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カテゴリ: ソケットリフト

ソケットリフト、術後1週の状況。

HB26_151122120244インプラントオペ時の画像。既出。

縫合してあるが、完全な閉鎖はできていない。

 

 

 

 

HB26_1511291113181週後の画像。歯肉による閉鎖が起こっている。使用しているインプラントは歯肉に接着する機構を持ち、これにより、傷の治癒が良いと考えられる。

 

 

 

 

 

 

今日の独り言:『綺麗な話ではないが。』

数年前の夏、そして先月、2回背中の激痛に襲われた。

原因は共に結石である。

結石は1cm以上にならないと処置ができない、つまり痛み止めでしのぐしかないのだ。

尿管に石が引っ掛かって痛みが出るのではなく、尿が腎臓に逆流して腎臓が腫れて痛みが出る。

引っ掛かった石は水分を多く摂る等で自然排出に任せるしかない。

1回目は結局、石が出たのか不明だった。

先週トイレで用を足そうとしたら何か引っ掛かる感じがしてその後急に勢い良く出始めた。後で便器を見ると茶色いモノがあり、ピンと来た。

石だった。大きさは3mmに満たない。

一生の内、特に男性は結石を患う事が多い。

朝方の背中の片方だけの激痛はまず、結石である。

お風呂で体を温めるのも効果があるらしい。痛み止めを飲んでパニックに至る事なく、病院に行って欲しい。そして、相手は結石で死ぬ事はない、と知っているので、タクシーとかだと長時間平気で待たせる。

痛み止めがなかったら思い切って救急車のお世話になるのも一案かもしれない。

安易に救急車を呼ぶのは良くないが、とにかく痛い。覚えておこう。

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インプラント、ソケットリフトの症例。

HB26_151114153624前回、抜歯及び掻爬が終わった時の画像。既出。

 

 

 

 

 

HB26_151122113000今日、インプラントホールを開け、ソケットリフトを始めた時の画像。骨の厚みが均一でなく、厚い部分は4mm、1番薄い部分は2mm程度である事がCT画像から分かっている。

 

 

 

 

HB26_151122115430インプラントを埋入したところ。人工骨顆粒、PRF併用。

初期固定が得られなければ、骨造成だけで今日は終了、の可能性もあったのだが、十分な初期固定を得る事ができた。

 

 

 

HB26_151122120244縫合したところ。

 

 

 

 

 

HB26_151122120720歯茎の保護剤を置き、終了した。

 

 

 

 

 

 

 

今日の独り言:『PRFについて』

PRFが自由に使えなくなる。法律の改正でIPS細胞を取り扱うのと同等のカテゴリーとされたのである。1種、3種という違いはあるが、施設の届け出等大変な量の書類で審査を受け、更に、安全性を認定する委員会と金銭のかかる契約を結ぶ等、諸々の申請、認可が必要となる。

私のところは施設の認可は苦労の末通ったが、委員会の申請、認可等はまだ受けていない。

来週の24日以降、私のところでPRFを行う事は暫くできなくなる。

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ソケットリフトの症例。

HB869_151004125449治療前の画像。

 

 

 

 

 

HB869_151011142451仮歯を外し視野を確保後、歯茎を切開したところ。

 

 

 

 

 

HB869_151011152043PRF、βーtcp人工骨顆粒を用いソケットリフト、その後インプラントフィクスチャーを埋入したところ。

このインプラントは世界で唯一、骨だけでなく、歯茎とも付着する。

 

 

 

 

 

今日の独り言:『納得できない』

またしても負けた。前回と同じ様にチャンスでミスをして相手に流れを渡しての逆転負けである。最後はコテンパンだった。

プロがいつまでも同じ様にチャンスボールをミスするのは全く理解できない。

高レベルの試合で2度3度チャンスを潰しては勝てるはずもない。

今回はリベンジしてくれると信じていたのに。

そんな対戦相手も決勝ではファーストシードに簡単に捻られたようだ。正に日本のエース形なしである。

これからも応援するが、半端ないガッカリ感だ。

 

 

 

 

 

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インプラント。GBR、PRF併用ソケットリフト法

HB793_140302103232麻酔後の術野。

ここに3本埋入する。

 

 

 

 

 

HB793_140302105122手術用ステントを使い、埋入位置を印記したところ。

念のため、先にマーキングインクで位置を確認し、その後、ドリルを使っている。

 

 

 

 

 

HB793_140302111346切開してインプラントホールを開け始めたところ。

術前のCTよりこの位置では1mm程度上顎洞から突出するので、ソケットリフトも併用した。

2本目は4mm3本目は8mm程リフトする予定。

 

 

 

 

 

 

HB793_1403021306233本埋入したところ。

3本目はビッグキャップも併用している。

 

 

 

 

 

HB793_140302132053縫合したところ。欲を言えばもう少し減張したかった。

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ソケットリフト、PRFと人工骨を併用。

HB1742_140105130030治療前、麻酔直後の状態。

 

 

 

 

 

HB1742_140105133456切開し、人工骨、PFRを充填した。

 

 

 

 

HB1742_140105135242インプラントを埋入したところ。

 

 

 

 

