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アーカイブ: 6月 2014

昨日の症例。

昨日は画像の処理をしただけでアップするのを忘れてしまった。

HB814_140628121058治療前の状態。

咬む面の形が変形してしまっている。

どうやら表面はセラミックスではないようだ。

ちなみに、以前矯正治療をされており、小臼歯が1本づつ少ない為、奥歯が大きく作ってあり、かつ、咬み合わせも通常とは異なる。

 

 

HB814_140628124810被せ物を外すと、内部はかなり悪くなっていた。

 

 

 

 

 

 

HB814_140628130941綺麗に削り形成し直す。

 

 

 

 

 

 

HB814_140628134538型取りの後、仮歯を着ける。

前後の歯が舌側に傾いているため、仮歯を正しい角度に直すと、ここだけ向きが違うように見える。

患者さんは仮歯にした途端、顎が楽になった、と自発的に言ってくれた。

 

日付: カテゴリ:今日の診療, 審美, 顕微鏡治療

ワイヤクラスプのない入れ歯。

HB805_140626151725止め金具のない義歯がご希望の方で、これがノンクラスプデンチャーと言う金具のない義歯である。

 

 

 

 

 

HB805_140626151806歯茎の状態。

 

 

 

 

 

HB805_140626151828義歯を装着した状態。

ちなみに、義歯治療にも顕微鏡を使うと細かい切削ができて非常に便利でかつ正確に調整が可能だ。

日付: カテゴリ:その他, 今日の診療, 審美, 顕微鏡治療

インプラントの撤去。

HB582_140625104636来院時の画像。左前歯、インプラントを抜歯即時埋入、骨造成して4ヶ月経つ。先月のチエックでは特に問題ない状態だったのだが、骨造成したはずの部分が凹み何となく暗赤色に見える。

仮歯を外してチェックすると、インプラントを唇側から押しても変化はないが、舌側から押すと少し動く。

 

 

 

 

 

HB582_140625110607麻酔をして撤去器具を入れ撤去した状態。

唇側の骨が造成部分だけでなく消失している。

傷口の回復を待って再治療の予定である。

 

 

 

 

 

HB582_140625113038撤去後仮歯を作って今日は終了した。

日付: カテゴリ:Weblog

今日はブログ。

今日は画像の整理ができていないので、ブログ更新となる。

久しぶりに2日連続の講習会に出席して来た。

参加者7人、夫々に専用の顕微鏡が割り当てられた密度の濃いものだった。

インプラントの講習会では通常、埋入の実習をして終了、なのだが、今回は埋入は準備に過ぎず、その後の軟組織の移植がメインで難度の高いものだった。が、本当に役立つものだった。

これからのトレーニングも内容を変えて行かなくてはならない。久々にハードな講習会だった。

 

日付: カテゴリ:Weblog

インプラントのやり直し。

残念だが、インプラント治療の成功率は100%ではない。

しかし、骨の造成か可能になって、やり直しの治療ができるようになった。

ご紹介する症例は昨年の秋に埋入し、今年の1月にセラミックスクラウンをセットしたものである。

仮歯では全く問題なかったのだが、クラウンをセットして数日でぐらつきがでてしまった。原因はある位置で咬むとインプラントの極1部だけが当たる咬み合わせにあったのだが、その時は気付かなかった。

HB737_140529113947暫くは前後の歯で接着し安定していたのだが、先月中旬、突然ぐらついてしまったとの事で緊急撤去した。この画像はインプラントを撤去後1週間のものである。

頬側の骨が消失している。

 

 

HB737_140529122537歯茎を開いてみると頬側の骨の壁はほとんどなく、この状態で骨造成とインプラント埋入を同時に行っても初期固定が不十分になると判断、骨造成だけを行う事にした。

 

 

 

HB737_140529124329これが骨造成中の画像である。

 

 

 

 

 

HB737_140619114859骨造成から3週間、埋入のオペを行う。外科用ガイドで埋入位置角度を確認する。骨が幼弱なので、ドリルが頬側にブレると初期固定に影響が出てしまう。

