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骨の話

今日の誕生花はピラカンサ、花言葉は慈悲心です。

可憐なお花ですが、棘があります。こんな姿です。

ピラカンサ

 

 

 

明日の誕生花はクリサンセマム・ムルチコーレです。一体どんなお花でしょうか。

さて、今日のお話は骨についてです。

人間の骨は約200あります。なぜ正確な数値ではないのか、と言うと

昔、尻尾だったなごりの骨、ご存知尾骨の上に仙骨と言う骨があるのですが、これは人によって数が違います。元々は同じですが、癒合したり、しなかったりで個人差がある為です。他にも肋骨の数が違う方もいらしゃいます。

骨には常時、骨を壊す側と作る側が働いており、約2年で完全に入れ替わります。

要するに、2年前の自分は骨としては別人、と言える訳です。

年齢と共に骨密度が下がるのは骨を壊す量は変化せず、生産量の方は落ちてしまうからです。

骨の生産力を上げる方法の1つとして、BMPと言うタンパク質の効果が期待されています。これはサプリでも販売されています。

また、骨を作るのは、カルシウム、ビタミンD、日光と言われていますが、

日光は1日、小指1本程度の面積が10分程度当たれば充分だそうです。

日本人のカルシウムの摂取量は必要量よりも少ないのは確かなので、積極的に摂る必要があります。

それではまたお会いしましょう。

 

 

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