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院長ブログ

脳トレについて

こんにちは、孝です。

本日12月5日の誕生花はシンビジューム、花言葉は「深窓の麗人」です。

何のこっちゃ?調べました。深窓とは貴族の住む、多くの部屋のある家の更に奥まった場所の窓、麗人とは令嬢、つまり俗世間から隔離された清い人の意味です。

シンビジュームは確かにそんなお花です。高貴なお花の代表だと思います。

そのお姿です。

シンビジューム

 

 

 

 

 

明日の誕生花は極楽鳥花です。楽しみなお花が続きます。

今日のお話は脳トレについてです。

誰でも認知症の可能性がある現在、予防効果がある、と言われてるものは試してみたいと思います。

以前ご紹介した立体視の訓練も効果があると言う事です。

Youtubeをちょっと開いたら間違い探しがあって試してみました。ほとんどが左右のイラストの中で3ヶ所違う所を見つけると言うものですが、ほんの少し長さが違うとかで制限時間内に全部みつけるのは 結構難しいです。あと目が疲れます。

空白埋めクイズも難しくて「みそ〇ひ〇り」はヒントを見ても時間内には分かりませんでした。ヒントは「昭和に活躍」突然名前で攻めて来るとは卑怯だと思いませんか?

他にも計算とか数字の大小判断、ジャンケンのわざと負けるとかなかなか楽しいのがあって、続ければ役立つかも知れません。

このブログをアップしたら続けて脳トレをやろうと思っています。

それではまたお会いしましょう。

 

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私の運動不足解消法。

こんにちは、タカシです。

本日12月4日の誕生花はアベリア、花言葉は謙虚、こんなお花でした。

アベリア

 

 

 

 

 

名前は知らなくても見た事はありました。

明日の誕生花は私の好きなシンビジュームです。

暫くブログを書く内、何が書きたいのか見えて来た気がします。健康寿命を伸ばす為の情報について知りたいし、提供したいと思います。

さて、それでは今日の話題ですが、近頃始めた運動不足解消法です。

万歩計で見ると平均で3千後半位でした。思った以上に少なくてこれではいかん、と思いましたが運動だと長続きしそうもないものばかりです。

昨年、EMSと言う電気で筋肉が勝手に運動してくれる、と言うのを買いましたが、電極パットを着ける時のジェルが直ぐにヘタってしまったり、パットが冷たくて手元にあるだけ、になっています。

身体の歪みも気になるので、マッサージっぽくて運動にもなるようなのがないか調べました。

板状の物が振動し、その上に乗ると歪みの修正をしつつ運動不足も解消できると言う大甘の私ピッタリの器具を見つけました。

もう暫く前に買ってあって、時々腰が痛くなると使っていましたが、(腰の痛みには効果ありです。)これからは運動として使おうと思っています。

それではまたお会いしましょう。

 

 

 

 

 

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サプリメント私見。

こんにちは、孝です。

本日12月3日の誕生花はベージュのバラだそうです。

花言葉は成熟した愛、色指定がある辺りやはり特別感があります。

ベージュ系バラ

 

 

 

明日の誕生花はアベリアです。どんなお花なのでしょうか。

今日はサプリメントに関して私見を述べます。

無数のサプリが販売供給されていますから、私が使った事のある物は当然その極一部に過ぎないのですが、参考になれば、と思います。

まず、使った事のあるサプリは老眼対策、元気活力、アレルギー対策の3項目でそれぞれ数種をある程度の期間使用したか、しています。

この内、1番効果を体感できたのが、元気活力を上げるビタミンCでした。

これは通常のタブレットではなく、粘性のある液体に顆粒が入っているもので、全く酸味はありません、むしろ苦くて後味が悪くかなり不味いです。

しかし効果は抜群で翌日違いが分かりました。サンプル品でした。欠点はとても高い事、続けるには相応の費用の覚悟が必要です。また入手し難いのも難点です。

次に効果が分かったのも元気系で渡り鳥の筋肉に含まれる成分です。これも数日で効果が分かりました。これは継続中です。

他にも胡麻成分のものを使いましたが、効果は分かりませんでした。

老眼対策は今迄3種類を使っていますが、ルテインの含有量が多い現在使用中のものが1番良いようです。ルテインの含有量で選ぶと良いと思います。

私にとってアレルギー対策は最も重要でしたが、残念ながら効果を感じられるものには出会えていません。

今回の件については多くの方に情報提供をお願いしたいと思っています。

それではまた明日お会いしましょう。

 

