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カテゴリ: PRF

インプラント埋入症例。

HB793_150808103826前回抜歯し、1週後の今日の状態。

 

 

 

 

 

HB793_150808105208埋入の準備が終わり、デプスガイドを入れ、チェックしているところ。頬側の骨が不足し、インプラント表面が骨から出てしまう。この部分には増骨が必要である。GBR+PRFを行う。

 

 

 

 

HB793_150808112650増骨後縫合しオペが終了したところ。

仮歯を着け今日の治療は終了した。

 

 

 

 

 

 

今日の独り言:『楽しみ一杯』

甲子園も始まり、楽しみが増えた。

嬉しい事にテニスの方も4強進出が決定した。

これからまだまだハードコートの試合が続く。

怪我には十分注意して勝ち続けて欲しい。

 

 

 

 

 

 

日付: カテゴリ:GTR(骨再生)、PRF, PRF, インプラント, インプラント、PRF、GBR, 今日の独り言, 今日の診療, 顕微鏡治療

インプラントの埋入。

HB825_150521143120治療前の画像。

骨の量はまずますだが、頬側の角化歯肉が少ない。

 

 

 

 

 

HB825_150521143322外科ガイドを装着したところ。

 

 

 

 

 

HB825_150521144839ガイドピンで角度、位置を確認。

 

 

 

 

 

HB825_150521150518インプラント本体と同じ大きさ、形状のガイドで最終確認。

 

 

 

 

 

HB825_150521153704埋入し縫合して終了した。

頬側に硬い歯肉が少なかったので、前の歯の遠心歯肉を90度翻転して有茎弁移植してある。

 

 

 

 

 

 

今日の独り言:お口の粘膜は硬い角化歯肉と柔らかい口腔粘膜とに分かれる。インプラント本体の周囲に柔らかい粘膜があると、口を動かしたり、ブラッシング等で外力がかかった場合、その部分とインプラントとの間が開きインプラント周囲炎の原因になる事がある。今回使っているインプラントは粘膜と結合するタイプなので、通常のインプラントに比べるとあまり気にする必要はないかもしれないが、一応、歯肉弁移植を行った。

 

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抜歯からインプラントへ。

HB489_150414141425抜歯前の画像。

見えにくいのだが、真二つに歯が割れている。

歯茎の腫れも強い。

 

 

 

HB489_150414151134抜歯後の画像。

PRFと人工骨顆粒の混和物を入れ、コラーゲン膜で保護した後、縫合した。

黄色く見えているのは抗生剤の軟膏である。

 

 

 

今日の独り言:辛い物には弱いのだが、ここ数日カレーが食べたい日が続いている。

普通のカレーではなく、グリーンでココナッツや香辛料の沢山入った液状のカレーでタイカレーと言うやつだ。グリーンカレーとも言うかもしれない。

自分で作れない事もなさそうだが、取り敢えずレトルトと缶詰を何種類か買った。

あまり量はないので、1度に2、3種類開けても全然平気である。

どれも自分のイメージした味に近く、好みはあるものの、其々美味だった。

自分で作るグリーンカレー、と言うのも一緒に買ってしまった。近々挑戦するつもりである。

 

 

 

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根管治療後に抜歯、インプラントとなった症例。

DB83713_141021155338前歯のブリッジが外れた症例。土台の歯1本は竹を割ったように折れており、抜歯。

隣の歯のない部分と合わせて2本のインプラントを埋入した。

問題はこの中央に見える歯である。根管治療はやや心もとないが、このX線写真で大きな問題は見えない。

根管治療を行う。

 

DB83713_141104152130根管治療後のX線写真。

根管治療中も顕微鏡を使っているが、根の内部にヒビ等は発見できなかった。

問題なし、と考えグラスファイバーコアを建て、隣のインプラントが治癒するまで仮歯で待つ事にした。

ところが、、、

 

 

HB837_1412021132591ヶ月後の画像。瘻孔ができてしまっている。

根管治療後、このような状況となると、根のヒビしか考えられない。

やはり、ブリッジを支えていたもう一方の歯が完全に割れる程の状況下ではこの歯にもダメージがあったのであろう。

残念ながら抜歯の可能性が高い。

 

 

HB837_141202114131仮歯を外すとコアと根の間にほんの僅かだが段差ができている。

仮歯は下の前歯と当たらないように削合してあったのだが、根の状態は予想以上に悪かったようだ。

グラスファイバーコアを建てる時は全く問題がなく、その後ヒビが入った可能性もあるが、既に見えないヒビが入っていた事も考えられる。

抜歯して即時インプラントを了承して頂く。

 

 

 

HB837_141202131849抜歯窩を形成し、PRFと人工骨顆粒の混合物を充填し、インプラントを埋入した。

仮歯を修正、仮着けして終了した。

 

 

 

今日の独り言:この歯は根管治療で復活できる、と踏んだのに、自分の予想が甘く、結局抜歯になってしまった症例である。

患者さんは2本共ダメだと思っていたそうで、即抜歯と私が言わなかった事に感謝の言葉をくれたが、私としては自分の判断が甘かったと言わざるを得ない。

初診時に、もし、数年以内にこの歯がダメになったら、インプラントしかない、その時は差額で。と言っておいたのが、せめてもの救いだが、X線画像(角度を変えて数枚)、顕微鏡のチェックでも分からなかった事に少なからずショックを受けた。

全てに絶対はない、と思い知らされた気持ちである。

 

 

 

