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老眼のお話②。

こんにちは、孝です。

本日12月2日の誕生花はスプレーカーネーションです。

スプレーの様に広がる多数咲きのカーネーションです。

花言葉は気持ちの高まりです。

超有名ですが、お姿はこちらです。

スプレーカーネーション

 

 

 

 

 

明日の誕生花はベージュ系バラです。

 

それでは昨日の続きです。

硬くなった水晶体に対するオペはレーシックとICLです。

レーシックとはレーザーを使って眼の表面を削るオペで通常、近視や乱視が対象です。

老眼はレンズを削って薄くしても当然効果はありませんが、レーザーを使って水晶体に切れ目を入れ、レンズの硬さを変える方法があるそうです。

ICLとは眼内コンタクトレンズの事です。水晶体の中にレンズを入れて矯正する方法で他の方法よりも期待が持てそうな感じです。こちらは強度の近視に対応できるそうです。

オペをしない方法もあります。 オサートと言う方法で就寝中にコンタクトレンズを入れて角膜の形を変える方法です。

見る為でなく、眼の形を変える為のコンタクトレンズと言うのがミソです。

就寝中の変形は昼間元に戻るので毎晩コンタクトレンズを使う必要がありますが、オペなしで済むのは良いと思いました。

老眼の場合、近くは右目、遠くは左目と言う様に左右の眼の焦点を合わせないオペもあるようです。私の場合、常時顕微鏡を使うので、この方法は向きません。近視や乱視よりも対応が困難であると言うのが率直な感想です。

近いうちに何らかの対策を取る予定でいますので、またご報告させて頂きます。

それではまた明日お会いしましょう。

 

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