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アーカイブ: 3月 2022

金属アレルギーについて

こんにちは、孝です。

本日3月31日の誕生花はニオイスミレ、花言葉は秘密の出来事、だそうです。

お姿です。

ニオイスミレ

 

 

 

 

そして明日の誕生花はオダマキです。

本日のお話は金属アレルギーについて、です。

日本人には金属アレルギーの方が多く、10人に1人とも言われています。

金属アレルギーには2種類あります。

1つは金属が接触した部分の皮膚等が赤く腫れたり、かゆみ等の症状が出るタイプと

直接金属には触れていない掌、足の裏、関節部分の皮膚等に症状が出るタイプです。

2タイプの混合型もあります。

歯科治療に長年使われて来た、水銀アマルガム(現在は使用不可ですが、昔の治療で使っている方もあり)、金パラは直接触れている歯茎に炎症を起こす場合と、掌等に症状が出る場合と両方あります。

ご存知の通り、アレルギー疾患は年々増加し続けており、更に経年的にアレルゲン(アレルギーを起こす原因物質)が増えてしまう、と言う側面もあります。

私自身、最初はスギ花粉だけだったのが、ヒノキ花粉でも症状が出る様になり、秋の花粉にも反応するようになってしまいました。

金属アレルギーの方の多くは花粉症を患っていると言われています。

金属を使わない治療によるメリット(色調、自然感、適度な硬さ、2次虫歯の心配がない等)の為にメタルフリー治療が選ばれている側面ががありますが、金属アレルギーが発症しない様に、又は金属アレルギー対策としてメタルフリー治療を選ばれる事にも重要な意味があると思います。

今現在花粉症に悩んでいる方(私を含めて)には辛い季節ですが、お互い頑張りましょう。私は異臭症も出て来てしまい、常時、焦げた様な臭いがしています。

それではまたお会いしましょう。

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入れ歯の歴史について

こんにちは、孝です。

本日3月30日の誕生花はスイートピー、花言葉は私を覚えていて、だそうです。

お姿です。

スイートピー

 

 

 

 

 

明日の誕生花はニオイスミレです。

本日は入れ歯の歴史についてお伝えします。

入れ歯の歴史は古く、紀元前2500年頃のエジプトには部分入れ歯の原型のような物、動物の歯や骨を純金の糸で繋いだ物がありました。しかし、これは実際に使用していたのか、装飾品だったのかは判っていないそうです。

総入れ歯の歴史としては実際に使えた物として、日本がヨーロッパよりも200年程早かったと言う記録が残っています。平安時代には入れ歯があった様ですが、室町時代の木製の総入れ歯が現存しています。

柘植(ツゲ)製で充分使用可能だったようで、型取りの材料は蜜蝋を使っていた様です。職人技の極みとも言えるでしょう。

入れ歯は仏師が仏像を作る合間に作っていた様です。江戸時代には口中入れ歯師と言う専門職がありました。

かの徳川家康が総入れ歯だった事は歴史研究家の中では有名です。

現代でもゼロから作らなければならない総入れ歯は歯の治療の中でも別格ですから、当時の技術力の高さを窺い知る事ができます。

18世紀のヨーロッパの貴族たちは食事の時は入れ歯を外し、舞踏会などでは装飾品として入れ歯を着けていた様です。動物の骨や歯、時には自分の歯を使ったものがあり、その悪臭は酷かったそうです。口元を隠すための扇子と悪臭を消す為に香水が広まった、と言う嘘か誠か良く分からない逸話が残っています。

また日本の入れ歯は当初から実用性を持っていましたが、ヨーロッパでは実用性は考えていなかった様です。

日本の木製の入れ歯は明治時代まで使われていました。以降ゴム製の土台の物に取って代わられましたが、そのゴム製の入れ歯も昭和中期までには現在に近いレジン製になります。

それではまたお会いしましょう。

 

 

 

 

 

 

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部分入れ歯について

こんにちは、孝です。

本日3月29日の誕生花はワイルドストロベリー、花言葉は幸せな家庭、です。

お姿です。

ワイルドストロベリー

 

 

 

 

