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アーカイブ: 7月 2013

根管治療。

『根管治療』とは根の治療の事で、根の中(根管)を物理的、化学的に清掃する事が1番の目的となる。

HB687_130731105320画像は殺菌作用のある薬液で根管内を満たし、化学的に清掃してるところである。

白く三日月状に見えるのは薬液が細菌等の有機物を分解した時の発泡である。歯茎も勿論有機物なので、ゴムのシートを用い、薬液が歯茎に触れる危険を防止している。

日付: カテゴリ:今日の診療, 根管治療

レジン充填。

 

HB733_130730163618歯と同じ色の詰め物をレジン充填とかCR充填と言う。

黒い縦筋のような虫歯がある。

 

 

 

 

 

 

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顕微鏡を使えば、治療後は境界が分からないくらいに綺麗になる。

日付: カテゴリ:一般歯科, 今日の診療, 顕微鏡治療

7月28日(日)は休診です。

講習会出席の為、休診となります。

日付: カテゴリ:お知らせ

ジルコニアブリッジ①

PBN194_130615094405これが急患で来院された時のX線写真である。歯はグラグラ、激痛に耐えていたそうだ。

超多忙の方で、もう少し早ければ何とかなったかもしれないが、もう抜歯しかない。

 

 

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抜歯前の画像はない。これは抜歯後1ヶ月のもの。ブリッジを希望されたので前後の歯を削り、型取り前に写した画像である。抜歯後の治癒は問題なしである。

この後、仮歯を着けて今日は終了した。

日付: カテゴリ:今日の診療, 審美, 顕微鏡治療

ブリッジの症例。

HB1691_130725143448HB1691_130725143503

 

 

 

 

 

これが治療前の状態である。全周削って被せる方式でなく、歯を削る量を少なくした治療法である。見た目も悪くない。

しかし、如何せん虫歯が広がっており、金属の下も怪しい。

HB1691_130725151553やはり金属の下が虫歯でかなり深い。神経が出そうな状態である。

選択は全周削る方式のブリッジだが、まず神経を保護する処置が先だ。

 

 

HB1691_130725152503白く見えるのが神経の保護剤である。

この保護剤はつい最近出たばかりで、光で固まるので非常に使い易い。そして血液や水分があっても固まり、歯面との接着力も硬さも充分である。

 

今までは MTAセメントと言う特殊な材料を使っていた。性能は素晴らしいのだが、取り扱いが難しく、材料的に少し弱いのが欠点だった。

この新しい保護剤は今のところ欠点が見当たらない、素晴らしいものである。

 

日付: カテゴリ:今日の診療, 顕微鏡治療

インプラント矯正。

HB720_130724114328以前ご紹介した舌側に倒れ込んだ奥歯である。

横向きの親知らずが、倒れている歯の頬側にあり、そのままでは倒れ込みを矯正できない事が分かり、前回抜歯した。

 

 

HB720_130724124431小さいネジ状のインプラントを埋め込んだ。

もう少し根元に埋め込む方が良かったのだが、器具が届き難く、角度的にもゴムが外れ易くなってしまう。

 

 

 

 
HB720_130724124437倒れている歯の方にもフック状の金具を取り付けた。

 

 

 

 

HB720_130724125457ゴムで繋いで張力をかける。

今日、装着した器具が干渉していない事を確認して終了した。

日付: カテゴリ:Weblog

書類作り。

ご存知の通り、諸外国では歯の治療の為の公的保険がないところも多い。

個人的に保険会社と契約し、治療が終わったら書類を提出して保険金を受け取るシステムが多いようだ。

当然、治療した側も書類を準備する必要がある。

状況説明、その治療が必要な理由等を英語で書く。

慣れない事なので大変だ。今日はこれに追われている。

 

日付: カテゴリ:その他

グラスファイバーの土台。

今日は忙しくて写真も満足に撮れなかった。

唯一撮ったのがこれだ。

HB717_130721133644前回、確認の為の型取りをした。

この時は分からなかったのだが、歯茎の下に隠れた虫歯があったのである。

これを削った為の出血で、今日の予定だった最終型取りはできなかった。

次回仕切り直しである。

日付: カテゴリ:今日の診療, 審美

再治療の症例。

HB85_130720121052全く問題ないように見えるが14年以上経つ症例である。咬む面が摩耗して少し低くなっている。

よく見ると細かいヒビも見える。

再治療する必要がある。

 

HB85_130720132540麻酔をしてセラミックスを外した。ヒビの部分が虫歯になっている所もあった。

綺麗に削り、型取りの準備である歯肉圧排をした時の画像である。

型取り後、仮歯を着けて終了した。

日付: カテゴリ:今日の診療, 審美, 顕微鏡治療

オールセラの症例②

前回、仮歯までご紹介した症例の続きである。

HB1548_130718143710セット日に来院頂いた時の仮歯の状態。

仮歯にしてから咬んだ時の痛みの症状は消えたと言う話で安心した。

 

 

 

 

HB1548_130718143955仮歯を外し、歯面の仮着剤を除去し清掃したところ。

歯茎の状態は前回よりもかなり良い。

 

 

 

 

HB1548_130718145110セット直後の状態。余分な接着剤を除去し、高さ、咬み合わせの調整をして本日は終了。

日付: カテゴリ:Weblog