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カテゴリ: GTR(骨再生)、PRF

インプラントの為の抜歯。

HB793_140524102942根が割れており、歯を残すのは難しい状況である。抜歯してインプラント埋入の予定である。

通常、抜歯と埋入は即時に行うのだが、炎症がかなり強く、埋め込む部分の骨が少ない場合、初期固定がとれない可能性がある。

埋入はせず、抜歯と骨造成のみになる事もお伝えし、抜歯する事になった。

 

 

HB793_140524105845抜歯直後の状態。炎症性の肉芽がかなり多い。

炎症性の組織を全て取り去らなくてはならない。

 

 

 

HB793_140524111358顕微鏡下で完全に掻爬したところ。

骨の破壊が進んでおり、インプラントホールを形成するとその周囲はほとんど骨が残らなくなってしまう。

ドリルを使わないオーグメント法でもあまりメリットはないと考えた。

 

HB793_140524112036今日は骨造成のみを行う。

人工骨とPRFの混合物を充填した。

 

 

 

 

 

HB793_140524115122縫合したところ。

 

 

 

 

 

HB793_140524115810歯茎の保護剤を置いて今日は終了した。

 

 

 

 

 

日付: カテゴリ:GTR(骨再生)、PRF, PRF, 抜歯, 顕微鏡治療

歯根端切除及びGBR。人工骨、PRF併用。

SANYO DIGITAL CAMERA術前のCT画像。

画像左側が奥、右側が前方。2本の根のうち、後方に当たる根の後方部分の骨が完全に吸収している。

 

 

 

HB522_140423104634麻酔時の画像。膨らみが膿の排出部である。

 

 

 

 

 

HB522_140423110731歯茎を開き、顕微鏡で見ると、CT画像と同じ状況が現れる。この部分の肉芽を完全に取り去る。

 

 

 

 

HB522_140423110813肉芽を除去し、根の先を除去した。

前の画像よりも深い位置まで歯肉を開いている。

除去した根の先は特殊な樹脂系のセメントで塞ぐ。光で硬化する為、MTAよりも使い勝手が良い。

 

HB522_140423115908人工骨とPRFでGTRを行う。

 

 

 

 

 

HB522_140423121622

縫合して終了した。

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骨再生GTR法、PRF併用。

PBN1351_140319100418術前のX線写真。2本の間の骨が消失している。

 

 

 

HB1351_140410123401術前の画像がなくて恐縮だが、これは手術も終盤、人工骨顆粒とPRFを入れ縫合したところ。吸収性メンブレンも使っている。

 

 

 

 

HB1351_140410123718健康な歯肉が消失しており、閉鎖が不十分なので、上から歯茎の保護剤を置き、更に、

 

 

 

 

HB1351_140410124835仮歯の縁を拡げて手術部の保護を充分に行った。

 

 

 

 

 

 

 

 

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オールセラの再治療とGTR。人工骨、PRF併用。

HB1444_140313112138治療前の状態、オールセラミックスクラウンが破折している。

この治療は10数年前、私のところで治療したもの。また、奥の歯との間に物が挟まり易い、との事だった。歯の隙間は正常なので、原因を調べる必要がある。

 

 

HB1444_140313115124古いセラミックスを外し、接着剤を研磨除去した状態。明らかに奥の歯との間の歯茎が下がっている。骨の吸収があり、歯茎が下がっていて、ここに食片が横から入ってしまう事が分かった。

セラミックスの治療の他、骨の再生治療が必要である。

 

SANYO DIGITAL CAMERACTの画像。

骨吸収の状態が手に取るように分かる。

 

 

 

 

HB1444_140402161729

CT画像から事前に骨の吸収している部分が分かっているので、その部分を徹底的に清掃し、そこへ人工骨とPRFを充填した。

 

 

 

HB1444_140402163550縫合し、仮歯を着けて終了した。

 

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インプラント、骨造成、PRF併用。

HB790_140318160011手術用ステントで埋入位置を印記する。

 

 

 

 

 

HB790_140318155624埋入位置の確認。

 

 