明日の誕生花はスィートピーです。

そして本日のお話は部分入れ歯についてです。

部分入れ歯は1本義歯から1本歯が残っている13本の義歯まで様々です。

色々な形態の義歯がある訳ですが、歯と歯の間の義歯と奥に歯のない義歯(遊離端義歯)の2つに大きく分けられます。

また失った歯の本数に関わらず、残った歯に負担を強いる構造である事は否定できません。

部分入れ歯の進化は咬む力はそのままに、如何に残った歯の負担を減らすか、でした。

基本、残った歯に「釘抜き」のような力がかかるのが部分入れ歯の宿命です。

残った歯に引っ掛ける針金の様な金属の構造を変えたり、材質を変える事で進化してきました。

部分入れ歯はインプラントの様に手術やブリッジの様に歯を削る事は必要ありません。

手軽である事や、取り外して清掃できる事も利点だと思います。

また、歯を失いながら治療なしで放置してしまうと、部分入れ歯を入れている方に比べて認知症になるリスクが明らかに高くなる事が確かめられています。

それではまたお会いしましょう。

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お口の常在菌とどう付き合うか。

こんにちは、孝です。

本日3月28日の誕生花はドウダンツツジ、花言葉はあなたの全てが上品、です。

お姿です。

ドウダンツツジ

 

 

 

 

 

そして明日の誕生花はワイルドストロベリーです。

本日のお話はお口の常在菌とどう付き合うか、です。

昨日お話させて頂いた様に、お口の常在菌は外界から侵入するウイルスや病原菌を排除する働きがあります。

それでは細菌の量は多い方が良いかと言うと全く違います。細菌の量が増えると、悪玉菌の数が増え、活動が活発化します。それに釣られて日和見菌が悪い作用を始める事になり、細菌間のバランスが崩れ、虫歯や歯周病が悪化する危険性が高くなってしまうのです。

元々、細菌の量は減らそうとしてもそう簡単に減りませんから、毎日のケアで良い状態が続く訳です。ちょっと油断したら増加するのが常です。

細菌の種類と量は3歳までに決まる、とお申し上げましたが、3歳までに少ない状態であれば、少ない状態が維持し易い、とご理解下さい。

通常、気を抜けば簡単に増えます。決して細菌をゼロにする事はできませんが、悪玉菌の勢力拡大を阻止する程度に細菌量をコントロールする事は充分可能です。

勿論、歯の質や細菌の種類を改善する事は中々難しい事だと思われるかもしれません。しかし、そう難しい事ではないのです。

歯の質を向上させる事は歯磨き後にうがいをしない事で十分可能です。歯磨き粉に含まれるフッ素を歯の表面に取り込み耐酸性を上げ、歯質を強化し、虫歯予防が可能です。

歯磨きで歯茎の血行を良くする事は免疫力を上げ歯周病予防は勿論、改善効果も期待でします。また、お口の清掃のレベルを上げる事は細菌を少なくする事に直結しますから、悪玉菌の活動を抑制する事につながります。

細菌の量を減らす事で実感できるのは、歯の表面がツルツルしている感覚です。ツルツルしていなければ、まだ十分細菌量が減っていない、と考えて間違いありません。

ツルツルの歯とピカピカの歯茎はお口の健康の出発点であり、目的地でもあるのです。

それではまたお会いしましょう。

 

 

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口腔内常在菌について

こんにちは、孝です。

本日3月27日の誕生花はブライダルベール、花言葉は幸せを願っています、です。

お姿です。

ブライダルベール

 

 

 

 

そして明日の誕生花はドウダンツツジです。

今日のお話は口腔内常在菌についてです。

お口の中には500~700種類、数百億の細菌が存在すると言われています。

お口の中の細菌は人よって種類、数がほぼ決まっているようです。

お口の細菌も悪玉菌、善玉菌、日和見菌がおり、それぞれ縄張り争いをしていると考えられます。私の学生の頃はお口の中の善玉菌の存在は証明されていませんでした。

ただし、善玉菌とはあくまで人間側に立った話である事は言うまでもありません。

更に、今でも腸内細菌と同じ様に善玉菌もいるであろう、との考えのようで、これがお口の善玉菌である、と言う固有名詞は出てきません。逆に歯周病菌や虫歯菌などの悪玉菌は昔から知られています。またそのほとんどは日和見菌で状況によってどちらにも転ぶ菌です。

口腔内常在菌は外界からお口へ入ったウイルスや病原菌を排除し、増殖しないように作用している事は明らかになっています。ある意味全体で善玉であると言う事もできるかもしれません。

これは善玉菌と言うよりも、常在菌が外界から侵入したウイルスや菌に対し、自分達の縄張りを侵されないようにする防御反応と考える方が適切だと思います。

いずれにしても私たちを守ってくれている側面がある事は否定できません。

また、常在菌の種類や量は3歳までにほぼ決まってしまうとも言われています。

3歳までに虫歯を作らなければその後かなり有利である事は疑いありません。

残念ながら既に私たちは現状を改善するしかありませんので、頑張って歯磨き後にうがいをしない事やフロス、歯間ブラシ、タングクリーナー、マウスウオッシュを上手に使う事を実践しましょう。

