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カテゴリ: 顕微鏡治療

難症例の根管治療②

根管充填後のX線画像。

 

 

 

 

 

グラスファイバーコアを 建て、形成、仕上げを行ったところ。

型取り後、仮歯を着けて終了した。

 

 

 

 

 

今日の独り言:『言葉がない。』

残念過ぎて言葉がない。

日本のエースは好機を生かせず。準々決勝で世界1位に敗退した。

逆転負けである。

全く叶わなかったのなら仕方ないが、勝てる可能性が高かっただけに残念無念である。

日付: カテゴリ:今日の独り言, 今日の診療, 審美, 根管治療, 顕微鏡治療

グラスファイバーコアからの症例。

治療前の画像。歯茎から上が全くない状態。

 

 

 

 

 

コア建ての為の準備。

 

 

 

 

 

グラスファイバーコアを建て、形成が終わったところ。

 

 

 

 

 

仮の型取り後、仮歯を着けて終了した。歯茎の回復を待って最終型取りを行う。

 

 

 

 

 

 

今日の独り言:『がっかり』

テニスでは日本のエースが満身創痍の中、勝ち上がり、2年振りのベスト8に進出した。

がっかりは工事現場隅の園芸スペースである。

これまでもいつの間にか苗を植え替えており、スイカは収穫時期までにちゃんと成長できるのか気を揉んでいたのだ。

何と、今日見たらスイカの苗がトマトとパプリカに変っていた。

スイカの実がなるかどうかをとても楽しみにしていたのに。

トマト、パプリカなんて誰が育てたって適当に大きくなるし、実がなってフツーだろう。

結局、工事現場のイメージアップにグリーンを使っただけだったようだ。

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抜歯症例。

一昨日緊急来院された方の症例。歯根破折でグラグラの状態だった為、両脇を接着して応急処置を行なった。画像は接着したところ。

 

 

 

 

本日、抜歯した歯根と抜歯直後の画像。

 

 

 

 

 

仮歯を着けて終了した。

 

 

 

 

 

 

今日の独り言:『びっしょり』

今日の昼休み買い物に出た。

雲は広がっていたが、午後は回復する、と言う予報を信じた。

お店に着く前にポツポツ来たが大した事はなかった。

買い物を済ませ外に出ようとしたら滝のようだった。

これだけ強いと少し待てば落ち着くとは思ったものの、午後の診療開始までそう時間がない。

覚悟を決め、走った。

それ程の距離はない。しかし直ぐにTシャツはくっ付き靴もグッショリ、

助手さんが直ぐにタオルを出してくれたが、全身服のままシャワー状態、困ったことに替えのシャツがない。

直ぐに洗濯してもらい、帰る時に丁度仕上がった。

蒸し暑い中、あれだけ熱いシャツを着たのは初めてだった。

 

 

 

 

 

 

日付: カテゴリ:今日の独り言, 今日の診療, 抜歯, 顕微鏡治療

根管治療の症例。

治療前の画像。

 

 

 

 

 

金属冠を外したところ。

 

 

 

 

 

ラバーダムを掛けて金属コアを削ったところ。壁面は残し、強度が落ちるのを防いでいる。

 

 

 

 

 

殺菌剤を入れ、仮詰めしたところ。

 

 

 

 

 

 

仮歯を着けて終了した。次回から本格的な根管治療となる。

 

 

 

 

 

 

今日の独り言:『梅雨?』

例年、東京の梅雨入りは6月の第1週が過ぎた頃らしい。

今日の天気は正に梅雨の走りだろう。

週末にかけて回復するらしいが、明らかに先週くらいまでとは違う様相だ。

天気の移り変わりは、やはり自然の中で生かされている、と感じる。

そう言えば、工事現場一角のスイカは枯れてしまったようで、新しく種蒔きされていた。

休日の間に水が不足したのが、アクリル板に覆われた空間の温度が上がり過ぎたのか、そんなところだろうか。

ちょっと期待していたのだが、やっぱり無理があるのだろうか。

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インプラント治療、アバットメントとセラミックスクラウンのセット症例。

仮歯を外したところ。前回2次オペをした。このインプラントは軟組織とも結合する。

 

 

 

 

 

アバットメントをセットしたところ。

 

 

 

 

 

 

オールセラミックスクラウンをセット、調整したところ。

 

 

 

 

 

 

 

今日の独り言:『偉業』

以前、F1で活躍していた日本人ドライバーがインディー500マイルレースで優勝した。

とてつもない偉業である。

彼は自転車レースからカーレースへ転身、下部カテゴリーからF1へ上り詰め表彰台にも上がっている。

5年前にはこのインディー500で最終周に2位を走っており、最後の最後で果敢に攻めた結果、スピン、リタイアした過去がある。

当時その模様を聞いて、2位に甘んじなかった姿勢と勿体なさに愕然としたのを覚えている。

しかし、そのファイティングスピリッツが評価され、今のチームに招かれたとも聞いた。

5年前の忘れ物をしっかり取り戻した。おめでとう、そしてありがとう。

 

