自転車整備2。
こんにちは。今夜から首都圏でも雨になるようで、大雨はほぼ間違いなさそうです。明日は久々の電車通勤です。さて、後輪を車体から外し、チューブ、タイヤ共に新品に交換する事にしました。都内は路面が酷く荒れており、路面の凹凸もかなりのものですが、その上、尖った小石が散在している状況です。削れたタイヤで小石を踏むと運が悪いとパンクします。今回、削れにくい丈夫なタイヤにしたのですが、丈夫な分、かなり硬くてなかなかホイールに嵌ってくれません。今までここまで苦労した事はありませんでした。注意していたのですが、親指の爪を挟んでしまいました。幸い出血はありませんでしたが、まだ押すと痛いです。タイヤもなんとか嵌り、空気を入れると、何と、空気が充分入りません。規定の圧の半分くらいで空気が抜けてしまいます。どうやら無理してタイヤを嵌めている時に中のチューブを挟んでしまい、穴が空いてしまったようです。何度やっても空気が漏れるので、仕方なく、もう1度タイヤを外しチューブを以前使っていたものに戻しました。調べてもチューブに穴は確認できませんでした。よく見ると空気は空気入れのホースの根元から漏れているのが判りました。チューブに問題はなかったのです。しかし、もうタイヤは外してしまったので、後の祭り、再び悪夢のタイヤ嵌めです。さっきは運良く嵌ったのですが、今度は全然です。倍くらいの時間がかかりました。空気入れのホースを本体にしっかり締め直してやっと空気が入りました。自己嫌悪に陥っている時間はないので、直ぐに変速ギアの増し締めに入ります。一度バラして掃除してからの予定でしたが、時間節約で、拭き掃除だけにして増し締めしました。やはりこの部分が僅かに緩んでいて後輪の動きが不安定になっていたようです。後輪を元に戻し、やっと完了しました。トラブった時は慌てて行動を起こすのではなく、立ち止まり、しっかりその時の状況を確認する事がとても大事だと再確認しました。いつか役立てるように、忘れないように心に刻もうと思います。
それではまたお会いしましょう。
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