 

 

 

 

 

HB737_140619120224位置の確認をして歯茎を開くと新成骨がかなりできている事が分かる。

 

 

 

 

HB737_140619124819埋入を終えたところ。

頬側に再度骨造成を行って更に骨を強化する事にした。

初期固定は良好であった。

 

 

 

 

HB737_140619125040歯茎に保護剤を置き、今日は終了した。

 

日付: カテゴリ:インプラント、PRF、GBR, 今日の診療, 顕微鏡治療

本日、症例更新はありません。お酒の話。

突然だが、もう5、6年お酒を1滴も飲んでいなかった。

飲むと、アレルギーが酷くなり飲みたくても飲めなかったのである。

そのうちあまり飲みたいとも思わなくなっていた。

今年のお正月、アレルギー覚悟でお付き合いした。

結果、ちょっと鼻の調子が悪くなる程度で済んだのである。

とても嬉しかったが、実は、久しぶりのビールもワインも日本酒も思った程美味ではなかった。

ゴキュ、っと飲むビールはさぞかし美味だろう、と思っていたのだが、苦くて美味しいとは思わなかった。

ただ、ウーロン茶でなく本物でお付き合いができ、酔いも手伝って本当に楽しかった。

今、日本酒に嵌りつつある。ワインは銘柄や値段では美味いも不味いも分からないが、日本酒は違いがはっきり分かるのである。純米吟醸がトゲトゲしくなくて好きだ。

そして超小瓶も出廻っているので、お財布にもアレルギーにも優しい。

純米酒を手当たり次第飲んで、これだ、と思えるものを探している。

日本酒の小瓶を物色しているオヤジがいたらそれは私かもしれない。

 

日付: カテゴリ:Weblog

20,21,22日は3連休となります。

6月20日(金)から22日(日)まで講習会の為、休診させて頂きます。

日付: カテゴリ:お知らせ

オールセラミックス冠のセット、2症例。

HB1719_140608155802仮歯、既出。

 

 

 

 

 

 

HB1719_140615133725セットしたところ。

歯肉との境を掻爬しているので、若干出血がある。

 

 

 

 

 

HB726_140601155132仮歯、既出。

 

 

 

 

HB726_140615142603セットしたところ。

 

 

 

 

 

日付: カテゴリ:今日の診療, 審美, 顕微鏡治療

親知らずの処置。

SANYO DIGITAL CAMERACTの断層画像である。

根の先が下顎管と接している。

この状態での抜歯はかなり危険度が高そうである。

 

 

HB806_140614134924口腔内画像では、前の歯と接している部分がわずかに見えるだけである。

前の歯と接している部分を削除すると、自然に親知らずが前進して、下顎管と根の先が離れ、抜歯時の危険度を下げる事ができる。

 

 

 

HB806_140614141253接していた部分を削り取った状態。

手前の歯を傷つけずに横向きの親知らずを一定の幅で削るのはかなり難しいのだが、顕微鏡を使うと比較的楽にできる。他の部分を傷つける事もない。

 

 

 

 

 

日付: カテゴリ:今日の診療, 顕微鏡治療

今日はブログ。

今日、明日と症例の更新はない。

ブログとなる。

タブレットPCを使うようになって暫く経つ。

どこでもブログの更新ができる。ただし、画像はPCからメール添付で取り込んでいる。

まだUSBもSDカードも使えないのだ。ウインドウズのタブレットもスロットはないのだろうか。

PCに疎い私でも取り敢えず使えているので、あまり文句は言えないが、入力もキーボードとは全然勝手が違う。

一括変換だとおかしな事になる、カーソルの位置を変えるような機能がない。等々しばしば辛い思いもしている。

また、スマホ、タブレット対応していない動画は再生できないし、それが結構多い。

それにつけても、本来のアーティストの曲だけを聞きたいのに、何とコピー、カバーの多い事か。

一般人の演奏など聞きたくもない。マイナス検索で排除できると言うが、検索ワードを増やしても湧いて出る。本当に迷惑な話である。

 

 

日付: カテゴリ:Weblog