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老眼のお話②。

こんにちは、孝です。

本日12月2日の誕生花はスプレーカーネーションです。

スプレーの様に広がる多数咲きのカーネーションです。

花言葉は気持ちの高まりです。

超有名ですが、お姿はこちらです。

スプレーカーネーション

 

 

 

 

 

明日の誕生花はベージュ系バラです。

 

それでは昨日の続きです。

硬くなった水晶体に対するオペはレーシックとICLです。

レーシックとはレーザーを使って眼の表面を削るオペで通常、近視や乱視が対象です。

老眼はレンズを削って薄くしても当然効果はありませんが、レーザーを使って水晶体に切れ目を入れ、レンズの硬さを変える方法があるそうです。

ICLとは眼内コンタクトレンズの事です。水晶体の中にレンズを入れて矯正する方法で他の方法よりも期待が持てそうな感じです。こちらは強度の近視に対応できるそうです。

オペをしない方法もあります。 オサートと言う方法で就寝中にコンタクトレンズを入れて角膜の形を変える方法です。

見る為でなく、眼の形を変える為のコンタクトレンズと言うのがミソです。

就寝中の変形は昼間元に戻るので毎晩コンタクトレンズを使う必要がありますが、オペなしで済むのは良いと思いました。

老眼の場合、近くは右目、遠くは左目と言う様に左右の眼の焦点を合わせないオペもあるようです。私の場合、常時顕微鏡を使うので、この方法は向きません。近視や乱視よりも対応が困難であると言うのが率直な感想です。

近いうちに何らかの対策を取る予定でいますので、またご報告させて頂きます。

それではまた明日お会いしましょう。

 

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老眼のお話①。

こんにちは、高橋孝です。

本日、12月1日の誕生花はキクです。花言葉は「うれしい夢」なんだそうです。

知らない人はいない菊ですが、画像も載せます。

キク

 

 

 

明日の誕生花はスプレーカーネーションです。

さて、本日は老眼のお話です。どうしても自分に関連した情報収集が主になります。

まだ自分には関係ない、と思われる方も老眼を通して視力向上のお話も入れますので

ご参考にして下さい。

まず、老眼の原因は水晶体と呼ばれるレンズの老化による硬化と毛様体筋と呼ばれるレンズを厚くする筋肉の衰えと言われています。

ご存知の通り、老眼は近くにピントが合わなくなります。

近くを見る時は水晶体を厚くして近くにピントを合わせるのですが、老化により水晶体は硬く、筋肉は弱くなり水晶体を厚くできなくなった状態、これが老眼の実態です。

これを矯正する為には老眼鏡やコンタクトレンズが一般的ですが、他の方法もあります。

近視、乱視にも対応出来る方法です。

まず、弱った筋肉を回復させて老眼を矯正するのは無理のようです。

以前、立体視の交差法を使って筋肉を鍛える方法を試しました。

立体視交差法はマスターしましたが、残念ながら老眼は改善しませんでした。

近視には平行法が効果あり、ともありました。

水晶体を柔らかくするか、凸を強くするか出来れば老眼鏡から解放される訳です。

以降続きます。

それではまたお会いしましょう。

 

 

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インプラントの初歩のお話

こんにちは、高橋孝です。

本日11月30日の誕生花はパフィオペディルム、花言葉は「ユニークな人」だそうです。

名前は全く知りませんでしたが、検索してみると見覚えあるランでした。

下側の花弁が袋状になっているあのランです。

パフィオペディルム

 

