恐ろしく高い事だ。

 

 

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さようならの日。

開業以来頑張って来た看板がこの3月リタイアした。

満15歳である。

粗大ゴミの申し込みをして2週間、明日の朝収集される。

そのまま粗大ゴミに出すのは偲びないので、私の手でできるだけ分解する事にした。

まず、一番上の金属板を止めているビス4カ所を外す。これは今まで何度かやっており、問題ない。

表裏2枚の表示パネルを引き抜き、蛍光灯と点灯器具類も外した。すると頑丈な金属製の枠と台座が大きなボルトとナットで固定してあるのが見えた。ナットを外そうと試みたが、錆びていて全く廻らない、これは諦めた。

枠は金属板と骨組みが数カ所でスポット溶接されている。1番下の溶接部分にタガネを当てハンマーで打つ。ここは力が入るので何とか外れたが他は音が五月蝿いだけで全くダメだった。

1番下の溶接が外れたからか、力を入れるとこの部分から金属の枠が少し曲がった。また元へ戻し、それを何度も繰り返すと、台座の直ぐ上から割れて外れた。これでもう原形は全くなくなった。

外した樹脂製の表示パネルを半分に割ろうと恐る恐る体重を掛ける。全体重を掛けても真ん中から90度以上も曲がる。びくともしないでまた元に戻ってしまう。

相当丈夫な樹脂だ。仕方ないので、電動ルーターで樹脂を切断する事にした。しかし、直ぐにルーターが発熱してしまう。

やっと2枚共半分にしてこれで電飾看板の分解を終わりにした。

今晩これを集積所に出す。

本当にご苦労様、今までありがとう。

 

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