 

 

 

HB790_140318161305切開し、ホール形成。

白く見える部分は軟組織で骨ではない。

 

 

 

HB790_140318162721軟組織を除去すると、骨が不足しているのが分かる。

 

 

 

 

HB790_140318163957インプラントを埋入し、人工骨、PRFを使い骨造成を行う。

 

 

 

 

HB790_140318165037角化歯肉をインプラントに巻き付けるように縫合して終了した。

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前歯部のインプラント、骨造成、PRF併用。

HB793_140309115654術前の状態。例によって、唇側の骨は吸収している。

麻酔後、手術用ステントで位置決め、角度の確認をした。

 

 

 

 

 

 

HB793_140316121701切開したところ。再度ステントで確認する。

 

 

 

 

 

 

HB793_140316131037インプラントを埋入し、骨吸収した部分にPRFと人工骨顆粒を添加した。

複数本の埋入にはガイドピン、深度ゲージが非常に役立つ。

 

 

 

 

 

 

HB793_140316133514減張して丁寧に縫合した。

人工骨だけだと顆粒の保持に苦労するが、PRFを併用することにより、PRFが糊の役割をしてくれるので正確かつ楽に骨造成処置ができる。

 

 

 

 

 

HB793_140316133530仮歯を着ける前に術野を殺菌し、余剰の人工骨等を除去したところ。

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骨再生手術、PRF併用。

HB642_131217112114術前、殺菌消毒直後。

対象はこの2本。

 

 

 

 

HB642_131217114141麻酔後、歯茎を開いた状態。

特に、歯と歯の間、赤黒く見える部分が骨がなくなって悪い肉の部分。

これを完全に取り去る。

 

 

HB642_131217122301完全に取り去るとかなり深く骨が吸収していた。

ここにPRFと人工骨を入れる。

 

 

 

HB642_131217123732PRFを小さく切ったもの。

人工骨とこれを混ぜると適度な塊になる。

 

 

 

 

HB642_131217130336縫合が終了したところ。

充填したものが若干出ているので、これを取り去り、歯茎の保護剤を着ける。

 

 

 

HB642_131217130755歯茎の保護剤を着けて終了した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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抜歯即時インプラント。

HB1672_131013141912前歯の破折で来院。

歯茎の高さで根、グラスファイバー全てが切り取ったように折れていた。

唇、舌側両方にヒビも入っている。

 

 

 

HB1672_131013143938抜歯した状態。

前歯の即時インプラント埋入は、傾斜した骨壁に正確に穴をあける事が必要。

ドリルが滑り易く、正しい位置と角度を保って穴を開けるのはそれ程簡単ではない。

 

 

 

HB1672_131013151653骨が足りない部分には人工骨とPRFを補填した。縫合はできるだけ少なく済む工夫をしてある。

インプラント周囲に赤く見えるのは余ったPRFである。

これで傷口の保護と傷の治りの向上が期待できる。

 

 

 

 

HB1672_131013153701HB1672_131013153709仮歯を着けて今日は終了。裏からの画像で埋め込み位置が適切である事がわかる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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骨再生手術。

HB642_130914111441HB642_130914111450

 

 

 

 

 

 

麻酔後、歯槽頂切開を入れ歯茎を開く前の状態。

 

 

HB642_130914112335歯茎を開くと骨の消失した部分、歯石等がよく見える。

できるだけ綺麗にして、その後PRFと人工骨の混合物を充填する。

 

 

 

 

 

HB642_130914113808細かくしたPRF。

 

 

 

 

 

 

HB642_130914120755縫合して終了。と思ったら縦切開部分の縫合がほどけていた。縫合し直し撮影、歯周包帯をして撮影、したのだが、画像は保存されていなかった。

 

 

 

 

 

 

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6月5日の症例のその後。

外科処置から約一ヶ月経ったのでご紹介しようと思う。

HB6_130710110448

 

 

 

 

 

切開した跡も残らず、歯茎もここまで戻って来た。

 

 

HB6_130605114658

 

 

 

 

 

既出の術中の画像である。

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