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カテゴリ: 一般歯科

親知らずの抜歯。

HB642_140528112616術前の状態。

 

 

 

 

 

 

HB642_140528113434抜歯後、薬剤と吸収性コラーゲンスポンジを入れたところ。

 

 

 

 

 

 

HB642_140528114036縫合した状態。

 

日付: カテゴリ:一般歯科, 今日の診療, 抜歯, 顕微鏡治療

親知らずの抜歯。

HB692_140514114743治療前の様子。頬側に僅か顔を出している。磨き難い位置で汚れもある。

 

 

 

 

 

 

HB692_140514115433殺菌消毒及びクリーニングの後、抜歯したところ。

 

 

 

 

 

 

HB692_140514115412その抜いた親知らず。

 

 

 

 

 

HB692_140514115741縫合して終了した。

 

 

 

 

日付: カテゴリ:一般歯科, 今日の診療, 抜歯, 顕微鏡治療

神経を抜く治療。

HB804_140413104641初診時の状態。状況から神経を抜く治療になる可能性が非常に高い。

 

 

 

 

 

HB804_140419104228麻酔をして、悪い部分を削る。神経が出る直前で止める。

 

 

 

 

HB804_140419110813ラバーダムをする為に樹脂の壁(レジン隔壁)を作り、神経を抜く(抜髄)治療に入る。

顕微鏡を使っているので、ラバーダムは必須である。

 

 

 

 

HB804_140419111441

殺菌剤を入れ(貼薬)、仮詰め(仮封)して今日は終了した。

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親知らずの抜歯。

HB753_131019113716先週、痛み、違和感があり投薬した。今日はほとんど痛みはない状態。虫歯もある親知らず。

 

 

 

 

 

HB753_131019114522抜いた親知らず。

右側に見えるのは急性炎症を起こした悪い肉の部分と思われる。

黒っぽいのは歯石。

 

 

 

 

HB753_131019115000抜いた部分の拡大画像。

 

 

 

 

 

 

 

HB753_131019114533同じく抜いた部分。頬側に縫合できる歯茎がなく、頬を縫い付ける事になる為、縫合は断念した。

抗炎症剤と吸収性スポンジを入れ圧迫止血で終了した。

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できるだけ削らない。

HB752_131010121012治療前の画像。小さい虫歯だが、深い。

普通は隣の歯のように削り、治療するのが一般的だろう。

 

 

 

 

 

HB752_131010122431虫歯を削り終わった時の画像。顕微鏡を使うと、歯を削る量を極端に少なくできる場合もある。

茶色く見えている部分は削る必要のない健全歯質である。

 

 

 

 

 

HB752_131010123742治療終了。

虫歯の取り残しを防ぐ技量、緊密な充填に必要な手技等ハードルはあるが、顕微鏡を使えば可能であり、意義は大きいと思う。

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コア(土台)の除去

根の再治療の為に土台を除去する事は珍しくない。

しかしこれが曲者でコア除去を嫌う歯科医も少なくない。

その理由は難しい上にもし失敗するとその歯をダメにする可能性が非常に高く、時間も労力もかかるからである。

顕微鏡を使う事で上記の難点は全てランクダウンするがやはり簡単ではない。

 

HB695_130807151749治療前

 

 

 

 

 

 

HB695_130807152958冠除去した状態

 

 

 

 

 

 

HB695_130821151757完全には除去できていない状態、部分的に歯茎の下まで土台が入っている。このような場合必ずその部分の歯茎は炎症を起こしている。

 

 

 

 

 
HB695_130807160604まずは仮歯。次回残りを除去する。

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矯正治療中の虫歯治療。

HB588_130808111103HB588_130808112500

 

 

 

 

 

左が治療前、画面中央に見える褐色の部分が虫歯である。よく見ると咬む面にもある。右が治療後の画像である。通常でも隣り合った部分の虫歯治療は難しいのだが、矯正装置の為にかなり制約がある。

顕微鏡のお陰でこのような状況でも虫歯の取り残しなく、削る部分も必要最低限で済み、段差もなく仕上げる事ができる。

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側面の虫歯

 

HB140_130803113918奥から2番目の歯は12年以上前に入れたオールセラミックスで、歯茎の下が虫歯になってしまった。1番奥の歯は一見、問題ないように見える。

 

 

 

 

HB140_130803115429しかし、実はこうなっている。

 

 

 

 

HB140_130803122011奥歯の治療後である。

手前の歯はオールセラミックスを被せる為にこの後、型取りをした。

 

 

 

HB140_130803124802仮歯を着けた。余分なセメントを除去して今日は終了となる。

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レジン充填。

 

HB733_130730163618歯と同じ色の詰め物をレジン充填とかCR充填と言う。

黒い縦筋のような虫歯がある。

 

 

 

 

 

 

HB733_130730164700

顕微鏡を使えば、治療後は境界が分からないくらいに綺麗になる。

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フラップオペについて。

今日ご紹介するのは、保険治療の歯周外科治療である。

歯石除去、根面の平滑化等の歯周処置でも良くならなかった部分については歯茎を開き直視下での処置が必要となる場合がある。

HB1351_130710113819 左上1番奥と2番目との間、ここが1番状況が良くない。

この部分に麻酔をした状態。歯茎が白く見える。

 

 

 

HB1351_130710121946切開し、歯茎を開く。

 

 

 

 

 
HB1351_130710121921更に拡げ、

 

 

 

 

 

HB1351_130710122005

悪い部分を除去し、平滑にする。

 

 

 

 

 

HB1351_130710123021

歯茎を戻し、縫合。

 

 

 

 

 

HB1351_130710123329

最後に、保護剤を着け終了した。

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