そして数ヶ月に1回は歯石除去、咬み合わせのチェック、年1回のレントゲン検査を受けて欲しいと思います。

それではまたお会いしましょう。

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放射線被曝をどう捉えるか。

こんにちは、孝です。

本日3月26日の誕生花はシダレザクラ、花言葉は円熟した美人、だそうです。

お姿です。

シダレザクラ

 

 

 

 

 

そして明日の誕生花はブライダルベールです。

今日のお話は放射線被曝をどう考えるか、です。

医療現場におけるX線画像の有効性は言うまでもなく、計り知れないものがあります。

正に見えないところが見える訳で、歯科治療にも欠かせない存在です。

一方、放射線被曝についても考えなくてなりません。

放射線被曝については若い細胞程、分裂能の高い細胞程その影響を受け易いと言われています。

また、被曝による健康被害は他の原因によって生じる健康被害と区別できない為に、その健康被害が被曝によるものなのかを鑑別する事はできません。

どの程度被曝するとどのような健康被害が生じるかの目安があります。311の事故当時、ニュースでも取り上げられていたので、記憶に残っているかもしれません。

当然ながら、歯科で取り扱うX線装置の被曝線量では健康被害が生じる様な事は全くありません。元々、範囲が狭い事もあり、歯科用X線装置の出力は医科用に比べると極めて小さく、加えて、昨今スタンダードになりつつあるデジタル化による被曝線量の軽減には目覚ましいものがあります。

しかし、どんなに少ない被曝線量であっても影響が全くない、と言い切る事はできませんし、現在広がりつつある歯科用CTは他の歯科用X線装置(パノラマ)に比べれば有効性は別として、被曝線量は5〜6倍に増えます。1回の 歯科用CT撮影での被曝線量は東京ニューヨーク間の片道飛行中に浴びる自然放射線量とほぼ同じと言われています。ちなみに医科用では10往復程度の被曝線量となります。

最終的には患者様の判断となりますが、私たちとしては濫用を避け、必ず防護対策を行っている事を申し添えます。

それではまたお会いしましょう。

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歯科治療が危険になってしまうお薬。

こんにちは、孝です。

本日3月25日の誕生花はプリムラ・マラコイデス、花言葉は素朴です。

お姿です。

プリムラ・マラコイデス

 

 

 

 

明日の誕生花はシダレザクラです。春を感じますね。

そして今日のお話は歯科治療時に注意しなければならないお薬についてです。

このお薬を飲んでいる(または注射)時は歯科治療が受けられない、または注意が必要、と言うお薬があります。

特に問題となるのは、骨粗鬆症のお薬と血液をサラサラにするお薬です。

これらのお薬を内服(または注射)している時は外科処置は避けるか、時期をずらす必要があります。休薬できない場合もあるので注意が必要です。

特に骨粗鬆症のお薬は数ヶ月に1回のお注射もあるので、忘れて外科処置を受けると顎の骨が壊死する可能性があります。

骨は毎日、吸収と新生を繰り返しています。骨粗鬆症のお薬はこの吸収を抑え骨からカルシウムが逃げるのを防止するのですが、同時に、骨やその周囲の組織の新生も抑える働きがあります。外科処置でできた傷もその治りが抑えられてしまい、お口の細菌が傷から侵入し骨を壊死させる事があります。お口の中の細菌を出来るだけ少なくする事が重要ですが、できれば外科処置は避けた方が無難でしょう。

血液サラサラのお薬は外科処置時に出血が止まらなくなる可能性があります。

休薬できない場合も少なくないので、減薬や外科処置の方法等を考える必要があります。

全ての歯科治療ができなくなる訳ではありませんから、必要以上に恐れる必要はありませんが、該当のお薬を使っている場合には担当医と歯科医師との意見交換が非常に有効です。

それではまたお会いしましょう。

 

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咬み合わせの調整について

こんにちは、孝です。

本日3月24日の誕生花はパンジーゼラニウム、花言葉はあなたを深く尊敬します、です。

お姿です。

パンジーゼラニウム

 

 

 

 

明日の誕生花はプリムラ・マラコイデスです。どんなお花でしょうか。

そして今日のお話は咬み合わせの調整について、です。

咬み合わせの調整とは、より違和感のない良い咬み合わせに整える事です。

残念ながらお口の中では、ざっくり言えば削る事しかできません。

盛り足す事も不可能ではありませんが、非常に限られた条件でしか行えません。

もちろん、削るとは言うものの、その量は1mmの数十分の一程度です。

削ると言うよりはやはり「整える」が正しいと思います。

咬み合わせの調整は大きく2つに分かれます。

今の咬み合わせの調整と新しく治療した歯についての調整です。

今現在の咬み合わせについて違和感のある方は少ないでしょうが、特に違和感を感じないから正しい、とは言い切れません。

咬み合わせのチェックで整える必要のある歯が分かる場合も少なくありません。

また、通常の咬み合わせには問題がなくてもすり潰す動きをした場合に良くない当たりが出る場合があります。こちらが調整のメインと言えます。

この良くない当たりは間違いなく横からの力なので、小さな当たりでも問題を引き起こす事が充分考えられます。

新しく治療した歯については、治療した歯が高くて違和感が出ている場合は高さを合わせる必要がありますが、それまでに入っていた仮の歯との材質の違いで違和感が出る場合や顎の位置が微妙に変化して違和感が出る場合があり、これらについては別に対応する必要があります。