日付: カテゴリ:インプラント, 今日の独り言, 今日の診療, 審美, 顕微鏡治療

セット2症例。

セット、調整後の画像。

 

 

 

 

 

 

 

今日の独り言:『嫌な夢』

今朝、超嫌な夢を見てしまった。

内容は書けないが、今日見たと言う事だけは記録しておきたい。

夢判断を見てみようと思う。

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オールセラミックスクラウンの症例。

治療前の画像。既出。割れたセラミックスクラウンの治療症例。割れた方の型取り後にもう1度チェックしたところ、前のクラウンにもヒビが見つかった。

 

 

 

 

 

型取りを2本同時に行う事にした。画像は型取り直前、歯肉圧排を行なったところ。

型取り後、仮歯を着けて終了した。

 

 

 

 

 

今日の独り言:『もう食べられなくなる?!』

私の好きなコーンスナックが売れ行き不振で東日本での販売が終わる。

子供の頃チーズが大嫌いだったのだが、これだけは食べられた。

スーパーで品不足になっていて、既にネット販売で高値が付いているそうだ。

販売中止になる前にもう1度食べたいものだ、手に入るだろうか。

 

 

 

 

 

 

日付: カテゴリ:今日の独り言, 今日の診療, 審美, 顕微鏡治療

骨造成の症例。

半月前に抜歯した症例。インプラント治療を行う事になったが、骨量が少なく、CT検査の結果、上顎洞に炎症がある事も分かった。まず、骨の量がこれ以上減らないように骨造成を先に行うことにした。画像は骨造成前のもの。

 

 

 

 

骨造成を行う前に軟組織を完全に除去したところ。顕微鏡で見ると、一部上顎洞粘膜が露出している。

 

 

 

 

 

コラーゲン膜で上顎洞粘膜を保護し、その上から人工骨顆粒を填入した。

 

 

 

 

 

移植用人工真皮を用い縫合閉鎖して終了した。

この後、上顎洞粘膜の回復を待ってインプラント埋入に移る。

 

 

 

 

 

 

今日の独り言:『飲酒』

最近全くお酒を飲んでいない。

同級会の集まりも半年くらいない。

晩酌しないのは1人で飲むのが嫌なのではなく、ビールより炭酸物を選んでしまうからである。

苦いのより甘い方がいいのは子供返りしているのかもしれない。

でも、中学位までどうしても炭酸が苦手だった記憶がある。

日付: カテゴリ:GTR(PRFなし), 今日の独り言, 今日の診療, 顕微鏡治療, 骨造成

インレーからオールセラミックスクラウンへの症例。

インレーを外した直後の画像。

 

 

 

 

 

周囲を削り、形を修正する。

予想以上に歯肉の炎症が強く、出血が多いので仮の型取りに留める。

 

 

 

 

仮歯を着けて終了した。

 

 

 

 

 

 

 

今日の独り言:『映画話』

超有名スパイ映画で有名な俳優が亡くなった。

JBと言えば初代とこの方と思われる方も多いかもしれない。

私も真っ先に思い浮かぶのは、日本を舞台にした作品(初代が主演)ではあるものの、当時はまだ小学生でこの映画を見る歳ではなく、JBと言えば3代目のこの方である。

この方が主演していた頃、青春真っ盛りで、全世界を舞台としたスケールの大きさに驚き、煌びやかで怪しい大人の世界への憧れを強く感じていたのを思い出す。

この方の作品までは後日DVDでコレクションした。それ位青春の想い出を感じる作品である。

永遠の映画界のスーパースター、安らかに。合掌。

 

日付: カテゴリ:今日の独り言, 今日の診療, 審美, 顕微鏡治療

オールセラミックスクラウンの症例。

治療前の画像。

 

 

 

 

 

全周を削り、クラウン形態にする。

削合状態を確認する為に仮の型取りを行う。

 

 

 

 

仮歯を着けて終了した。

 

 

 

 

 

 

 

今日の独り言:『50ccバイク』

50ccエンジンを載せたバイクの未来が風前の灯火らしい。

小排気量の為、緩かった排ガス規制がヨーロッパで本格化するのが原因らしい。

技術的には規制をクリアできても、価格の点があり開発はされないそうだ。

電動バイクが出始めてはいるが、航続距離がまだ短く原チャリの利便性には及ばないのが実情のようだ。

今から40年くらい前に50ccのスクーターが登場、爆発的に流行った時があった。

ちなみに、クラッチがないのがスクーターである。

地元の予備校にスクーターで通っていたのが懐かしい。

その予備校も大手の進出でかなり前になくなってしまった。

時代は良い方へ変わって行くのであろうが、切り捨ても否応なしである。

 

 

 

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