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アーカイブ: 5月 2013

ねこさん。

歯ミガキの訓練ができない。指を口に入れるのを許してくれない。

宥めたり、透かしたりが効く相手ではない。

好きな撫で撫での最中でも指が口に近づくとサッと避けるようになってしまった。

私の心を読み取るように、気を許している状態から豹変するのである。

やっぱり豹の仲間なのだ。

霊長類としては何とか知恵を出したいところなのだが、良い案がない。

窮している。

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5月終了。

明日から6月、既に梅雨入りもした。

時間が経つのは本当に早い。

6月と言えば私にとってはスイカの季節の始まりである。

今年も思い残す事のないように、毎日食べるのが目標だ。

いくら好きでも暑くないと食べる気がしないスイカなのだが、時期が終わりに近づくと毎年、もっと早くから食べていれば良かった、と後悔するのである。

予報では今日はかなり暑くなるようだったが、それ程暑く感じない。

風が強いせいかもしれない。

スイカが食べたくなる天気かは微妙だが、帰りにスーパーに立ち寄るつもりである。

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忘れ物。

先日、銀行のATMを操作しようとした時、傍にモバイルフォンの置き忘れがあるのに気付いた。

操作中に忘れ主が現れるかも、と思いながら振込を続けていたが、それらしき人はいなかった。

一瞬、そのままにしておいた方が忘れ主に戻り易いかも、と考えたが、もし悪用されたら、とも思い浮かんだ。

結局、その辺りに該当者がいないか大袈裟にモバイルフォンをかざしたりしてみたが、やはり誰もいなかった。

直ぐに近くの交番に持って行った。急いでいたので名前も告げずその場を後にしたが、無事持ち主に戻っただろうか。

改めて、忘れ物には注意しなくては、と思った次第である。

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デジタル。

人間はデジタルである、と聞いた事がある。

脳は超精密なコンピュータだから、と言う意味ではない。

それまで訓練しても出来なかった事は徐々にではなく、突然出来るようになる、と言う意味である。

その時は突然やって来る。ただし予想できない事が圧倒的である。

機械類と違うところは1度出来た事であってもいつも出来るとは限らない、と言うところである。

この状態をアナログと言うとすれば、そう言えなくもない。

出来る時もあれば、そうでない時もある。これが人間だ。

しかし、1度出来たと言う経験は自信となり、自信は出来に磨きをかける。

問題は出来るようになるその時まで訓練が続けられるかどうか、である。

昨日、鏡の訓練中に思いがけずコツを掴んだ気がした。

明らかにそれまでとは違う感覚だった。

あの時のあの感覚をいつでも呼び起こせるようにこれからも訓練を続けよう。

 

 

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改めて思った事。

昨日の旧友との会話の中で、海外の話が沢山出た。

今時、海外の話は珍しくもないが、半数近い者が留学経験あり、だったのである。

勿論、私はない。

そしてその理由なのだが、私の高校はクリスチャン系で、夏休みに1ヶ月程、宣教師さんの引率でアメリカでのホームステイを体験するプログラムが私の学年から始まったのである。

その時の経験が切欠で、留学した。と皆、口を揃えて言ったのである。

私はと言えば、受験に失敗し行く事になった高校で、キリスト教には何の罪もないのに、毛嫌いしていて、アメリカに興味はあったが、ホームステイする気に全くなれなかったのである。

今思えば、もっと柔軟に考えていれば良かった。

もし、1度でも渡米していれば、その後の人生もかなり変わっていたかもしれない。

人生に「もしも」はない。行っていても変化がなかった可能性もあるし、悪い方へ変わってしまった可能性だってゼロではない。

自分の置かれたフィールドでこつこつやる、のが私の信条だ。今の自分に文句はない。

何が正しい道なのか先は見えないし、あの時に後戻りも出来ない以上、やはり今出来る事を後悔のないうようにこつこつやるしかない、これを改めて思った。

そしてそれは囚われのない心の下に、と言う条件が必須のようだ。

 

 

 

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同級生。

今日は高校時代の同級生数人が集まる。

中には卒業以来30年以上会っていない人もいる。

今日は久しぶりにタイムスリップして来るつもりだ。

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明日は臨時休診となります。

急用の為、申し訳ありませんが、明日24日(金)は休診させて頂きます。

土曜日からは通常通り診療致します。

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ねこさん。 

このところ気温の変化が大きくて体がついて行かない。

食事はおろか、ねこさんとの時間よりも休みたいが先に立つ。

昨日はここを出るのも遅くなり、夕食は牛乳とシリアルで誤摩化し、TVも見ずに横になってしまった。

気が付いたら朝方で、ねこさんは私の横で寝ていた。

今日は少し早く帰ってねこさんとの時間を作ろうと思う。

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これからのインプラント

日曜日にインプラントの講習を受けた。

できるだけ手術侵襲を少なく、患者さんに優しい治療を目指す。

これが生涯の私の目標であり、講習会の講師も同じだった。

条件が良くない場合、手術は複雑化し、侵襲もより大きくなり易い。

手術時の侵襲が少ないと言う事自体、術者にとっては難易度は増す方向にある。

大きく切れば見易いし、やり易い。しかし傷は大きくなり治療期間も長くなり、患者さんにはデメリットとなる。

また難易度が高い手術は成功率が下がる事にもなりかねない。

条件の良くない場合でも患者さんに優しい手術で、高い治療成績も残す。

この矛盾する条件をクリアするには経験と新しい発想が必要だ。

1人で考える事も大事だが、先達の教えを請う事も必要となる。

自分にはない発想を得、更にそれを改良する。

メインの治療術式は同じだったが、私が考えなかったアシスト方法があった。

正に眼から鱗だった。

そして、その方法の改良点も思い付いた。

とても有意義な講習会だった。

 

 

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今日の講習会。

私が今まで講習会で習得し、自分なりに改良して来た条件が悪い時のインプラント治療方法と似たコンセプトの治療を既にやっていた方がいる。

この方の治療法を直接見聞きして来る。

埋入術式にも色々あるが、条件が悪い時は骨を拡げるか、骨を持って来るか、作るしかない。

自分が突き当たり、打ち破って来た壁を同じような考え方の先達はどのように対処して来たのか非常に興味深い。

また更に私の治療法も改善できる可能性があり、期待している。

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