表参道 歯医者|タカシデンタルクリニック Rotating Header Image

オールセラの再治療とGTR。人工骨、PRF併用。

HB1444_140313112138治療前の状態、オールセラミックスクラウンが破折している。

この治療は10数年前、私のところで治療したもの。また、奥の歯との間に物が挟まり易い、との事だった。歯の隙間は正常なので、原因を調べる必要がある。

 

 

HB1444_140313115124古いセラミックスを外し、接着剤を研磨除去した状態。明らかに奥の歯との間の歯茎が下がっている。骨の吸収があり、歯茎が下がっていて、ここに食片が横から入ってしまう事が分かった。

セラミックスの治療の他、骨の再生治療が必要である。

 

SANYO DIGITAL CAMERACTの画像。

骨吸収の状態が手に取るように分かる。

 

 

 

 

HB1444_140402161729

CT画像から事前に骨の吸収している部分が分かっているので、その部分を徹底的に清掃し、そこへ人工骨とPRFを充填した。

 

 

 

HB1444_140402163550縫合し、仮歯を着けて終了した。

 

表参道の歯医者 タカシデンタルクリニック

>日付:   カテゴリ:CT, GTR(骨再生)、PRF, 今日の診療, 審美, 顕微鏡治療