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サイナスリフト、クレスタルアプローチ法

上顎で骨量が不足する場合、サイナスリフトやソケットリフト(サイナスフロアアレベーション)と言う方法が用いられる事がある。骨造成して骨の上縁を挙上しインプラントを埋入する。

横から行う方法もあるが、傷口が大きくなる欠点がある。歯槽頂から行う方法がクレスタルアプローチで傷口が小さくて済む利点がある。欠点は直視できない点で、事前にCT等の検査が非常に重要となる。

SANYO DIGITAL CAMERACTで横からの画像。右が後方でこの部分が特に骨量が少ない。

 

 

 

HB985_130803134339術前

 

 

 

 

 

HB985_130824112905できるだけ傷口を小さくする為に切開なし縫合なしの術式(フラップレス手術)を採用。

 

 

 

 

HB985_130824121559上顎骨を押し上げ,シート状FRP、人工骨とFRPの混合物の順で填入。

 

 

 

 

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インプラントを埋入した。

縫合は不要。

 

 

 

 

DB98526_130824123040X線写真

 

 

 

 

 

HB985_130824123202仮歯を着けて終了。

 

 

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>日付:   カテゴリ:CT, PRF, インプラント、PRF、GBR, ソケットリフト, 今日の診療, 顕微鏡治療