特に多数歯の治療の場合には顎の位置の変化が起こる事があるので、調整は念入りに行います。できれば数回に分けて行う方が望ましいです。

ご参考になれば幸いです。

それではまたお会いしましょう。

 

 

 

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滅菌について

こんにちは、孝です。

本日3月23日の誕生花はスイートアリッサム、花言葉は価値あるもの、です。

お姿です。

スイートアリッサム

 

 

 

 

明日の誕生花はパンジーゼラニウムです。

そして今日のお話は滅菌についてです。

普通に使う言葉ではありませんから、聞いた事のない方がいらしても不思議ではありません。

似たような言葉に殺菌、消毒、除菌等がありますが、この中で最も徹底的なのが滅菌です。

無菌化を意味する言葉で、歯科でお口の中に入る機器は滅菌されたものです。

煮沸や消毒薬では死滅しない細菌類も存在しますから、滅菌には専用の「滅菌器」が必要となります。

通常1番多く使われるのはオートクレーブと言う機器で、高圧蒸気滅菌器とも言います。

100°Cでは死滅しない細菌類を高温高圧で完全に死滅させます。

ただし、この機械は冷えるまでは連続で使用できないので、私の所では大小2台使っています。

また、高温の水蒸気を使う関係上、液体や温度を上げられない物には使えません。

この様な場合、私の所ではガス滅菌器で対応しています。

ガス滅菌器は時間はかかりますが、布類も滅菌できますので、防護服の滅菌もこれで行っています。

新型コロナウイルスはアルコールで死滅しますが、アルコールの濃度が低いと効果が不十分である事、また、アルコールが効かない細菌類が多数存在する事も知っておいて欲しいと思います。

それではまたお会いしましょう。

 

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インプラントの光機能化とは

こんにちは、孝です。

本日3月22日の誕生花はクモマグサ、花言葉はみなぎる力、です。

そのお姿です。

クモマグサ

 

 

 

 

明日の誕生花はスイートアリッサム、こちらもどんなお花でしょうか。

さて本日のお話はインプラント表面の光機能化について、です。

現在、国内で流通しているインプラントの製造メーカーは20社を超える、と言われています。

インプラント本体は、ほとんどが純チタンかチタン合金です。ごく少数ジルコニア製もある様ですが、実際に手にした事はありません。以前は人工のサファイヤが使われていた時代もあります。

メーカーさんとしては自社のインプラントの利点を強調しますが、本体形状と表面性状に特徴を出している事が多いです。

その目的のほとんどが、骨と結合する(オッセオインテグレーションと言います)までの期間の短縮化、より強固に結合する事を目的としています。

当然の事ですが、骨と着くのは表層ですから、その性状には各社工夫が見られます。

ここでは表面性状については触れませんが、重要な事はどんなインプラント本体の表面も製造直後が最もクリーンであり、骨と結合し易いと言う事です。

時間経過と共にインプラント本体の表面は酸化したり炭素と結び付いたりして劣化し、本来チタンが持つ「骨と結合する」と言う特殊な性質が減弱してしまう事実があります。

製造直後に特殊な液中に入れ、その表層を守るインプラントもありますが、最も有効なのは、インプラント手術直前にインプラント本体をオゾンと紫外線で処理し、チタンと結合してしまっている酸素や炭素を除去し劣化から回復させる方法です。これを光機能化と呼ぶ事が多いです。

この方法を用いるとびっくりする程インプラント本体表面の親水性が上がります。

術直後はインプラント本体と骨の間に微小の隙間があり、ここに骨を作る細胞が集まってインプラント本体と骨を結び付けます。この骨を作る細胞は血液によって運ばれて来ますから、血液とインプラント本体の表面が良く馴染む、つまり、インプラントの表面の親水性が高い程、インプラント本体と骨との結合が強固となる訳です。

インプラントの表面は製造後3ヶ月経過すると本来の骨結合能の6割程度に減弱するとの調査がありますが、光機能化で98%程度まで回復させられます。

光機能化の有効性がお分かり頂けると思います。

それではまたお会いしましょう。

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