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根面う蝕のお話

こんにちは、孝です。

本日1月24日の誕生花はシラー、花言葉は多感な心です。

お姿はこちら。

シラー

 

 

 

 

 

明日の誕生花はチューリップアンジェリケです。

本日のお話は根面う蝕についてです。

聞き慣れない言葉かもしれません。

根面(こんめん)とは文字通り歯の根の部分を指します。

通常、歯の根の部分は骨や歯茎で覆われれいて、口腔内には露出していません。

加齢や歯軋り等で、骨の高さや歯茎が下がってしまい、この根の部分が露出してしまう事があります。

根面にはエナメル質はありませんから、硬度は低く、歯茎との境目に位置するので汚れも残り易い為、虫歯の好発部位となってしまいます。

虫歯を防ごうとして強い力で磨けば却って凹みを作りかねず、凹んでしまうと更に汚れが残り易くなってしまいますので、強く磨くのは禁物です。

まずは樹脂で凹みを修復する必要がありますが、歯茎が下がってしまった原因も考えるべきです。加齢等無理な場合もありますが、原因自体を除去できる場合も少なくありません。

それではまたお会いしましょう。

 

 

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