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アーカイブ: 7月 2014

治療前後の比較2症例。

HB814_140628121058治療前の画像。既出

 

 

 

 

 

 

HB814_140726123723セット時の画像。

 

 

 

 

 

 

HB805_140716110842治療前の画像、既出。

 

 

 

 

 

 

HB805_140731112129セット時の画像。

日付: カテゴリ:Weblog

虫歯の深い症例

HB825_140723153235初診時の画像。金属が外れてから放置しておいたという。 痛みはない、との事だが、かなり深い虫歯である。

 

 

 

HB825_140729142324その日は神経の炎症を抑える薬を入れ、仮詰めをした。 この画像は今日のものである。

 

 

 

 

HB825_140729150212麻酔後、注意深く虫歯を削った。 神経ぎりぎりである。 画像の白い部分は神経の炎症を抑えるセメントである。 黒い部分は金属が溶けて歯質に入ったもので、削る必要はない。

 

 

 

HB825_140729152413断熱の層を作り、形を修正した。 型取り前の画像である。

 

 

 

 

 

HB825_140729155635型取り後、仮歯を着け今日の治療は終了した。

日付: カテゴリ:今日の診療, 顕微鏡治療

ヒビの入った奥歯の治療。オールセラミックス冠。

HB814_140726133521生憎、治療前の画像がない。この歯にはオールセラミックスアンレーが施されていたが、ヒビが入っているのが肉眼でも見えた。

よく見ると、この画像でも下部にヒビの痕が見える。歯茎が傷ついている部分には歯茎よりも深く虫歯があった。ヘルメットのように全部被せる形態であれば、ヒビの痕を保護する事ができ安全である。

この画像は型取り直前のものである。

 

 

HB814_140726134326型取り後、仮歯を着けて今日の治療は終了した。

日付: カテゴリ:今日の診療, 審美, 顕微鏡治療

インレー脱離、オールセラミックス冠へ、仮歯まで。

HB814_140712124643治療前の状態。インレーが外れたのは歯にヒビが入りそれが影響した、と考えられる。

ヒビを削除すると山2つ以外全周なくなるので、安全の為にもクラウン形態が良いと考えた。

 

 

 

 

HB814_140719133442全周削り型取りをした。

 

 

 

 

 

 

HB814_140719140655仮歯を着け今日は終了した。

日付: カテゴリ:今日の診療, 審美, 顕微鏡治療

7月24日(金)休診します。

24日は休診の為、ブログ、症例の更新もお休みします。

日付: カテゴリ:お知らせ

金属アンレーからオールセラミックス冠へ。セットまで。

HB814_140712124710治療前の画像、既出。

金属と歯質の境目が割れ、そこから虫歯になっている。

 

 

 

HB814_140712132730悪い部分を削除し、形成したところ、既出。

 

 

 

 

 

HB814_140719133452セット時の画像。

完全に被せる形態なので、歯質全体をヘルメットのように保護する事ができる。

精密で、硬さも見た目も天然歯と同等、歯茎に対する親和性も良好である。

日付: カテゴリ:今日の診療, 審美, 顕微鏡治療

金属冠からオールセラミックス冠へ、仮歯まで。

HB805_140716110842治療前の撮影を忘れ、金属冠外に溝を1本入れ始めたところで撮影した。

 

 

 

 

 

HB805_140716111334金属冠を外したところ。

 

 

 

 

 

HB805_140717111837金属冠に続き、金属のコアも完全に外したところ。

虫歯が広がっていた事が分かる。

 

 

 

 

HB805_140717122009グラスファイバーコアを作り、形成。

型取りの準備をしたが、歯肉縁下まで広がっていた虫歯の影響で出血が続いた為、仮の型取りとした。

 

 

 

 

 

HB805_140716113937仮歯を着け今日の治療を終了した。

型取りは次回に延期である。

日付: カテゴリ:今日の診療, 審美, 顕微鏡治療

難しい根の治療②

DB82222_140703154314前医でCTも撮り、直ぐに抜かなくてはならない状態だと言われたそうで、そこではマイクロスコープも使っていると言う。

実際これが治療前のX線画像で、根の外へ棒状の根充材が突き出ており、骨が黒く消失している。根の中にはらせん状のネジも見える。

 

 

 

しかし、マイクロスコープで根の中を見る限り、ひび割れはない。難しい事は分かるが、即抜歯と言うほどではないようにも見える。

HB822_140717161706試しに超音波を使うとネジは直ぐに除去できた。

 

 

 

 

SANYO DIGITAL CAMERAこれが超精細モードのCT画像で、根充材が飛び出ているのが分かる。その長さは3、77mmだった。骨の消失も大きい。

根の治療だけでは無理でも外科処置を併用すれば助けられるかもしれない。

まずは根の治療をもう少し続ける事になった。もちろん顕微鏡下でなくては無理な治療である事は言うまでもない。

 

日付: カテゴリ:CT, 今日の診療, 根管治療, 顕微鏡治療

前歯インプラント埋入。PRF、人工骨併用。

HB790_140716150123治療前の画像。前歯部分のインプラント埋入ではよくある事だが、唇側の骨が少ない。

よって骨造成が必要となる。

 

 

 

 

 

HB790_140716153008埋入位置、角度の確認。

 

 

 

 

 

 

HB790_140716162023埋入、骨造成、縫合が終わったところ。

 

 

 

 

 

 

HB790_140716163426仮歯、歯茎の保護剤を着け終了した。

日付: カテゴリ:インプラント、PRF、GBR, 今日の診療, 顕微鏡治療

難しい根の治療。

HB822_140703165258治療前の状態。これではラバーダムが掛けられない。

 

 

 

 

 

 

HB822_140717162700樹脂の壁を作りラバーダムをしたところ。内部は細菌で汚染されている。

 

 

 

 

 

 

HB822_140715155228今日は内部を刺激せず、仮詰めをして終了した。

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