 

 

そして明日、師走第1日目の誕生花は何と「キク」です。

今日はインプラントについての初歩のお話です。

昨日はインプラント周囲炎のお話でした。順番が違う気もしますが、欠点も含めてのインプラントですから、先に周囲炎の話をしておきたかったのです。

まず、初歩の初歩として、「差し歯」と「インプラント」の違いをお話します。

「さしば」と入力すると「差し歯」と変換候補の先頭に出て来ます。

「差す」ではなく「刺す」が正しいと思います。残った根に人工の歯を刺して固定する、と言う意味です。

従って、根が残っていないと差し歯はできません。

抜歯した部分、すなわち歯のない部分の骨に歯茎を貫通して人工の根を埋め込むのがインプラントです。

今現在ほぼ全てのインプラントがネジ式で骨に埋め込まれます。

通常、骨に埋め込まれているインプラント本体と人工歯の間にジョイント部分がある、3段構造となっています。

インプラントは時と共に進化していますが、外科手術が避けて通れない、高額である等も含めて完璧ではありません。

しかし、インプラントでなければ回復できない場合も少なくありませんし、インプラントの恩恵には大きなものがあります。

メリット、デメリットを考えより良い治療法を選択して欲しいと思います。

それではまたお会いしましょう。

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インプラント周囲炎の話

こんにちは、高橋孝です。

今日の誕生花はホトトギス、花言葉は「永遠にあなたのもの」だそうです。

見聞きした事のないお花ですが、日本の特産種だそうです。

これがそのお姿です。

ホトトギス

 

 

 

明日の誕生花はまたまた聞いた事もない、パフィオペディルム、です。

昨日、インプラント周囲にはできるだけ歯茎があった方が良い、と言う話をしました。

天然歯で歯周病と呼ばれる病態に酷似したものをインプラント周囲炎と呼びます。

天然歯とインプラントの大きな違いが歯根膜と付着歯肉の有無です。

インプラントは直接骨と結合している為、その間に介在する歯根膜と呼ばれるような組織はありません。

従って天然歯にある、「僅かに動く」と言う事はなく、細菌の侵入に関しては有利であると言えます。

しかし、周囲に歯茎があってもその歯茎とは接しているだけで、付着はしていません。

逆に言えば、付着歯肉は天然歯とくっ付いて境界を防護している訳です。

この歯茎が接しているだけで、付着はしていない事が細菌の侵入に関しては不利な点と言えるでしょう。

いずれにしてもインプラント周囲の骨が吸収する状態まで進むと歯周病同様、問題が大きくなります。

その主な原因が不潔性なのか、不適切な咬合力によるものなのかを精査しその状況に適した対応が必要となります。

咬み合わせの調節やクリーニングで済むのか、外科的に炎症部分に対応しなければならないのか、処置が分かれます。

インプラントならではの利点と欠点を理解して対応する事が必要となります。

それではまたお会いしましょう。

 

 

 

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インプラント周囲の歯茎の話。

こんにちは、孝です。

今日の誕生花はアザレア、花言葉は愛で満たされるです。

アザレアって聞いた事はありませんでしたが、サツキツツジの改良型だそうです。

サツキツツジは街中でよく見ますね。流石に今はしませんが、お花の蜜が美味です。

サルビアと並んで美味です。

アザレア

 

 

 

