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下顎、骨の幅、高さ共に少ない症例のインプラント埋入。

HB835_141028170307治療前の画像。ブリッジを外し、仮歯にする。

 

 

 

 

 

 

HB835_141028180157ブリッジを外し、虫歯を削り形を修正したところ。

頬側の骨が特に少ない。

CTによる計測では、舌側の1番骨がある部分でも下顎管までの距離が10,66mmしかない。

 

 

 

HB835_141104111415外科用ガイドで埋入位置、角度を確認する。

 

 

 

 

 

 

HB835_141104113018ガイドを外して再度確認する。

 

 

 

 

 

 

HB835_141104125611埋入にはドリルで骨を消失してしまう事を避ける為に、改良オーグメント法を用い骨の消失を最小限に抑えた。

更にPRF、人工骨顆粒混合物を補填し、頬側を重点的に骨造成している。

舌側については骨の高さを完全に保存できたので、結果的には10mmのフィクスチャーを埋入できた。

 

 

HB835_141104134419仮歯を着けたところ。

この後、強い当たりを修正して今日の診療は終了した。

全ての診療は顕微鏡を用いて行っている。

 

 

 

 

今日の独り言:インプラントや手術の症例では画像撮影が思うに任せず、枚数が少なかったり、場合によっては治療中の画像は撮影できない事もある。

顕微鏡で動画撮影は簡単にできるので、それから画像を取り出せればいいのだが、後から確認すると、画面の端にしか写っていない事が多々ある。

術中は画面の端に寄ってしまっている意識は全くないので、撮影も訓練する必要がある。

今のところお見せしている画像は全て口腔内カメラによるものである。

 

 

 

 

 

 

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日付:   カテゴリ:GTR(骨再生)、PRF, インプラント、PRF、GBR, 今日の独り言, 今日の診療, 顕微鏡治療