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AEDパッドを開封してみた。

AEDの使用法自体は講習会で体験しているのだが、そこでは開封済みの既に何度も使っているパッドで練習をする事になる。

今回、パッド交換後、使用期限が切れた未使用のパッドを実際に開封してみた。

HB0_140702121525右が新品のパッドに交換済みのAED本体、左が使用期限切れパッドである。

プラスチックのケースごと交換する方式。ケースを外すと、いきなり『パッドカートリッジを取り付けて下さい。」とAEDが喋り出してびっくり。よく見ると取り説の1番下に喋る、と書いてあった。手順の最後に書いてあるのはどうかと思う。

 

 

HB0_140702121614これが、ケースを開けたところ。パッド本体が右である。

パッドは更にアルミの封に入っている。

 

 

 

HB0_140702121634そのアルミの封を開けるとパッドが出て来る。

 

 

 

 

HB0_1407021217562枚が黄色のシートに向かい合わせの形で張り付いている。

画像はそれを剥がしたところ。裏面はジェル状の糊が付いている。

右鎖骨部と左脇に貼る指示の絵があるが、この位置さえ合っていれば、どちらを貼っても良い。

 

HB0_140702121813裏面はこのようになっており、銀色の部分が電極、全面糊状態でかなり粘着する。

講習会では糊が劣化しているパッドばかりなので、開封して糊の感触に触れたのは初めてだった。

およそ2年で交換となる。

バッテリーの交換も必要でこちらは4年。なので次回はパッドとバッテリーの同時交換となる。

 

 

 

 

 

 

 

 

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