HB1742_140105135255フラップレス手術の為、縫合はしていない。

キャップは高いと側方力がかかり易いので、削って極力低くした。

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インプラント、ソケットリフト、PRFの症例。

HB697_131114141719治療前の画像。残っている根の前後に1本ずつ埋入する。

 

 

 

 

HB697_131114144115前のインプラントの角度を確認しているところ。

手術ガイドは使っているが、私は必ず確認するようにしている。

 

 

HB697_1311141542531本埋入した。これは骨造成の必要はないので、フラップレスである。

ただし、骨が頬側で吸収しているので、やや舌側に傾けて埋入した。

 

 

HB697_131114154259奥はソケットリフトした。骨の厚みは4mm。こちらはフラップを開けている。後方は縦切開は入れていない。

PRFと人工骨を入れてある。

 

 

HB697_131114162133埋入は10mm。

縫合部分にもPRFを入れてある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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サイナスリフト、クレスタルアプローチ法

上顎で骨量が不足する場合、サイナスリフトやソケットリフト(サイナスフロアアレベーション)と言う方法が用いられる事がある。骨造成して骨の上縁を挙上しインプラントを埋入する。

横から行う方法もあるが、傷口が大きくなる欠点がある。歯槽頂から行う方法がクレスタルアプローチで傷口が小さくて済む利点がある。欠点は直視できない点で、事前にCT等の検査が非常に重要となる。

SANYO DIGITAL CAMERACTで横からの画像。右が後方でこの部分が特に骨量が少ない。

 

 

 

HB985_130803134339術前

 

 

 

 

 

HB985_130824112905できるだけ傷口を小さくする為に切開なし縫合なしの術式(フラップレス手術)を採用。

 

 

 

 

HB985_130824121559上顎骨を押し上げ,シート状FRP、人工骨とFRPの混合物の順で填入。

 

 

 

 

HB985_130824122941

インプラントを埋入した。

縫合は不要。

 

 

 

 

DB98526_130824123040X線写真

 

 

 

 

 

HB985_130824123202仮歯を着けて終了。

 

 

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症例、右上6番オーグメント改良法、ソケットリフト、PRF併用、抜歯即時埋入

初診時の口腔内写真、元々3本の根の内、1本がなかった。残りの1本が割れてしまい、来院。根を抜いてインプラント埋入する事になった。

 

 

 

 

 

 

その時のX線写真。骨の高さが少ない。

 

 

 

 

 

 

抜いた直後の画像、左右に開いた穴が2本の根の跡である。

インプラントの埋入位置はこの2つの穴の中央やや右側がベストである。

 

 

 

 
オーグメント改良法でほぼベストの位置へ埋入できた。同時にソケットリフトも行っている。オーグメント法の利点の1つとして初期固定の良さがある。今回も通常の初期固定は難しい状況だったが何なくクリアできた。

 

 

 

 

 

縫合し、インプラントホールを塞いで終了した。

 

 

 

 

 

 

 

術後1週間のX線写真。ソケットリフトの状況も見て取れる。

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インプラント、左上5番。ソケットリフト、骨圧縮、PRF、人工骨併用

術前のX線画像。

このままインプラントを埋入すると上顎の空洞(上顎洞)に突き抜けてしまう。筒状に骨を上顎洞に押し上げ(ソケットリフト)、不足する骨は人工骨をPRFと混ぜ填入する事にした。

 

術後のX線画像。埋入したインプラントの先端部分に見える盛り上がりがソケットリフトし、押し上げた部分である。

 

 

 

通常、私の所のシステムではインプラント埋入後、インプラント上部のネジを外す行程がある。

骨の状態が良くない時にはネジの逆転の応力でインプラントに無理な力をかけてしまう危険性がある。

今回、周囲の骨を圧縮しているので、植立状態は決して悪くなかったのだが、安全性を考え、事前にインプラント本体にジョイント部を付けた状態で埋入した。

これで埋入後のインプラント上部のネジを外す行程を省く事ができた。

 

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右上5、6番インプラント。PRF,GBR併用、骨圧縮ソケットリフト法

 

術前検査時のX線写真である。

骨の厚みが不足しているだけでなく、骨密度が低い、すなわち柔らかくてインプラントが安定しにくい骨質と予想される。厚みが足らないので骨を空洞(上顎洞)に押し上げるソケットリフトは必須だが、更に骨を圧縮して骨密度を上げる必要がある。

これが採血後遠心分離した血液。これからPRFを分離、採取する。

 

 

 

 

採取したPRF。この中に傷を治す成分や造骨作用を促進させる成分が豊富に含まれている。

 

 

 

 

 

この部分にインプラントを2本埋入する。

 

 

 

 

 

骨は平坦なので歯茎を切開して骨面を確認する必要がない。歯茎を円形にくり抜き、傷を最小限にした。縫合も不要である。

骨を圧縮しているので、埋入直後で既にがっちりと固定されている。インプラントホールを樹脂で塞げば完了である。

 

 

 

術後のX線写真である。インプラントの先端付近にはソケットリフトで挙上された骨がみえる。

骨圧縮に有利なテーパー付きインプラントを使っている。

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