明日の誕生花はホトトギス、こんなお花があるんですね。

さて、今日のお話はインプラント周囲の歯茎についてです。

固く引き締まった歯茎の重要性については昨日お話しました。

通常、天然の歯の周囲の歯茎は下がったり、減ってしまうことはあっても消失してしまう事はありません。

しかし、歯茎の目的は歯の周囲を守る事なので、守るべき歯が失われると、歯槽骨同様、減少したり、消失してしまう場合も少なくありません。

歯茎が消失して粘膜に置き換わった場所にインプラントを埋め込むと、粘膜は力がかかると伸びますから、インプラントとの間に隙間が出来ることになります。

インプラントを細菌から守る力は周囲が丈夫な歯茎で守られている場合より落ちてしまいます。

歯槽骨が再生出来るのと同様に、歯茎も再生できます。

歯槽骨の再生では骨を作る細胞はあるので、再生場所の確保と保持を行うのですが、歯茎の場合は歯茎が残っていれば同様の処置で済みますが、残っていなければ移植します。

移植片を取る場所の処置と移植と両方必要です。

更に、血行の良し悪しが成否を分けるので移植片は少しでも大きい方が有利となります。するとどうしても手術部位は大きくなる傾向があります。

歯茎がなくてもインプラント自体は施術できますが、歯茎の重要性を知った上でインプラント処置を受けて頂ければより良いインプラント治療に向かう事は間違いありません。

それではまたお会いしましょう。

 

 

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歯茎の話

こんにちは、たかしです。

今日の誕生花はルピナス、花言葉は「多くの仲間」です。

お姿はこんなです。見た事ありです。

ルピナス

 

 

 

明日の誕生花はアザレア、どんなお花でしょう。

さて、今日は歯茎についてお話します。

歯茎ってどこでしょう?歯の周り、そうです、でもどこまでが歯茎でしょうか?

お口の中の軟組織は頬の様に指で触った時動く部分は粘膜、固くて動かない部分が歯

肉、いわゆる歯茎です。

触っても動かない、と言うのは非常に大事です。

歯の周囲がしっかり歯茎で防御されているから、歯茎と歯の境目が守れているのです。

お口の中は身体の外部、歯が植わっている骨の部分は当然身体の内部です。

歯は身体の外部と内部が繋がっている特殊な場所なのです。防御が弱ければ細菌等が簡単に体の中へ侵入してしまいます。

歯周ポケットと呼ばれる歯と歯茎の境目は1番細菌の侵襲に晒される場所ですから、この部分が動いたり、柔らかいと食物残渣や細菌の侵入を許してしまいます。

食事の為にはお口の軟組織は柔軟である必要がありますが、歯の周囲は強固である必要があるのです。

硬く引き締まった歯茎は健康を守る上で重要である事がお分かりになったと思います。

固く引き締まった歯茎にはブラッシングがとても重要です。出血があっても優しく磨く方が早く出血が治ります。痛い時は更に力を弱くしてより丁寧に磨きましょう。

それではまたお会いしましょう。

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骨再生について。

こんにちは、高橋です。

今日の誕生花はカラー、花言葉は「凛とした美しさ」です。

久し振りの知ってる系です。

カラーの花に見える部分は花ではなくて、ガクの一種だそうです。

あと、サトイモ科なんですね、覚えておきます。

ご存知の姿です。

カラー

 

 

 

 

明日の誕生花はルピナス、聞いた事有りです。

今日のお話は骨の再生についてです。

昨日、歯槽骨は歯を支える為の骨でダメージを受け易い、と言う説明を致しました。

骨折時にも見られる通り、骨は再生します。

歯槽骨も再生します。しかし、骨折の治癒に時間がかかる様に骨の再生は容易ではありません。

骨の再生に重要なのが、動かない様に保定する事、感染させない事で、骨折時と全く同じです。

出血を伴う骨折を複雑骨折と言い、治りが悪いのですが、これは上記の2点が維持し難いからです。

歯槽骨の場合、歯周病であれば既に感染しており、歯が動く状態であれば保定が難しいのは想像に難くありません。この歯を使わないようにしよう、と思ってもこれも難しい事です。

しかし現在、骨の成長因子が薬剤として使う事が出来るようになり、この点は非常に有利になりました。

重度の歯周病でも即抜歯でなく、残せる可能性が広がった事は喜ばしい事です。

それではまたお会いしましょう。

 

 

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