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アーカイブ: 12月 2013

本年の診療は終了しました。

皆様、1年間お世話になりました。

新年は4日(土)より診療開始します。

日付: カテゴリ:Weblog, お知らせ

オールセラミックスインレー。

HB743_131226120629セット前の画像。

黒い部分は削る必要のない健全歯質である。

 

 

 

 

 

HB743_131226121342セット時の画像。

境目が分からないくらい精密な仕上がり状態である。

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根の再治療、冠除去。

HB778_131225103403根の治療が必要な金属冠の歯。

奥の歯と共にかなり前の治療、との事。

 

 

 

HB778_131225105544冠を外すと、やはり虫歯がある。

虫歯の治療が主目的ではないが、そのままにはしておけない。

 

 

 

HB778_131225110827周囲の虫歯を削り取り、根の再治療の為に金属も削った。

 

 

 

 

HB778_131225111030殺菌剤を入れて仮詰めしたところ。

 

 

 

 

HB778_131225111551仮歯を着けて今日の治療は終了した。

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アバットメントに仮歯をセット。

HB1672_131013153701約2ヶ月前にご紹介した、抜歯即時インプラント埋入症例。(右側)

画像は埋入直後に仮歯を両隣の歯と接着したところ。

 

 

 

 

HB1672_131224113327今日、アバットメントをセットし、仮歯を着けたところ。

*アバットメントとはインプラント本体(フィクスチャー)と人工歯とを連結する部分のパーツのこと。

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樹脂の壁、やり直し。

HB726_131208150005以前ご紹介した画像。歯茎よりも深い部分まで虫歯があり、ここを削った為に出血している。

 

 

 

 

HB726_131215151916止血後、ここに樹脂の壁を作り、仮歯を着けその日の治療は終了した。

今日、仮歯を外すと、樹脂の壁の薄い部分が砕けてしまった。

 

 

 

HB726_131222151120壁が薄過ぎたのである。

今日は電気メスで歯茎を切り、壁を厚くできるスペースを作り、再度樹脂の壁を作った。

仮歯もやや厚みを増して年末年始に備え、今日の治療は終了した。

 

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初期固定の得られなかった症例、セット編。

HB1444_131212123945HB1444_131212125144以前ご紹介したアバットメントと仮歯。

 

 

 

 

 

 

HB1444_131219151313HB1444_131219152454オールセラミックスをセットしたところ。

左:セット時。

右:仕上げ、調整後。

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グラスファイバーコアからオールセラミックス冠まで。

HB739_131203123736既にご紹介した、グラスファイバーコアの画像。

虫歯が深く、歯茎境界よりも下まで被せ物をする必要がある。

歯茎の下まで虫歯だったのが出血部である。

 

 

 

HB739_131210121330仮歯、これはオールセラミックスクラウンセット前の画像である。

型取りからほぼ1週間経つが、咬み合わせの状態はキープできている。

 

 

 

 

HB739_131219114242そしてセット時の画像。

この画像では写っていないが、歯茎の状態はとても良好である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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インレーの再治療②

HB739_131219120432仮歯を外したら、虫歯が歯茎よりも下まであった部分の歯茎が盛り上がり、歯の境目よりも上に来てしまっていた。

画像は電気メスでその歯茎を切除したところである。

出血は全くない。

 

 

HB739_131219122756インレーをセットしたところ。

インレーの厚みがやや薄い前の部分は象牙質の色が透けてやや黄色いが他の見た目は良い。

適合状態も非常に良かった。

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インプラント、初期固定の得られない症例。

HB1444_130703100101およそ半年前にご紹介した画像。抜歯即時埋入で骨の吸収が非常に大きかった症例。

初期固定がほとんど得られなかった為、ビッグキャップを用いて初期固定をアシストした症例である。

 

 

 

HB1444_131212123945そして型取り前の画像。

よく見るとインプラントの位置が上の画像よりも若干唇側に移動しているのが分かるかもしれない。

舌圧で徐々に押されてしまったようだ。骨との結合は全く問題ない。

 

 

 

HB1444_131212125144型取り後、仮歯を着けたところ。

この症例では移動量は特に問題ない範囲だったが、外科用ガイドを用いて手術した意味が薄れている事は否定できない。

ビッグキャップを歯肉内に入れ込む方法に比べ、2次手術が必要ないと言うメリットはあるが、隣接歯との接着等で移動を阻止する方法を採る事も考えるべきだったと思っている。

 

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骨再生手術、PRF併用。

HB642_131217112114術前、殺菌消毒直後。

対象はこの2本。

 

 

 

 

HB642_131217114141麻酔後、歯茎を開いた状態。

特に、歯と歯の間、赤黒く見える部分が骨がなくなって悪い肉の部分。

これを完全に取り去る。

 

 

HB642_131217122301完全に取り去るとかなり深く骨が吸収していた。

ここにPRFと人工骨を入れる。

 

 

 

HB642_131217123732PRFを小さく切ったもの。

人工骨とこれを混ぜると適度な塊になる。

 

 

 

 

HB642_131217130336縫合が終了したところ。

充填したものが若干出ているので、これを取り去り、歯茎の保護剤を着ける。

 

 

 

HB642_131217130755歯茎の保護剤を着けて終了した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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