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根分岐部病変のGTR法による骨造成。

HB697_141025132524下顎奥歯は2本根がある。その根の境目周囲は歯周病になり易い。これを根分岐部病変と言う。この部分のGTR法による骨造成をお伝えする。

 

 

 

 

 

HB697_141025134750麻酔後、分岐部をレーザー、手指用器具を使って綺麗にする。

内部から悪い肉が出て来る。

 

 

 

 

HB697_141025135432ここにPRFと人工骨顆粒の混和物を充填する。

歯茎を元に戻し、隙間なく縫合する。

 

 

 

 

 

HB697_141025135743傷口に歯茎の保護剤を置き手術は終了した。

 

 

 

 

 

 

今日の独り言:先日、初めてあの話題の”俺の”と言うお店に行った。

混んでいて無理だったら引き返そう、と思っていたのだが、運良く待たずに入れた。直後に満席である。

ほとんどが、立ち食い、飲み席だ。値段は安いのに、材料は最高、味も素晴らしかった。あり得ないお得感である。

超満足。が、最後に飲んだ久しぶりのエスプレッソが本格の本格で思いっきり濃くて、翌朝まで胃がすっきりしなかった。

他の”俺”にも絶対行くつもりだ。

 

 

 

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インプラントの為の抜歯。

HB793_140524102942根が割れており、歯を残すのは難しい状況である。抜歯してインプラント埋入の予定である。

通常、抜歯と埋入は即時に行うのだが、炎症がかなり強く、埋め込む部分の骨が少ない場合、初期固定がとれない可能性がある。

埋入はせず、抜歯と骨造成のみになる事もお伝えし、抜歯する事になった。

 

 

HB793_140524105845抜歯直後の状態。炎症性の肉芽がかなり多い。

炎症性の組織を全て取り去らなくてはならない。

 

 

 

HB793_140524111358顕微鏡下で完全に掻爬したところ。

骨の破壊が進んでおり、インプラントホールを形成するとその周囲はほとんど骨が残らなくなってしまう。

ドリルを使わないオーグメント法でもあまりメリットはないと考えた。

 

HB793_140524112036今日は骨造成のみを行う。

人工骨とPRFの混合物を充填した。

 

 

 

 

 

HB793_140524115122縫合したところ。

 

 

 

 

 

HB793_140524115810歯茎の保護剤を置いて今日は終了した。

 

 

 

 

 

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インプラント埋入、骨造成。人工骨、PRF併用。

HB793_140329123508前回ブリッジの中間部分を除去した時の映像。

ブリッジがたわんで、歯茎にめり込んでいた事が分かる。

また、頬側(下方)は凹んで骨吸収が進んでいる。

この部分は骨造成する事になる。

 

 

 

 

 

HB793_140405110539今日の麻酔直後の画像。

めり込んで凹んだ部分は元に戻った。

頬側(右側)の歯茎が膨らんでいるのは麻酔液の貯留の為である。ちなみに白く見える部分が歯茎で硬い部分。やや赤く見える部分は粘膜で柔らかい部分。インプラント埋入時はできるだけ歯茎を保存したい。

 

 

HB793_140405110619手術用ステントで埋入位置と角度を確認する。

 

 

 

 

 

 

HB793_140405113012再度口腔内で埋入位置、角度を確認する。

画像ではほんの僅か外に傾いているので、これを修正しながらホールを拡大した。

 

 

 

 

 

 

HB793_140405115820インプラント埋入後、骨造成を始めたところ。

 

 

 

 

 

 

HB793_140405121846完全に骨造成を済ませ、縫合したところ。

この角度から見ると、頬側(下方)部分のボリュームが増えている事が良く分かると思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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親知らずを移植。

HB753_140222123716術前。奥に見えるのが親知らず。

前の歯は根だけが残っている。

まずこの根を抜く。

 

 

 

HB753_140315133525

抜いたところ。

続いて親知らずの抜歯。

 

 

 

HB753_140315134000抜歯したところ。

 

 

 

 

 

HB753_140315134005抜歯した親知らず。

 

 

 

 

 

HB753_140315151337形態修正して移植。

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インプラント、骨造成、PRF併用。

HB790_140318160011手術用ステントで埋入位置を印記する。

 

 

 

 

 

HB790_140318155624埋入位置の確認。

 

 

 

 

 

HB790_140318161305切開し、ホール形成。

白く見える部分は軟組織で骨ではない。

 

 

 

HB790_140318162721軟組織を除去すると、骨が不足しているのが分かる。

 

 

 

 

HB790_140318163957インプラントを埋入し、人工骨、PRFを使い骨造成を行う。

 

 

 

 

HB790_140318165037角化歯肉をインプラントに巻き付けるように縫合して終了した。

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前歯部のインプラント、骨造成、PRF併用。

HB793_140309115654術前の状態。例によって、唇側の骨は吸収している。

麻酔後、手術用ステントで位置決め、角度の確認をした。

 

 

 

 

 

 

HB793_140316121701切開したところ。再度ステントで確認する。

 

 

 

 

 

 

HB793_140316131037インプラントを埋入し、骨吸収した部分にPRFと人工骨顆粒を添加した。

複数本の埋入にはガイドピン、深度ゲージが非常に役立つ。

 

 

 

 

 

 

HB793_140316133514減張して丁寧に縫合した。

人工骨だけだと顆粒の保持に苦労するが、PRFを併用することにより、PRFが糊の役割をしてくれるので正確かつ楽に骨造成処置ができる。

 

 

 

 

 

HB793_140316133530仮歯を着ける前に術野を殺菌し、余剰の人工骨等を除去したところ。

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